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東海農政局

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東海農政局の出来事(取組)

「食品安全セミナー(4月)」を開催しました!NEWアイコン

食品安全セミナー(4月)の様子

東海農政局は、4月22日(日曜日)、食品安全セミナーを開催しました。
当日は39名が参加し、第1部「食品安全と行政の取組」、第2部「日常の食品に潜むリスクについて」をテーマに、参加者へ情報発信しました。
東海農政局では、今後も、毎月1回「食品安全セミナー」を開催し、消費者の皆様に役立つ情報の提供に努めていきますので、皆様の御参加をお待ちしています。

平成30年2月期六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(愛知)を行いました!

認定証の交付を受けた村松憲治氏

東海農政局は、3月14日(水曜日)、設楽町役場において、「六次産業化・地産地消法」に基づき認定された、愛知県北設楽郡設楽町の村松憲治氏(奥三河の米を活用した五平餅の加工品の開発・販売事業)に認定証を交付しました。

  • 写真:「認定証の交付を受けた村松憲治氏(中央)」(平成30年3月14日撮影)
  • 関連情報:総合化事業計画の認定

「東海ごはんの日」地産地消メニュー(名古屋めし)を提供しました!

3月の地産地消メニュー(名古屋めし)

東海農政局では、食料自給率向上のため、毎月8のつく日を「東海ごはんの日」と設定し、一日にもう一口ごはんを多く食べることや、地域の食材を用いることを呼びかけています。
地産地消の取組を実践するため、3月8日(木曜日)、東海農政局内の地下食堂において、東海農政局管内の米及び食材を使用した地産地消メニューを提供しました。
なお、地産地消メニューの取組は、今回の提供をもちまして終了します。

  • 写真:3月の地産地消メニュー(名古屋めし)「味噌かつ丼、味噌汁、青菜の和え物、ゼリー」
    食材に、愛知県産(キャベツ、にんじん、ほうれんそう、ごはん(品種:あいちのかおり))を使用 (平成30年3月8日撮影)
  • 関連情報:「東海ごはんの日」地産地消メニューの提供について

岐阜県大野町の青木清明氏が東海・近畿ブロック麦作共励会で東海農政局長賞を受賞!

東海農政局長賞表彰式

岐阜県揖斐郡大野町の青木清明(あおき きよあき)氏が、平成29年度東海・近畿ブロック麦作共励会の農家の部で東海農政局長賞を受賞され、3月2日(金曜日)、幸田東海農政局長から賞状が授与されました。
青木氏は、生産技術の向上や経営の改善の面からの創意工夫が評価され、先進的で他の模範となる麦作農家として表彰されました。

  • 写真:受賞された青木氏(前列左から3人目)、幸田局長(前列左から2人目)及び関係者(平成30年3月2日撮影)

岡崎市の二村誓也氏が農林水産大臣賞受賞報告!

受賞された二村氏幸田局長及び関係者

愛知県岡崎市の二村誓也(にむら ちかや)氏が、平成29年度全国麦作共励会の農家の部で農林水産大臣賞を受賞し、2月26日(月曜日)、受賞報告のため来局されました。
二村氏は、生産技術の向上や経営の改善の面から創意工夫が評価され、先進的で他の模範となる麦作農家として表彰されました。

  • 写真:受賞された二村氏(左から3人目)、幸田局長(左から2人目)及び関係者(平成30年2月26日撮影)

「企業における食育を考えるセミナー」を開催しました!

意見交換の様子

東海農政局は、2月21日(水曜日)、名古屋ダイヤビルディング(名古屋市中村区)において、企業が食育に取り組む意義や効果について理解を深め、一層の取組推進を図ることを目的に、「企業における食育を考えるセミナー~食育に取り組む効果や継続のポイントとは~」を開催しました。
当日は、千葉大学大学院園芸学研究科の大江靖雄教授による「企業による食育活動の意義と課題を考える~その裾野の拡大に向けて~」と題した講演の後、食育に取り組む企業3社の事例紹介と意見交換を行いました。

椙山女学園大学との連携に基づく勉強会を開催しました!

大木教授による講演の様子

東海農政局は、2月15日(木曜日)、椙山女学園大学管理栄養学科の大木教授を講師に迎え、「農林水産行政における栄養疫学の重要性」に関する職員勉強会を開催しました。
東海農政局と椙山女学園大学は、平成29年7月に連携協定を締結し、本勉強会はその連携活動の一環です。今後も、様々な分野で連携活動を深めていきます。

  • 写真:大木教授による講演の様子(平成30年2月15日撮影)

「米粉素材による調理実演講習会」を開催しました!

講習会の様子

東海農政局は、公益社団法人米穀安定供給確保支援機構、東海米粉食品普及推進協議会との共催で、2月13日(火曜日)、愛知菓子会館(名古屋市西区)において、「米粉素材による調理実演講習会」を開催しました。
今回の講習会は、昨年3月に「米粉の用途別基準」と「米粉製品の普及のための表示に関するガイドライン」が公表されたことを踏まえ、用途別基準に適合した米粉やグルテンを含まない米粉の普及を図ることを目的に実施したものです。
当日は、「米粉の用途別基準」と「米粉製品の普及のための表示に関するガイドライン」についての解説の後、イタリア料理レストランオーナシェフ今井寿氏により、用途別基準(菓子・料理用、パン用、麺用)に適合した米粉を利用した料理3品の調理実演を行い、参加者全員で試食を行いました。

「東海ごはんの日」地産地消メニューを提供しました!

2月の地産地消メニュー

東海農政局では、食料自給率向上のため、毎月8のつく日を「東海ごはんの日」と設定し、一日にもう一口ごはんを多く食べることや、地域の食材を用いることを呼びかけています。
地産地消の取組を実践するため、2月8日(木曜日)、東海農政局内の地下食堂において、東海農政局管内の米及び食材を使用した地産地消メニューを提供しました。今回は、メタボリックシンドロームの予防にも効果のあるメニューです。
次回の予定は、3月8日(木曜日)です。

  • 写真:2月の地産地消メニュー(メタボ予防レシピ)「ご飯、きのこすまし汁、サバのゆず風味つけ焼き、里芋と切り干し大根の煮つけ、みかん」
    食材に、愛知県産のしいたけ、にんじん、だいこん、みかん、ごはん(品種:あいちのかおり)を使用 (平成30年2月8日撮影)
  • 関連情報:「東海ごはんの日」地産地消メニューの提供について

東海農政局地産地消担当者交流会を開催しました!

パネルディスカッションの様子

東海農政局は、1月30日(火曜日)、名古屋国際センター別棟ホール(名古屋市中村区)において、地産地消の取組の意義やその効果について認識を深め関係者で共有するとともに、取組事例から、更なる地産地消の取組に当たってのポイントを見つけていただくことを目的に「東海農政局地産地消担当者交流会」を開催しました。
当日は、地産地消に係る東海農政局長賞の授与式、基調講演、受賞団体による事例発表とパネルディスカッションを行いました。

「東海ごはんの日」地産地消メニューを提供しました!

1月の地産地消メニュー

東海農政局では、食料自給率向上のため、毎月8のつく日を「東海ごはんの日」と設定し、一日にもう一口ごはんを多く食べることや、地域の食材を用いることを呼びかけています。
地産地消の取組を実践するため、1月18日(木曜日)、東海農政局内の地下食堂において、東海農政局管内の米及び食材を使用した地産地消メニューを提供しました。
次回の予定は、2月8日(木曜日)です。

  • 写真:1月の地産地消メニュー「エビフライ丼、味噌汁、筑前煮、みかん」
    食材に、愛知県産(みつば、にんじん、レンコン、みかん、ごはん(品種:あいちのかおり))、三重県産しいたけを使用(平成30年1月18日撮影)
  • 関連情報:「東海ごはんの日」地産地消メニューの提供について

これまでの「東海農政局の出来事(取組)」

平成29年

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