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東海農政局の出来事(取組)

最近の出来事(取組)

入鹿池「世界かんがい施設遺産」登録周年祭が行われました!NEW

登録周年祭の様子

11月23日(水曜日)、平成27年度に「世界かんがい施設遺産」に登録された入鹿池において、登録1周年を記念した周年祭が行われ、東海農政局から田辺局長が参加しました。

入鹿池は、愛知県犬山市に位置し、1633年に築造された全国最大規模を誇る農業用のため池で、約620haの農地(犬山市、小牧市、大口町、扶桑町)にかんがい用水を供給しています。

当時としては先進的な工法を用いて農業者主導で建設されたこと、これまで380年以上に渡り地域農業の発展に寄与してしてきたことが高く評価され、世界かんがい施設遺産に登録されています。

「登録周年祭の様子」(平成28年11月23日撮影)

関連情報(世界かんがい施設遺産)(農林水産省へリンク)

「東海ごはんの日」地産地消メニューを提供しました!NEW

11月の地産地消メニュー

東海農政局では、食料自給率向上のため、毎月8のつく日を「東海ごはんの日」と設定し、一日にもう一口ごはんを多く食べることや、お茶碗に軽くもう一杯食べることを呼びかけています。

地産地消の取組を実践するため、11月18日(金曜日)、東海農政局内の地下食堂において、東海農政局管内の米及び食材を使用した地産地消メニューを提供しました。
次回の予定は、12月28日です。

11月の地産地消メニュー(名古屋めし)

「味噌かつ丼、味噌汁、青菜の和え物、抹茶プリン」

岐阜県産もやし、愛知県産ほうれんそう、ごはん(品種:あいちのかおり)を使用(平成28年11月18日撮影)

関連情報(東海ごはんの日」地産地消メニューの提供について)

平成28年度東海大豆現地検討会を開催しました!NEW

実証ほ場

東海農政局は、東海地域の大豆の高品質安定生産に資するため、11月16日(水曜日)、岐阜県大垣市、養老町及び海津市において、東海大豆現地検討会を開催し、生産者、実需者など約230名の参加をいただきました。

検討会では、はじめに、室内検討として農研機構渡邊グループ長から「大豆の多収阻害要因とその対策技術の開発」、新潟大学大山教授から「窒素深層施肥による大豆の収量と品質の向上」と題して、湿害・雑草防除や単収向上に向けた最新技術について講演をいただきました。

その後、秋晴れの下、実証ほ場において雑草防除、窒素深層施肥についての検討を行いました。

「現地検討の様子」(平成28年11月16日撮影)

関連情報(東海大豆現地検討会)

米粉・米ゲル・米ピューレの食品添加物代替利用促進講習会を開催しました!NEW

講習会の様子

東海農政局、公益社団法人米穀安定供給確保支援機構、東海米粉食品普及推進協議会は、11月14日(月曜日)、愛知菓子会館(名古屋市西区)において、米粉及び米粉を利用した食品の普及拡大を図るため、「米粉・米ゲル・米ピューレの食品添加物代替利用促進講習会」を開催しました。

当日は、東海3県の菓子・食品製造業者36名の参加があり、講師の吉岡久雄氏(食品製造コンサルタント、パティシエ)による、米ゲルや米ピューレ等の新機能食品の紹介や、米ゲルを使った菓子の製造実演を行いました。
「菓子の製造実演の様子」(平成28年11月14日撮影)

関連情報(米の消費拡大)

平成28年度豊かなむらづくり全国表彰事業表彰式(東海ブロック)を開催しました!

受賞者の皆さん

農林水産省は、農山漁村におけるむらづくりの全国的な展開を図るため、むらづくりの優良事例の表彰を行うとともに、あわせて業績発表等を行う「豊かなむらづくり全国表彰事業」を実施しています。

この度、平成28年度の東海ブロックの受賞者が決定し、11月4日(金曜日)、KKRホテル名古屋(名古屋市中区)において、表彰式を開催しました。受賞団体は以下のとおりです。

農林水産大臣賞:「株式会社権現前営農組合」三重県松阪市
東海農政局長賞:「株式会社佐見とうふ豆の力」岐阜県加茂郡白川町

「受賞者の方々」(平成28年11月4日撮影)

関連情報(平成28年度豊かなむらづくり表彰式の開催について)

曽代用水(そだいようすい)の「世界かんがい施設遺産」登録記念碑除幕式が行われました!

除幕式の様子

曽代用水は、清流長良川から取水し、岐阜県関市から美濃市の農地約1,000haを潤す幹線延長約17kmの農業用水路で、建設から約350年が経過した現在でも、地域の農業を支える重要な施設となっています。

平成27年度に岐阜県内で初めて「世界かんがい施設遺産」に登録されたことを記念し、11月2日(水曜日)、主要施設である杁之戸分水(いりのとぶんすい)において登録記念碑の除幕式が行われ、田辺東海農政局長が参加しました。

「登録記念碑の除幕式の様子」(平成28年11月2日撮影) 

関連情報(世界かんがい施設遺産)(農林水産省へリンク)

平成28年度東海地域食料自給率向上研究会を開催しました!

平成28年度東海地域食料自給率向上研究会での意見交換の様子

東海農政局では、東海地域における食料自給率向上に向けた気運の醸成や、一人ひとりの皆様の主体的な取組のきっかけづくりを目的として、東海地域食料自給率向上研究会を開催しています。

本年度は、10月29日(土曜日)、鈴鹿医療科学大学千代崎キャンパス(三重県鈴鹿市)において、「未病・予防の観点から、旬の食材を利用した季節の家庭薬膳メニューを考える」をテーマに開催しました。

研究会では、鈴鹿医療科学大学の学生が研究発表し、パネルディスカッションによる会場参加者との意見交換を行い、国産農産物の消費拡大について呼びかけました。

「会場参加者との意見交換の様子」(平成28年10月29日撮影)

関連情報(平成28年度東海地域食料自給率向上研究会を開催します)

日本最大級のビジネス展示会が開催!

日本最大級のビジネス展示会のテープカットの様子

10月26日(水曜日)~10月29日(土曜日)、ポートメッセなごや(名古屋市港区)において、 「メッセナゴヤ2016」が開催されました。
 
 「メッセナゴヤ」は、業種や業態の枠を超えて幅広い分野・地域からの出展を募り、  出展者と来場者相互の取引拡大、情報発信、異業種交流を図る日本最大級のビジネス展示会です。

田辺東海農政局長が開会式に出席しました。

「テープカットをする田辺局長(右から3人目)」(平成28年10月26日撮影)

名城大学農学部との連携に関する覚書署名式を行いました!

覚書署名式の様子

東海農政局は、名城大学農学部と、10月25日(火曜日)、名城大学天白キャンパス(名古屋市天白区)において、連携に関する覚書を締結しました。

今後は、これまで名城大学農学部と培ってきた連携・協力の実績をもとに、大学生を対象とした農林水産施策に関する講義のほか、地域社会の振興や農林水産施策の一層の推進につながるイベント等を連携して行います。

「名城大学農学部の小原章裕学長(右)と東海農政局の坂企画調整室長(左)」(平成28年10月25日撮影)

関連情報(名城大学農学部との連携に関する覚書の署名について)

三重大学との連携・協力に関する協定を締結しました!

連携署名式の様子

東海農政局農村振興部は、三重大学大学院生物資源学研究科と、10月18日(火曜日)、三重大学(三重県津市)において、連携・協力に関する協定を締結しました。

今後は、これまで三重大学大学院生物資源学研究科と培ってきた連携・協力の実績をもとに、農業農村の振興に係る施策を推進する上での技術的な課題に対する大学からの指導・助言や、学生を対象とした国営事業の現場見学会の開催等を通じた人材育成などについて、連携・協力を強化していきます。

「三重大学大学院の梅川生物資源学研究科長(右)と東海農政局の丹羽農村振興部長(左)」(平成28年10月18日撮影)

関連情報(三重大学との連携協定調印式について)

「東海ごはんの日」地産地消メニューを提供しました!

10月の地産地消メニュー

東海農政局では、食料自給率向上のため、毎月8のつく日を「東海ごはんの日」と設定し、一日にもう一口ごはんを多く食べることや、お茶碗に軽くもう一杯食べることを呼びかけています。

地産地消の取組を実践するため、10月18日(火曜日)、東海農政局内の地下食堂において、東海農政局管内の米及び食材を使用した地産地消メニューを提供しました。
次回の予定は、11月18日です。

10月の地産地消メニュー

「ご飯、トマトの中華スープ、鶏肉と根菜の甘辛煮、なすのピリ辛煮、きのこのおろし和え」
三重県産トマト、愛知県産れんこん、長ねぎ、ごはん(品種:あいちのかおり)を使用 (平成28年10月18日撮影)

関連情報(「東海ごはんの日」地産地消メニューの提供について)

「平成28年度報道関係者現地調査」を行いました!

処理施設の説明

東海農政局では、報道関係者の方々に地域農政への理解を深めていただくため、現地調査を毎年行っています。

今回は10月5日(水曜日)に岐阜県揖斐郡揖斐川町において、「見て、食べて知る。鳥獣対策の今。」をテーマに、鳥獣対策及び捕獲獣の利活用の取組を紹介しました。
当日は、8社の報道関係者と東海農政局幹部が参加して現地調査を行いました。

「ジビエ食肉処理施設での説明風景」(平成28年10月5日撮影)

関連情報(平成28年度報道関係者現地調査「見て、食べて知る。鳥獣対策の今。」)

「東海ごはんの日」地産地消メニューを提供しました!

9月の地産地消メニュー

東海農政局では、食料自給率向上のため、毎月8のつく日を「東海ごはんの日」と設定し、一日にもう一口ごはんを多く食べることや、お茶碗に軽くもう一杯食べることを呼びかけています。

地産地消の取組を実践するため、9月28日、東海農政局内の地下食堂において、東海農政局管内の米及び食材を使用した地産地消メニューを提供しました。
次回の予定は、10月18日です。

9月の地産地消メニュー(名古屋めし)
「あんかけスパゲティ、コンソメスープ、コロッケ、コーヒーゼリー」
愛知県産ピーマン、レタスを使用 (平成28年9月28日撮影)

関連情報(「東海ごはんの日」地産地消メニューの提供について)

 

親子体験イベント「親子で探そう地元の野菜と旬のもの」を開催しました!

親子で探す野菜

東海農政局は、「やさいの日」にちなみ8月31日(水曜日)、テラスウォーク一宮(愛知県一宮市)において、食に関する知識を親から子供たちに伝えることを目的に、親子体験イベント「親子で探そう地元の野菜と旬のもの」を開催しました。

当日は、9組の親子が参加して、売り場に並ぶ野菜や果物の中から「愛知県産」のもの、今が食べ頃「旬」のものを探すゲームをしたり、花の写真を見て野菜の名前を当てるクイズにも挑戦しました。

「親子体験イベントの様子」 (平成28年8月31日撮影)

関連情報(親子体験イベント「親子で探そう地元の野菜と旬のもの」を開催しました)

青蓮寺用水発電所の運転開始式を行いました!

青蓮寺発電所の開始式

東海農政局は、8月31日(水曜日)、三重県名張市において、国営施設応急対策事業「青蓮寺用水地区」により造成した「青蓮寺用水発電所」の運転開始式を行いました。

運転開始式では、東海農政局小平次長、三重県吉仲農林水産部長、岡本伊賀市長、亀井名張市長、青蓮寺用水土地改良区山下理事長によるテープカットを行いました。

本発電所により発電した電力は電力会社へ売電し、売電収入は土地改良区が管理する施設の維持管理費に充てられます。

「テープカットの様子」(平成28年8月31日撮影)

関連情報(青蓮寺発電所の運転開始式)

「米粉を使った調理講習会inやとみ」を開催しました!

米粉を使った調理講習会の様子

東海農政局、東海米粉食品普及推進協議会及び公益社団法人米穀安定供給確保支援機構は、8月31日(水曜日)、JAあいち海部南部営農センタ-(愛知県弥富市)において、米粉の普及と利用拡大を目的に「米粉を使った調理講習会inやとみ」を開催しました。

当日は、愛知県内の女性農業者グループ(農村輝きネット・海部、知多)会員等26名の参加があり、Komeko50研究会の萩田敏氏と(一財)日本穀物検定協会こっけんクッキングの石井ゆか氏の指導の下、米粉の特性を活かしたメニューについて調理実習を行いました。

「調理講習会の様子」(平成28年8月31日撮影)

関連情報(米の消費拡大)

平成28年度ペットフード安全法に関する説明会を開催しました!

ペットフード安全法に関する説明会の様子

東海農政局は、8月29日(月曜日)、東海農政局会議室において、ペットフード製造事業者などを対象に、愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(ペットフード安全法)の説明会を開催しました。

FAMIC名古屋センター及び農政局の担当者からペットフード安全法の概要や遵守状況の確認などについて説明を行い、ペットフードの表示等について質疑応答を行いました。

「説明会の様子」(平成28年8月29日撮影)

 「東海ごはんの日」地産地消メニューを提供しました!

8月の地産地消メニュー

東海農政局では、食料自給率向上のため、毎月8のつく日を「東海ごはんの日」と設定し、一日にもう一口ごはんを多く食べることや、お茶碗に軽くもう一杯食べることを呼びかけています。

地産地消の取組を実践するため、東海農政局内の地下食堂において、東海農政局管内の米及び食材を使用した地産地消メニューを提供しました。
次回の予定は、9月28日です。

8月の地産地消メニュー
「夏野菜丼、とうがんとオクラのすまし汁、きゅうりと切り干し大根の酢の物、スイカ」
岐阜県産もやし、愛知県産ピーマン、なす、とうがん、ごはん(品種:あいちのかおり)を使用 (平成28年8月18日撮影)

関連情報(「東海ごはんの日」地産地消メニューの提供について)

広げよう!米粉の給食「米粉を使った給食メニュー普及のための調理講習会inぎふ」を開催しました!

調理講習会の様子

東海農政局、東海米粉食品普及推進協議会、公益社団法人米穀安定供給確保支援機構及び岐阜県は、8月10日(水曜日)、関市中央公民館わかくさ・プラザ(岐阜県関市)において、米粉の普及と利用拡大を目的に「米粉を使った給食メニュー普及のための調理講習会inぎふ」を開催しました。

当日は美濃・可茂地区栄養教諭29名の参加があり、岐阜県学校給食会食育専門員の伊藤裕子先生の指導の下、米粉の油の吸収率が低い特性を活かした給食メニューについて調理実習を行いました。

「調理講習会の様子」(平成28年8月10日撮影)

関連情報(米の消費拡大)

夏休み親子体験セミナー「のぞいてみよう!植物検疫の世界」を開催しました!

観察の様子

東海農政局「消費者の部屋」は、7月27日(水曜日)、名古屋植物防疫所(名古屋市港区)において、夏休み親子体験セミナー「のぞいてみよう!植物検疫の世界」を開催しました。

当日は、7組15名の親子が参加して、植物検疫のしくみを学びました。

「顕微鏡の操作方法を教えてもらいながらコフキゾウムシ(豆類につく害虫)を観察する様子」(平成28年7月27日撮影)

関連情報(消費者の部屋)

「東海ごはんの日」地産地消メニューを提供しました!

「東海ごはんの日」7月の地産地消メニュー(名古屋めし)

東海農政局では、食料自給率向上のため、毎月8のつく日を「東海ごはんの日」と設定し、一日にもう一口ごはんを多く食べることや、お茶碗に軽くもう一杯食べることを呼びかけています。
地産地消の取組を実践するため、東海農政局内の地下食堂において、東海農政局管内の米及び食材を使用した地産地消メニューを提供しました。
次回の予定は、8月18日です。

7月の地産地消メニュー(名古屋めし)

「ご飯、台湾ラーメン、中華サラダ、杏仁豆腐」
岐阜県産もやし、愛知県産にんじん、きゅうり、ねぎ、ごはん(品種:あいちのかおり)を使用(平成28年7月28日撮影)

関連情報(「東海ごはんの日」地産地消メニューの提供について)

国営施設機能保全事業「中勢用水地区」において農業水利施設の改修工事を進めています!

工事現場の視察を行う田辺局長

中勢用水地区は三重県津市及び亀山市にまたがる約3,200haの農業地帯です。

本地区の中心的な農業水利施設である安濃ダム、第三頭首工及び用水路は、国営中勢用水土地改良事業(昭和47年~平成2年)によって造られましたが、年月を経るにつれて性能低下が進んできました。

東海農政局木曽川水系土地改良調査管理事務所では、平成24年度からこれら施設の長寿命化、機能の維持を図るための改修工事を進めています。

「工事現場の視察を行う田辺局長」(平成28年7月14日撮影)

関連情報(国営施設機能保全事業「中勢用水地区」)

平成28年6月期六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(東海農政局)を行いました!

認定証交付式

東海農政局は、7月19日(火曜日)、「六次産業化・地産地消法」に基づき、愛知県大府市の株式会社農力向上研究所(栽培期間中農薬・化学肥料不使用の農産物を活用した、加工食品の開発・販売事業)に、認定証を交付しました。

「認定証の交付を受けた株式会社農力向上研究所(代表取締役 鬼頭剛氏)(前列中央)」(平成28年7月19日撮影)

関連情報(総合化事業計画の認定)

平成27年度「食料・農業・農村白書」「森林・林業白書」「水産白書」の東海ブロック説明会を開催しました!

平成27年度白書説明会

農林水産省は、農林水産業を取り巻く最近の動きを踏まえ、主要施策の取組状況や課題等について、国民的な関心と理解が一層深まることを目的として「食料・農業・農村白書」「森林・林業白書」「水産白書」を毎年作成しています。
この度、平成27年度の各白書が閣議決定されたことに伴い、東海農政局は7月1日(金曜日)、名古屋能楽堂(名古屋市中区)において、東海ブロック説明会を開催し、参加された民間企業や農業者団体、県や市町村の方々等に対し、農林水産省担当者から各白書の内容を説明しました。
「説明会の様子」(平成28年7月1日撮影)

関連情報(東海食料・農業・農村情勢報告等)

 

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