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東海農政局の出来事(取組)

最近の出来事(取組)

「東海ごはんの日」地産地消メニューを提供しました!NEW

「東海ごはんの日」地産地消メニュー

東海農政局では、食料自給率向上のため、毎月8のつく日を「東海ごはんの日」と設定し、一日にもう一口ごはんを多く食べることや、お茶碗に軽くもう一杯食べることを呼びかけています。

地産地消の取組を実践するため、東海農政局内の地下食堂において、東海農政局管内の米及び食材を使用した地産地消メニューを提供しました。

次回の予定は、6月28日です。

5月の地産地消メニュー
「味噌かつ丼、味噌汁、茄子のピリ辛煮、ゼリー」
岐阜県産鶏卵、にんじん、愛知県産キャベツ、ピーマン、なす、ごはん(品種:あいちのかおり)を使用

(平成28年5月18日撮影)

関連情報(「東海ごはんの日」地産地消メニューの提供について)

「食と農の景勝地」に関する東海ブロック説明会を開催しました!NEW

「食と農の景勝地」に関する東海ブロック説明会を開催しました

東海農政局は、5月17日(火曜日)、名古屋能楽堂(名古屋市中区)において、『「食と農の景勝地」に関する東海ブロック説明会』を開催しました。

当日は、「食と農の景勝地」の制度目的、応募方法等の説明が行われ、地方自治体や商工会、JA等の関係者80名が出席し活発な質疑応答が行われました。

「ブロック説明会の様子」(平成28年5月17日撮影)


関連情報(食と農の景勝地)

丸山千枚田「田植えの集い」に東海農政局次長が参加しました!NEW

丸山千枚田「田植えの集い」に東海農政局次長が参加しました

丸山千枚田は、三重県熊野市紀和町丸山にある1,340枚を数える棚田です。

山の斜面に石垣を築いて段々に水田が作られ、「日本の棚田百選」にも選ばれています。

5月15日(日曜日)、「田植えの集い」が開催され、約1,100人(うちオーナーは約500人)が参加しました。

東海農政局からは、小平次長、和田消費・安全部長及び高橋三重支局長が参加して田植えを行いました。

「田植えを行う小平次長(右側)と和田消費・安全部長」(平成28年5月15日撮影)

木曽川水系土地改良調査管理事務所「宮川支所」の開所式を行いました!NEW

kikisogawa

東海農政局は、5月12日(木曜日)、三重県伊勢市において、木曽川水系土地改良調査管理事務所「宮川支所」の開所式を行いました。

開所式では、東海農政局丹羽農村振興部長及び志野木曽川水系土地改良調査管理事務所長、平野三重県農林水産部次長、鈴木伊勢市長、久保多気町長、尾上大台町長、辻村玉城町長、中井明和町長、奥山宮川用水土地改良区理事長による看板掛けを行いました。

当支所では、国営施設応急対策事業「宮川用水地区」として、粟生頭首工の改修工事等を担当します。

「看板掛けの様子」(平成28年5月12日撮影)

関連情報(国営施設応急対策事業「宮川用水地区」)

名城大学において、「我が国の食料事情について」をテーマに講義を行いましたNEW

名城大学

東海農政局では、農学系、栄養学系の大学生、農業高校の生徒を対象として、未来をリードする若者への情報発信を強化する目的で、講義を実施しています。

5月9日(月曜日)、名城大学農学部応用生物化学科の1年生103名を対象として、東海農政局小平次長が「我が国の食料事情について」をテーマに講義を行いました。

「名城大学での講義の様子」(平成28年5月9日撮影)

関連情報(名城大学への講義)

「東海ごはんの日」地産地消メニューを提供しました!

 

4月の地産地消メニュー

 

東海農政局では、食料自給率向上のため、毎月8のつく日を「東海ごはんの日」と設定し、一日にもう一口ごはんを多く食べることや、お茶碗に軽くもう一杯食べることを呼びかけています。

地産地消の取組を実践するため、東海農政局内の食堂において、東海農政局管内の米及び食材を使用した地産地消メニューを提供しました。

次回の予定は、5月18日です。

4月の地産地消メニュー

「ご飯、キャベツの味噌汁、ブロッコリーとエリンギの卵炒め、ほうれん草の酢醤油和え、はちみつヨーグルト」
岐阜県産もやし、愛知県産ほうれんそう、キャベツ、ミニトマト、ごはん(品種:あいちのかおり)を使用(平成28年4月18日撮影)

関連情報(「東海ごはんの日」地産地消メニューの提供について)

平成28年3月期六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(東海農政局)を行いました!

愛知6次化認定証交付式

東海農政局は、4月14日(木曜日)「六次産業化・地産地消法」に基づき、愛知県南知多町の剛谷久美氏(農薬・化学肥料を使用せず栽培したハーブを使ったエッセンシャルオイル(精油)の製造・販売事業)に、認定証を交付しました。

「認定証の交付を受けた剛谷久美氏(代理剛谷哲司氏)(右側)と田辺東海農政局長」(平成28年4月14日撮影)

関連情報(総合化事業計画の認定)

平成28年2月期六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(東海農政局)を行いました!

地産地消法事業計画認定証交付式

東海農政局は、3月24日(木曜日)、「六次産業化・地産地消法」に基づき、愛知県豊田市の有限会社大地(自家栽培大豆を使用した商品の開発・加工・販売事業)に、認定書を交付しました。

「交付を受けた有限会社大地(石川サヤカ氏)(前列中央)」(平成28年3月24日撮影)

関連情報(総合化事業計画の認定)

国営施設機能保全事業「尾張西部地区」の改修工事が始まりました!

尾張西部地区

尾張西部地区は、愛知県名古屋市外8市2町1村にまたがる11,608haの農業地帯です。

東海農政局木曽川水系土地改良調査管理事務所では、平成27年12月12日の国営尾張西部土地改良事業計画の確定を受け、二級河川日光川流域の基幹的な農業排水施設である、日光川河口排水機場(飛鳥村)及び尾西排水機場(一宮市)の機能保全及び耐震化を行うための工事に着手しました。
事業工期は、平成27年度から平成38年度までの12年間を予定しており、初年度は尾西排水機場建屋の耐震化工事を実施しました。

「日光川河口排水機場の管理状況の説明を受ける田辺局長」(平成28年3月16日撮影)

関連情報「国営施設機能保全事業(耐震対策一体型)「尾張西部地区」

平成28年2月期六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(三重支局)を行いました!

椿

東海農政局は、3月16日(水曜日)「六次産業化・地産地消法」に基づき、三重県鈴鹿市の株式会社椿茶園(伊勢一の宮椿神社の参道において、鈴鹿山嶺の茶産地で栽培したお茶の直販・販売とカフェ事業)に、認定証を交付しました。

「交付を受けた株式会社椿茶園(代表取締役 市川晃氏)(中央)」(平成28年3月16日撮影)

関連情報(総合化事業計画の認定)

平成28年2月期六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(三重支局)を行いました!

いのさん

東海農政局は、3月16日(水曜日)「六次産業化・地産地消法」に基づき、三重県津市の株式会社いのさん農園(養液栽培したいちごとブルーベリーを利用した商品の加工・販売事業)に、認定証を交付しました。

「交付を受けた株式会社いのさん農園(代表取締役社長 岡田孝幸氏)(右から2人目)」(平成28年3月16日撮影)

関連情報(総合化事業計画の認定)

平成28年2月期六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(三重支局)を行いました!

 地産地消

東海農政局は、3月14日(月曜日)「六次産業化・地産地消法」に基づき、三重県鳥羽市の山下栄造氏(浦村牡蠣の旬の旨味を封じ込めた加工食品及び藻類、魚介類等の加工製品の開発・販売事業)に、認定証を交付しました。

「交付を受けた山下栄造氏(中央)」(平成28年3月14日撮影)

関連情報(総合化事業計画の認定)

「東海ごはんの日」地産地消メニューを提供しました!

東海ごはんの日

東海農政局では、食料自給率向上のため、毎月8のつく日を「東海ごはんの日」と設定し、一日にもう一口ごはんを多く食べることや、お茶碗に軽くもう一杯食べることを呼びかけています。

地産地消の取組を実践するため、東海農政局内の食堂において、東海農政局管内の米及び食材を使用した地産地消メニューを提供しました。

次回の予定は4月18日です。

3月の地産地消メニュー

「ご飯、カレーうどん、コロッケ、青菜のお浸し」
岐阜県産もやし、愛知県産にんじん、キャベツ、長ねぎ、ごはん(品種:あいちのかおり)を使用(平成28年3月18日撮影)

関連情報(「東海ごはんの日」地産地消メニューの提供について)

平成28年2月期 六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定書交付式(岐阜支局)を行いました!

六次産業・地産地消法

東海農政局は、3月14日(月曜日)、「六次産業化・地産地消法」に基づき、岐阜県各務原市の(株)フォレストファーム(各務原にんじんを活用した加工商品の開発・販売事業)に、認定証を交付しました。

取組としては、各務原産のにんじんの規格外品を使用し、ミートソース、ドレッシング、金魚飯(にんじんご飯)の素を開発、販売することで経営の安定化を図り、各務原産にんじんの知名度向上・ブランド化を目指しています。 

「交付を受けた(株)フォレストファーム(代表取締役林亮輔氏)(前列中央)」(平成28年3月14日撮影)

関連情報(総合化事業計画の認定)

犬山頭首工管理所職員が人命救助で感謝状を受けました!

感謝状

東海農政局犬山頭首工管理所の田中将技官は、3月7日(月曜日)、各務原市消防本部から感謝状を受けました。

これは、2月4日(木曜日)、田中技官が、木曽川に転落した乗用車の中から運転手の男性を迅速に救助したことによるものです。

「各務原市消防本部での感謝状授与の様子」(平成28年3月7日撮影)

関連情報(犬山頭首工管理所職員が木曽川に転落した車から運転手を救出しました!)

平成27年度東海・近畿ブロック麦作共励会東海農政局長賞表彰式を開催しました!

受賞された方々

東海農政局は、3月2日(水曜日)、岐阜県海津市において、東海・近畿ブロック麦作共励会東海農政局長賞表彰式を開催しました。

本表彰は、東海農政局管内において、生産技術の向上、経営の改善の面からの創意、工夫を持ち、先進的で他の範となる麦作農家及び麦作集団を表彰するものです。

今年度は、岐阜県海津市の「農事組合法人 札野(ふだの)営農」が受賞し、田辺局長から賞状が授与されました。

「受賞した札野営農」(平成28年3月2日撮影)

関連情報(東海の麦)

入鹿池の「世界かんがい施設遺産」登録記念式典が行われました!

登録記念碑の除幕式の様子と入鹿池

愛知県犬山市に位置する入鹿池は、有効貯水量1,518万トンの全国最大規模を誇る農業用ため池で、約620haの農地(犬山市、小牧市、大口町、扶桑町)にかんがい用水を供給しています。

昨年10月13日(日本時間)に、フランスのモンペリエ市で開催された国際かんがい排水委員会(ICID)第66回国際執行理事会において、入鹿池が歴史的価値のある農業用水利施設として「世界かんがい施設遺産」に認定・登録されました。

これを記念し、2月27日(土曜日)に入鹿池の堤体上で記念碑の除幕式が行われ、関係者として田辺東海農政局長が参加しました。

「登録記念碑の除幕式の様子」(平成28年2月27日撮影)

関連情報(世界かんがい施設遺産 )(農林水産省へリンク)

広げよう!米粉の給食「米粉を使った給食メニュー普及のための調理講習会inみえ」を開催しました!

調理講習会の様子

東海農政局、東海米粉食品普及推進協議会及び公益社団法人米穀安定供給確保支援機構は、2月26日(金曜日)、ワークセンター松阪・勤労青少年ホーム料理講習室(三重県松阪市)において、米粉の普及と利用促進を目的に「米粉を使った給食メニュー普及のための調理講習会inみえ」を開催しました。

当日は三重県栄養教諭・学校栄養職員協議会会員等26名の参加があり、サカモトキッチンスタジオ(兵庫県神戸市)のチ-フアドバイザ-岡野房子氏から、米粉の特長を活かした様々な給食向けのメニューを御提案いただき、調理実習に取り組みました。

「調理講習会の様子」(平成28年2月26日撮影)

関連情報(米の消費拡大)

三重大学地域戦略センターと経営・事業支援部が連携・協力に関する協定を締結しました!

協定書調印式の様子

東海農政局経営・事業支援部は、2月25日(木曜日)、東海農政局(名古屋市中区) において「国立大学法人三重大学地域戦略センターと農林水産省東海農政局経営・事業支援部との連携・協力に関する協定書」を締結しました。

この協定は、三重大学地域戦略センターが持つ地域づくりの総合シンクタンク機能と東海農政局経営・事業支援部が持つ産業政策に関する施策展開機能について、相互に補完しながら緊密かつ組織的な連携・協力体制の強化を図ることにより、農業の活性化に寄与することを目的としています。
「協定書調印式の様子」(平成28年2月25日撮影)

平成27年度東海大豆フォーラムを開催しました!

大豆フォーラム配付資料

東海農政局は、2月24日(水曜日)、名古屋市中区において、東海地域の大豆の安定生産と需要の拡大を目指すことを目的として、東海大豆フォーラムを開催しました。

フォーラムでは、富山大学の坂田博美教授から「大豆加工食品の食育の必要性:消費者に豆腐の魅力をアピールしよう!」、井村屋株式会社の伊藤宏規常務取締役から「地元産の大豆を使用したスマイルケア食の開発」、また、(国研)  農業・食品産業技術総合研究機構作物研究所の高橋幹上席研究員から「大豆生産の課題に対する品種による対応-『フクユタカA1(エーイチ)号』を中心に-」をテーマに、それぞれ講演いただきました。

関連情報(東海の大豆 )

「東海地域農林漁業成長産業化推進協議会・東海地域農林水産物等輸出促進協議会総会及び輸出セミナー」を開催しました!

セミナーの様子

東海農政局は、2月18日(木曜日)、東海地域農林漁業成長産業化推進協議会・東海地域農林水産物等輸出促進協議会総会及び輸出セミナーを開催しました。
セミナーでは、米粉の麺を輸出する(有)レイク・ルイーズと、花きの輸出拡大に取り組む豊明花き(株)より講演をいただきました。

セミナーの様子(平成28年2月18日撮影)

関連情報(東海地域農林水産物等輸出促進協議会の輸出促進の取組)

関連情報(東海地域農林漁業成長産業化推進協議会)

「東海ごはんの日」地産地消メニューを提供しました!

東海ごはんの日

東海農政局では、食料自給率向上のため、毎月8のつく日を「東海ごはんの日」と設定し、一日にもう一口ごはんを多く食べることや、お茶碗に軽くもう一杯食べることを呼びかけています。

地産地消の取組を実践するため、東海農政局内の食堂において、東海農政局管内の米及び食材を使用した地産地消メニューを提供しました。

2月の地産地消メニュー

「ご飯、かぶのあんかけ汁、ぶりの照り焼き、ブロッコリーとカリフラワーのしらす炒め、キャベツのからし和え」
愛知県産のにんじん、キャベツ、かぶ、長ねぎ、ごはん(品種:あいちのかおり)を使用

(平成28年2月18日撮影)

関連情報(「東海ごはんの日」地産地消メニューの提供について)

「農政担当者、農畜産業生産者向け食品衛生セミナー」を開催しました!

セミナーの様子

東海農政局は、2月16日(火曜日)、生産段階における食品衛生、微生物管理の推進を図ることを目的に、名古屋能楽堂(名古屋市中区)において、「農政担当者、農畜産業生産者向け食品衛生セミナー」を開催しました。
セミナーには、63名が参加し、参加者からは、農畜産業の現場及びその生産物を原材料とした食品加工時における微生物に対する衛生管理を中心に質問が出され、活発な意見交換が行われました。
セミナーの様子(平成28年2月16日撮影)

関連情報(「食品安全:農産物(米・麦・野菜・大豆など)」)(農林水産省へリンク)

平成27年度東海農政局国営事業等事業評価技術検討会(補助事業評価(第2回))を開催しました!

補助事業評価検討会の様子

東海農政局は、2月8日(月曜日)、今年度における補助事業の事業評価(期中・完了後)に当たり、客観性の確保及び多様な意見の反映等を目的に、専門的知見を有する第三者の委員で構成する技術検討会(第2回)を開催しました。

今回は、前回検討会での意見・質問への回答や質疑応答を行うとともに、委員により「第三者の意見」が取りまとめられました。

「検討会の様子」(平成28年2月8日撮影)

関連情報(農業農村整備事業等の事後評価)

「農政新時代キャラバン岐阜県説明会」を開催しました!

説明会の様子

東海農政局岐阜支局は、平成28年2月4日に岐阜市において「総合的なTPP関連政策大綱」を踏まえた農林水産分野の対策について、地方公共団体及び農林水産関係団体、農林水産関係者等に説明するため「農政新時代キャラバン岐阜県説明会」を開催しました。

説明会は午前に総論の説明を、午後に「水田・畑作」「園芸」「畜産」の品目別に分科会を開催し、より詳細な説明を行いました。

今後も、東海農政局岐阜支局として、出席者からいただいた多くのご意見・ご要望をしっかりと受け止め、本省・本局とも連携を図り、生産現場に寄り添う対策を講じてまいります。

「説明会の様子」(平成28年2月4日撮影)

平成27年度「東海農政局管内国営土地改良事業の環境に係る情報協議会」を開催しました!

情報協議会

東海農政局は、国営土地改良事業における環境との調和への配慮について、専門的知識を有する第三者で構成する「東海農政局管内国営土地改良事業の環境に係る情報協議会」を設置しています。

このたび、1月29日(金曜日)に同協議会を開催し、「国営施設応急対策事業 長良川用水地区」の環境配慮対策について意見交換を行いました。

「情報協議会の様子」(平成28年1月29日撮影)

関連情報(これまでの協議会の経過)

「農政新時代キャラバン三重県説明会」を開催しました!

説明会の様子

東海農政局三重支局は、平成28年1月28日に津市において「総合的なTPP関連政策大綱」を踏まえた農林水産分野の対策について、地方公共団体及び農林水産関係団体、農林水産関係者等に説明するため「農政新時代キャラバン三重県説明会」を開催しました。

説明会は午前に総論の説明を、午後に「水田・畑作」「園芸」「畜産」の品目別に分科会を開催し、より詳細な説明を行いました。

今後も、東海農政局三重支局として、出席者からいただいた多くのご意見・ご要望をしっかりと受け止め、本省・本局とも連携を図り、生産現場に寄り添う対策を講じてまいります。

「説明会の様子」(平成28年1月28日撮影)

「食品安全セミナー~家庭でできる食品安全~」を開催しました!

 マナーの様子と開会の挨拶

東海農政局は、1月27日(水曜日)、農林水産省が実施するリスク管理の取組について理解を深めていただくことを目的に、名古屋能楽堂(名古屋市中区)で、「食品安全セミナー~家庭でできる食品安全~」を開催しました。

セミナーには62名が参加し、参加者からは食品の安全性を中心に多くの質問が出され、活発な意見交換が行われました。

セミナーの様子と開会の挨拶をする本郷次長(平成28年1月27日撮影)

関連情報(平成27年度食品安全セミナー(化学物質・微生物編)のページ)(農林水産省へリンク)

「『革新的技術開発・緊急展開事業』に係る東海ブロック技術提案会」を開催しました!

革新的技術開発・緊急展開事業

東海農政局は、1月25日(月曜日)、桜華会館(名古屋市中区)において、「平成27年度補正予算事業『革新的技術開発・緊急展開事業』に係る東海ブロック技術提案会」を開催しました。

本提案会は、2月上旬を予定している研究実施課題の公募に向けて、生産現場が抱えるニーズと研究機関が有する技術シーズをマッチングを促進することを目的に開催したもので、管内3県から競争力強化に向けた農業現場の研究に対するニーズの発表と、民間企業や大学、県の研究機関等から24件の技術提案をいただきました。(この他、資料配付のみで13件の技術提案がありました。)

技術提案の様子(平成28年1月27日撮影)

関連情報(「革新的技術開発・緊急展開事業」について)(農林水産技術会議へリンク)

平成27年度東海地域飼料増産行動推進会議研修会(稲WCS)を開催しました!

室内研修会の模様

東海農政局は、1月15日(金曜日)に、飛騨地域農業管理センター(岐阜県高山市)において、平成27年度東海地域飼料増産行動推進会議研修会(稲発酵粗飼料:稲WCS)を開催しました。
研修会では飼料用稲専用品種の特性及び繁殖雌牛・乳牛への稲WCS給与のポイントについての講演、そして実際に稲WCSを給与している酪農家から専用品種「たちすずか」及び「たちあやか」の乳牛に対する嗜好性等について事例発表を行いました。
参加者からは、専用品種の栽培方法及び給与方法に関する質疑が活発に行われ、稲WCSの利用拡大への期待感がうかがえました。

「室内研修会の様子」(平成28年1月15日撮影)

「平成27年度東海農政局所管農業農村整備事業優良工事等受注者表彰式」を開催しました!

受賞された受注者

東海農政局は、1月21日(木曜日)、前年度に完了した当局所管の農業農村整備事業の工事又は測量・調査設計業務の成果が優秀であり、他の模範となる受注者の表彰式を開催しました。

受賞者は以下のとおりです。

【東海農政局長表彰】

  • 優良工事:日本国土開発株式会社名古屋支店「新濃尾(二期)地区宮田導水路1号サイホン上下流取付工事」
  • 優良工事:株式会社吉田組「新濃尾(二期)地区宮田導水路黒岩工区その2工事」
  • 優良業務:中日本航空株式会社「中勢用水地区安濃ダム堆砂測量業務」

「受賞された受注者」(平成28年1月21日撮影)

国営施設応急対策事業「青蓮寺用水地区」において農業用水路の改修工事が始まりました!

幹線水路を改修する工事現場と視察を行う田辺局長

青蓮寺用水地区は、三重県名張市及び伊賀市にまたがる、1,066haの農業地帯です。

本地区の基幹的農業水利施設は、国営青蓮寺土地改良事業(昭和43~60年度)により造成されましたが、事業完了後30年が経過し、施設の老朽化の進行等により漏水事故が発生しており、営農や維持管理における支障、更に二次被害による地域住民等への影響が生じています。
これらの対策のため、平成26年8月28日に国営青蓮寺用水土地改良事業計画を確定し、国営施設応急対策事業に着手しました。

今年度は、取水施設の付帯施設である小水力発電施設の製作及び幹線水路の改修工事を実施します。

「幹線水路を改修する工事現場の視察を行う田辺局長」(平成28年1月13日撮影)

「東海農政局地産地消給食等メニューコンテスト」を実施しました!

東海ごはんの日

東海農政局は、地産地消の取組を一層推進するため、毎年、学校給食や社員食堂等を対象に「東海農政局地産地消給食等メニューコンテスト」を実施しており、管内の地産地消の取組等を行っている優秀な事業者に対し「東海農政局長賞」を授与しています。

今年度においては、学校給食・社員食堂部門での地産地消の取組が評価され、瑞穂市給食センター(岐阜県瑞穂市)、西尾市立西尾中学校(愛知県西尾市)及び恵那市学校給食センター(岐阜県恵那市)が、外食・弁当部門での地産地消の取組が評価され、荒城郷まほろば文化村推進協議会(岐阜県高山市)が、「東海農政局長賞」を受賞しました。

東海農政局長賞を授与された方々(平成28年1月19日撮影)

「平成28年度競争的研究資金制度説明会」を開催しました!

説明会の様子

東海農政局及び特定非営利活動法人東海地域生物系先端技術研究会は、1月18日(月曜日)、ウインクあいち(名古屋市中村区)において、平成28年度に実施予定の農林水産省の研究資金制度等について、民間企業や大学、公的研究機関等に紹介する説明会を開催しました。
研究資金の獲得に向け、60名程度の参加者は皆、各説明に対して、熱心に耳を傾けていました。

説明会の様子(平成28年1月18日撮影)

「東海ごはんの日」地産地消メニューを提供しました!

東海ごはんの日

東海農政局では、食料自給率向上のため、毎月8のつく日を「東海ごはんの日」と設定し、一日にもう一口ごはんを多く食べることや、お茶碗に軽くもう一杯食べることを呼びかけています。

地産地消の取組を実践するため、東海農政局内の食堂において、東海農政局管内の米及び食材を使用した地産地消メニューを提供しました。

1月の地産地消メニュー

「ご飯、味噌汁、味噌カツ、筑前煮、ゼリー」

岐阜県産鶏卵、愛知県産にんじん、さといも、キャベツ、ごはん(品種:あいちのかおり)を使用

(平成28年1月18日撮影)

関連情報(「東海ごはんの日」地産地消メニューの提供について)はこちら 

「農政新時代キャラバン東海ブロック説明会兼愛知県説明会」を開催しました!

説明会と説明会後の会見の様子

東海農政局は、「総合的なTPP関連政策大綱」を踏まえた農林水産分野の対策について、地方公共団体及び農林水産関係体、農林水産関係者等に説明するため、平成28年1月8日に名古屋市において、「農政新時代キャラバン東海ブロック説明会兼愛知県説明会」を開催しました。

本説明会は午前に総論の説明を、午後に「水田・畑作」「園芸」「畜産」の品目別に分科会を開催し、より詳細な説明を行いました。

今後も、東海農政局として、出席者からいただいた多くのご意見・ご要望をしっかりと受け止め、本省とも連携を図り、生産現場に寄り添う対策を講じてまいります。

「説明会の様子」(平成28年1月8日撮影)

平成27年12月期 六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(東海農政局)を行いました!

交付を受けた(株)とよたん本舗と大岩智

東海農政局は、1月12日(火曜日)、「六次産業化・地産地消法」に基づき、愛知県豊田市の(株)とよたん本舗(自社及び生産者とのネットワークにより栽培された農畜産物を使ったお土産品の開発・販売事業)及び愛知県南知多町の大岩智氏(生産から加工まで管理された「あいち知多牛」のさまざまな部位を活かした商品の製造・販売事業)に、認定証を交付しました。

「交付を受けた(株)とよたん本舗、大岩智氏」(平成28年1月12日撮影)

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企画調整室 
担当者:企画官(調査広報)、調査広報係長
代表:052-201-7271(内線2315)
ダイヤルイン:052-223-4610
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