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東海農政局

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東海農政局の出来事(取組)

最近の出来事(取組)

椙山女学園大学との連携に基づく勉強会を開催しました!NEWアイコン

大木教授による講演の様子

東海農政局は、2月15日(木曜日)、椙山女学園大学管理栄養学科の大木教授を講師に迎え、「農林水産行政における栄養疫学の重要性」に関する職員勉強会を開催しました。
東海農政局と椙山女学園大学は、平成29年7月に連携協定を締結し、本勉強会はその連携活動の一環です。今後も、様々な分野で連携活動を深めていきます。

  • 写真:大木教授による講演の様子(平成30年2月15日撮影)

「米粉素材による調理実演講習会」を開催しました!NEWアイコン

講習会の様子

東海農政局は、公益社団法人米穀安定供給確保支援機構、東海米粉食品普及推進協議会との共催で、2月13日(火曜日)、愛知菓子会館(名古屋市西区)において、「米粉素材による調理実演講習会」を開催しました。
今回の講習会は、昨年3月に「米粉の用途別基準」と「米粉製品の普及のための表示に関するガイドライン」が公表されたことを踏まえ、用途別基準に適合した米粉やグルテンを含まない米粉の普及を図ることを目的に実施したものです。
当日は、「米粉の用途別基準」と「米粉製品の普及のための表示に関するガイドライン」についての解説の後、イタリア料理レストランオーナシェフ今井寿氏により、用途別基準(菓子・料理用、パン用、麺用)に適合した米粉を利用した料理3品の調理実演を行い、参加者全員で試食を行いました。

  • 写真:講習会の様子(平成30年2月13日撮影)
  • 関連情報:米の消費拡大

「東海ごはんの日」地産地消メニューを提供しました!

2月の地産地消メニュー

東海農政局では、食料自給率向上のため、毎月8のつく日を「東海ごはんの日」と設定し、一日にもう一口ごはんを多く食べることや、地域の食材を用いることを呼びかけています。
地産地消の取組を実践するため、2月8日(木曜日)、東海農政局内の地下食堂において、東海農政局管内の米及び食材を使用した地産地消メニューを提供しました。今回は、メタボリックシンドロームの予防にも効果のあるメニューです。
次回の予定は、3月8日(木曜日)です。

  • 写真:2月の地産地消メニュー(メタボ予防レシピ)「ご飯、きのこすまし汁、サバのゆず風味つけ焼き、里芋と切り干し大根の煮つけ、みかん」
    食材に、愛知県産のしいたけ、にんじん、だいこん、みかん、ごはん(品種:あいちのかおり)を使用 (平成30年2月8日撮影)
  • 関連情報:「東海ごはんの日」地産地消メニューの提供について

東海農政局地産地消担当者交流会を開催しました!

パネルディスカッションの様子

東海農政局は、1月30日(火曜日)、名古屋国際センター別棟ホール(名古屋市中村区)において、地産地消の取組の意義やその効果について認識を深め関係者で共有するとともに、取組事例から、更なる地産地消の取組に当たってのポイントを見つけていただくことを目的に「東海農政局地産地消担当者交流会」を開催しました。
当日は、地産地消に係る東海農政局長賞の授与式、基調講演、受賞団体による事例発表とパネルディスカッションを行いました。

「東海ごはんの日」地産地消メニューを提供しました!

1月の地産地消メニュー

東海農政局では、食料自給率向上のため、毎月8のつく日を「東海ごはんの日」と設定し、一日にもう一口ごはんを多く食べることや、地域の食材を用いることを呼びかけています。
地産地消の取組を実践するため、1月18日(木曜日)、東海農政局内の地下食堂において、東海農政局管内の米及び食材を使用した地産地消メニューを提供しました。
次回の予定は、2月8日(木曜日)です。

  • 写真:1月の地産地消メニュー「エビフライ丼、味噌汁、筑前煮、みかん」
    食材に、愛知県産(みつば、にんじん、レンコン、みかん、ごはん(品種:あいちのかおり))、三重県産しいたけを使用(平成30年1月18日撮影)
  • 関連情報:「東海ごはんの日」地産地消メニューの提供について

六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(愛知)を行いました!

認定証の交付を受けた愛知西農業協同組合

東海農政局は、12月22日(金曜日)、一宮市役所において、「六次産業化・地産地消法」に基づき、愛知県一宮市の愛知西農業協同組合(あいちのかおりを活用した米粉パン等の製造・販売事業)に認定証を交付しました。

  • 写真:認定証の交付を受けた愛知西農業協同組合(代表理事組合長 牛田幸夫氏(前列右から2人目))(平成29年12月22日撮影)
  • 関連情報:総合化事業計画の認定

東海農政局「ディスカバー農山漁村の宝」選定証授与式を開催しました!

東海農政局「ディスカバー農山漁村の宝」の受賞者と関係者の方々

内閣官房及び農林水産省は、地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良事例を「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」として選定し、全国へ発信しています。
東海農政局では、東海地域の優良事例として、東海農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」7地区を選定し、12月12日(火曜日)、KKRホテル名古屋(名古屋市中区)において、選定証授与式を開催するとともに選定団体と意見交換を行いました。
選定団体は以下のとおりです。

株式会社 七ツ平高原(岐阜県中津川市)
特定非営利活動法人 恵那市坂折棚田保存会(岐阜県恵那市)
株式会社 キサラエフアールカンパニーズ(岐阜県揖斐川町)
社会福祉法人 無門福祉会(愛知県豊田市)
農事組合法人 鈴鹿山麓NATUVE(三重県鈴鹿市)
ふるさと味工房アグリ(有限会社玉城アクトファーム)(三重県玉城町)
大紀町地域活性化協議会(三重県大紀町)

「東海ごはんの日」地産地消メニューを提供しました!

12月の地産地消メニュー

東海農政局では、食料自給率向上のため、毎月8のつく日を「東海ごはんの日」と設定し、一日にもう一口ごはんを多く食べることや、地域の食材を用いることを呼びかけています。
地産地消の取組を実践するため、12月8日(金曜日)、東海農政局内の地下食堂において、東海農政局管内の米及び食材を使用した地産地消メニューを提供しました。
次回の予定は、1月18日(木曜日)です。

  • 写真:12月の地産地消メニュー(メタボ予防レシピ)「ご飯、味噌汁、ブリの照り焼き、キャベツの辛子和え、ひじき煮」
    食材に、愛知県産のキャベツ、しいたけ、にんじん、れんこん、ごはん(品種:あいちのかおり)を使用 (平成29年12月8日撮影)
  • 関連情報:「東海ごはんの日」地産地消メニューの提供について

平成29年度 多面的機能支払シンポジウムを開催しました!

受賞された方々と関係者

東海農政局は、12月5日(火曜日)、名古屋市西文化小劇場(名古屋市西区)において、地域の絆の大切さを見直し、農村が有する多面的機能を再認識してもらうことを目的として、関係者や都市住民を含めた一般市民の方々を対象に、平成29年度東海農政局多面的機能支払シンポジウムを開催しました。
当日は、農業・農村の有する多面的機能が今後とも適切に維持発揮されることを目指し、地域ぐるみで効果の高い活動を実践している組織を対象とした表彰も行われました。受賞組織は以下のとおりです。

【東海農政局長賞】美濃田環境保全会
【全国農村振興技術連盟賞】古川町気多の水と土を守る会
【中日新聞社賞】清し有田佐田沖環境保全会

  • 写真:受賞された美濃田環境保全会の田中正宏氏(前列右から4人目)と古川町気多の水と土を守る会の蒲生源左衛門氏(前列左から4人目)と清し有田佐田沖環境保全会の大藪成明氏(前列右から3人目)(平成29年12月5日撮影)
  • 関連情報:平成29年度 多面的機能支払シンポジウムを開催しました

松原用水・牟呂用水が「平成29年世界かんがい施設遺産」に登録されました!

世界かんがい遺産登録報告の様子

本年10月、「平成29年世界かんがい施設遺産」に愛知県の「松原用水・牟呂用水」が登録されました。このことを受け、11月29日(水曜日)、松原用水土地改良区と牟呂用水土地改良区の方々が登録の報告のため来局されました。
松原用水・牟呂用水は、現在も適切な水管理のもと、統合された取水口である牟呂松原頭首工から約1,600ヘクタールの水田地帯に豊川の恵みの水を送り続けています。

<登録理由>
以下の先進的な設計施工技術を用いたと評価されたこと。
松原用水:河道に垂直に築いた「一文字堰」で洪水時の放流施設も兼ね備えた船通しを設ける新しい設計思想
牟呂用水:セメントの代用として土と石灰を使用した人造石工法等

「東海農政局農地中間管理事業表彰に係る表彰式」を開催しましたNEWアイコン

受賞された下呂市萩原町羽根地区の都竹盛夫氏(前列右から2人目)と岡崎市在家地区の伊奈修氏(前列左から2人目)

東海農政局は、11月30日(木曜日)、KKRホテル名古屋(名古屋市中区)において、農地中間管理事業を活用した担い手への農地の集積・集約化への取組に関し、功績が顕著な事業地区に対する表彰式を行いました。また、今後のさらなる事業活用の推進に資するための研修会を併せて開催しました。受賞地区は以下のとおりです。

【東海農政局農地中間管理事業表彰】
岐阜県下呂市 萩原町羽根地区
愛知県岡崎市 在家地区

  • 写真:受賞された下呂市萩原町羽根地区の都竹盛夫氏(前列右から2人目)と岡崎市在家地区の伊奈修氏(前列左から2人目)(平成29年11月30日撮影)
  • 関連情報:農地中間管理機構

「東海地域の旬の食材を利用したロコモ予防」を開催しました!

学生の研究発表

東海農政局では、食料自給率向上のため、11月27日(月曜日)、至学館大学(愛知県大府市)において、「東海地域の旬の食材を利用したロコモ予防~地域で育った旬の食材を上手に用いて筋肉や骨を元気に保とう!~」を開催しました。
至学館大学の学生による東海地域の旬の食材を活用したロコモ予防に有効なレシピの研究発表、会場参加者との意見交換等を通じ、国産農産物の消費拡大について幅広く情報を発信しました。

  • 写真:学生による実践研究発表の様子(平成29年11月27日撮影)
  • 関連情報:食料自給率の話

豊かなむらづくり表彰式を開催しました!

受賞者と関係者

農林水産省は、農山漁村におけるむらづくりの全国的な展開を図るため、優良事例の表彰を行うとともに、業績発表等を行う「豊かなむらづくり全国表彰事業」を実施しています。

東海農政局では、平成29年度の東海ブロック優良事例に決定した団体に対し、11月14日(火曜日)、KKRホテル名古屋(名古屋市中区)において表彰式を開催し、表彰状を授与しました。
受賞団体は以下のとおりです。

【農林水産大臣賞】三重県津市「上ノ村環境保全プロジェクト」
【東海農政局長賞】岐阜県揖斐郡大野町「柿とバラの町農地・水・環境保全組織」

東海大豆現地検討会を開催しました!

現地検討の様子

東海農政局は、東海地域の大豆の高品質安定生産に資するため、11月10日(金曜日)、愛知県西尾市において、生産者、実需者など約100名の参加の下、平成29年度東海大豆現地検討会を開催しました。
検討会では、株式会社くすむらの柘植社長から「豆腐業界を取り巻く環境と現状」、愛知県農業総合試験場の浅野技師から「フクユタカA1号の導入による収量の安定化」、農研機構の新良グループ長から「水田輪作における土壌管理技術」と題して講演をいただきました。
その後、秋晴れの下、新品種「フクユタカA1号」の実証ほ場において、栽培技術の現地検討を行いました。

  • 写真:大豆ほ場での現地検討の様子(平成29年11月10日撮影)
  • 関連情報:東海の大豆

「東海ごはんの日」地産地消メニューを提供しました!

11月の地産地消メニュー(名古屋めし)

東海農政局では、食料自給率向上のため、毎月8のつく日を「東海ごはんの日」と設定し、一日にもう一口ごはんを多く食べることや、地域の食材を用いることを呼びかけています。
地産地消の取組を実践するため、11月8日(水曜日)、東海農政局内の地下食堂において、東海農政局管内の米及び食材を使用した地産地消メニューを提供しました。
次回の予定は、12月8日(金曜日)です。

  • 写真:11月の地産地消メニュー(名古屋めし)「ご飯、海老天きしめん、ほうれんそうの和え物、抹茶プリン」
    食材に、岐阜県産のほうれんそう、もやし、愛知県産の長ねぎ、にんじん、ごはん(品種:あいちのかおり)を使用 (平成29年11月8日撮影)
  • 関連情報:「東海ごはんの日」地産地消メニューの提供について

日本最大級のビジネス展示会「メッセナゴヤ2017」が開催されました!

テープカットの様子

 11月8日(水曜日)~11月11日(土曜日)、ポートメッセなごや(名古屋市港区)において、「メッセナゴヤ2017」が開催されました。
 「メッセナゴヤ」は、業種や業態の枠を超えて幅広い分野・地域からの出展を募り、出展者と来場者相互の取引拡大、情報発信、異業種交流を図る日本最大級のビジネス展示会です。東海農政局から、幸田局長が開会式に出席しました。

  • 写真:開会式のテープカットの様子(平成29年11月8日撮影)

「なごやHAPPYタウン~こどものまち~」でVR体験会を行いました!

VRを楽しむ子どもたち

東海農政局「消費者の部屋」は、11月3日(金曜日)、オアシス21銀河の広場(名古屋市東区)で開催された「なごやHAPPYタウン~こどものまち~」において、「日本の農業風景をVRで体験してみよう」をテーマに、子どもたちを中心とした190名にバーチャルリアリティの世界を体験いただきました。
また、翌日の4日(土曜日)には、同場所で開催された「名古屋市消費生活フェア」において、食の豆知識に関するクイズゲームを行いました。

「東海ごはんの日」地産地消メニューを提供しました!

10月の地産地消メニュー(メタボ予防レシピ)

東海農政局では、食料自給率向上のため、毎月8のつく日を「東海ごはんの日」と設定し、一日にもう一口ごはんを多く食べることや、地域の食材を用いることを呼びかけています。
地産地消の取組を実践するため、10月18日(水曜日)、東海農政局内の地下食堂において、東海農政局管内の米及び食材を使用した地産地消メニューを提供しました。
次回の予定は、11月8日(水曜日)です。

  • 写真:10月の地産地消メニュー(メタボ予防レシピ)「ご飯、味噌汁、ゆで豚と野菜のごまだれがけ、ごぼうのガーリック炒め、かぼちゃサラダ、みかん」
    食材に、岐阜県産のほうれんそう、もやし、愛知県産のキャベツ、かぼちゃ、ミニトマト、ごはん(品種:あいちのかおり)、三重県産のみかんを使用 (平成29年10月18日撮影)
  • 関連情報:「東海ごはんの日」地産地消メニューの提供について

報道関係者を対象に現地調査を行いました!

ほ場での取材の様子

東海農政局では、報道機関の皆様に地域農政への理解を深めていただくため、現地調査を毎年行っています。
今回は、10月11日(水曜日)、愛知県豊田市において、「農で輝かせる第二の人生」をテーマに実施し、農業の担い手の育成や遊休農地の活用に取り組む「豊田市農ライフ創生センター」と「豊田農ライフの会」を訪問しました。
当日は、6社の報道関係者と東海農政局幹部が参加しました。

幸田東海農政局長の就任記者会見を行いました!

記者からの質問に答える幸田局長

東海農政局は、10月10日(火曜日)、10月1日付けで就任した幸田東海農政局長の就任記者会見を行いました。
幸田局長は、「製造業や農業、食品加工業が盛んな東海地域の強みを活かし、6次産業化、農商工連携、ICT(情報通信技術)の活用、輸出の拡大、GI(地理的表示)やGAP(農業生産工程管理)の推進といった、農業と産業界との連携に全力を尽くしたい。」と抱負を述べました。

  • 写真:記者の質問に答える幸田局長(平成29年10月10日撮影)

これまでの「東海農政局の出来事(取組)」

平成29年

1月~3月 / 4月~6月 / 7月~9月

平成28年

1月~3月 / 4月~6月 / 7月~9月 / 10月~12月

平成27年

1月~3月 / 4月~6月 / 7月~9月 / 10月~12月

お問合せ先

企画調整室

担当者:企画官(調査広報)、調査広報係長
代表:052-201-7271(内線2315)
ダイヤルイン:052-223-4610
FAX番号:052-219-2673

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