ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 基本政策 > 生物多様性は農林水産業の営みと密接につながっています > 第13回農林水産省生物多様性戦略検討会の概要
第13回農林水産省生物多様性戦略検討会を平成22年10月に名古屋で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の「COP10パートナーシップ事業」として7月2日(木曜日)及び3日(金曜日)に愛知県で以下により開催されました。
なお、これまでの本検討会の資料及び議事録については、下記アドレスからご覧いただけます。
7月2日に、第13回農林水産省生物多様性戦略検討会の一環として愛知県稲沢市の現地に出向き、田んぼの生きもの調査と水田魚道の視察が行われました。
場所:愛知県稲沢市稲沢北小学校周辺
田んぼの生きもの調査では、検討会委員等がタモ網や定置網を使い、田んぼやその周辺に生息する生きものを採捕し、希少種であるメダカやナゴヤダルマガエルをはじめ、魚10種236匹、カエル4種34匹などの生きものが確認されました。
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場所:愛知県稲沢市祖父江町
水田魚道の視察では、施設を見学し、どじょうなどの生きものが多く魚道を伝って遡上していることが確認されました。
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7月3日は、前日(2日)の現地調査を踏まえ、第13回農林水産省生物多様性戦略検討会を以下のとおり開催されました。
時間:9時30分~12時40分
場所:KKRホテル名古屋「芙蓉の間}(愛知県名古屋市中区三の丸1-5-1)
(1)生物多様性の保全を推進する愛知の農林水産業の取り組み
愛知県農林水産部長 永田 清 氏
(2)COP10について
名古屋市立大学准教授 香坂 玲 氏
(3)COP10に向けた地元の取り組み
COP10支援実行委員会 企画・啓発グループ長 松葉 清貴 氏
(4)検討会の提言(案)について
(5)一般市民と検討会委員との意見交換
約120名
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生産部生産技術環境課
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