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東海農政局

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東海農政局の出来事(取組)

最近の出来事(取組)

「父の日に牛乳(ちち)を贈ろう!キャンペーン」の一環として、東海農政局長に牛乳が贈呈されました!NEW

牛乳を贈呈される田辺局長

酪農に従事する青年・女性で組織する全国酪農青年女性会議では、牛乳消費の拡大を図るため、「父と牛乳(ちち)」という語呂合わせを用いて、母の日から父の日までの間、「父の日に牛乳(ちち)を贈ろう!キャンペーン」を平成18年度から実施しています。
このキャンペーンの一環として、6月14日(水曜日)、中部6県(岐阜県、愛知県、三重県、富山県、石川県、静岡県)の酪農青年・女性で組織する中部酪農青年女性会議から「大切な人に牛乳を贈ろう」との趣旨で、日頃忙しく働くお父さんたちの代表として東海農政局長に牛乳が贈呈されました。

 

「東海ごはんの日」地産地消メニューを提供しました!NEW

6月の地産地消メニュー

東海農政局では、食料自給率向上のため、毎月8のつく日を「東海ごはんの日」と設定し、一日にもう一口ごはんを多く食べることや、地域の食材を用いることを呼びかけています。
地産地消の取組を実践するため、6月8日(木曜日)、東海農政局内の地下食堂において、東海農政局管内の米及び食材を使用した地産地消メニューを提供しました。
次回の予定は、7月18日(火曜日)です。

 

木曽川水系土地改良調査管理事務所「長良川支所」の開所式を開催しました!

看板掛けの様子

東海農政局は、6月1日(木曜日)、岐阜県海津市において、木曽川水系土地改良調査管理事務所「長良川支所」の開所式を開催しました。
開所式では、東海農政局皆川農村振興部長及び内藤木曽川水系土地改良調査管理事務所長をはじめ、来賓として、熊﨑岐阜県農政部長、松永海津市長、松井羽島市長、木野輪之内町長、森高須輪中土地改良区理事長に出席いただき、看板掛けを行いました。
当支所では、国営施設応急対策事業「長良川用水地区」により、勝賀揚水機場及び勝賀西用水路、水管理施設の改修工事等を担当します。

 

丸山千枚田「田植えの集い」に東海農政局次長が参加しました!

丸山千枚田での田植えの様子

丸山千枚田は、三重県熊野市紀和町丸山にある約1,340枚を数える日本でも最大規模を誇る棚田で、「日本の棚田百選」にも選ばれています。
5月21日(日曜日)、「田植えの集い」が開催され、県内外から田んぼのオーナーを含む約1,000人が参加しました。
東海農政局からは、小平次長、藤田地方参事官(三重県担当)が参加して田植えを行いました。

  • 写真:田植えを行う小平次長(右側)と藤田地方参事官(平成29年5月21日撮影)

 

「東海ごはんの日」地産地消メニューを提供しました!

5月の東海ごはん

東海農政局では、食料自給率向上のため、毎月8のつく日を「東海ごはんの日」と設定し、一日にもう一口ごはんを多く食べることや、地域の食材を用いることを呼びかけています。
地産地消の取組を実践するため、5月18日(木曜日)、東海農政局内の地下食堂において、東海農政局管内の米及び食材を使用した地産地消メニューを提供しました。
次回の予定は、6月8日(木曜日)です。

 

愛知学院大学において「農業の6次産業化」をテーマに講義を行いました!

グループ討議の様子

東海農政局では、大学生、農業高校の生徒を対象として、未来をリードする若者への情報発信を強化する目的で、農林水産施策に関する講義を実施しています。
5月10日(水曜日)、愛知学院大学経済学部経済学科3年生及び4年生49名を対象に、東海農政局の小平次長が「農業の6次産業化」をテーマに講義を行いました。

 

「たのしい食事だいすき!」食育に関する出向展示と親子向けミニ講座を開催しました!

ミニ講座の様子

東海農政局は、5月2日(火曜日)~7日(日曜日)、名古屋市みどりの協会・山田組グループの協力の下、「農業文化園・戸田川緑地」(名古屋市港区)において、食育に関する出向展示を行いました。
5月4日(木曜日)には、小学生の親子を対象に、シールブックを使用したバランスの良い食事や食べ物の由来、正しいお箸の持ち方についてのミニ講座を開催しました。

 

「東海ごはんの日」地産地消メニューを提供しました!

4月の地産地消メニュー

東海農政局では、食料自給率向上のため、毎月8のつく日を「東海ごはんの日」と設定し、一日にもう一口ごはんを多く食べることや、お茶碗に軽くもう一杯食べることを呼びかけています。
地産地消の取組を実践するため、4月18日(火曜日)、東海農政局内の地下食堂において、東海農政局管内の米及び食材を使用した地産地消メニューを提供しました。
次回の予定は、5月18日(木曜日)です。

 

「東海ごはんの日」地産地消メニューを提供しました!

3月の地産地消メニュー

東海農政局では、食料自給率向上のため、毎月8のつく日を「東海ごはんの日」と設定し、一日にもう一口ごはんを多く食べることや、お茶碗に軽くもう一杯食べることを呼びかけています。
地産地消の取組を実践するため、3月28日(火曜日)、東海農政局内の地下食堂において、東海農政局管内の米及び食材を使用した地産地消メニューを提供しました。
次回の予定は、4月18日(火曜日)です。

 

明治用水の「世界かんがい施設遺産」登録記念碑除幕式が行われました!NEW

登録記念碑の除幕式の様子

明治用水は、1880年に愛知県の矢作川の水を引いて造られた全長52キロメートルの農業用水路です。本用水の通水により、この地域が「日本デンマーク」とうたわれる先進的な農業地帯となるとともに、上水・工業用水にも利用され、地域の産業発展の礎となりました。
平成28年11月に「世界かんがい施設遺産」に登録されたことを記念し、3月18日(土曜日)、明治用水会館(愛知県安城市)において、登録記念碑の除幕式が行われ、東海農政局からは田辺局長が出席しました。

 

農山漁村の活性化について事例発表及び意見交換を行いました!NEW

事例発表の様子

3月16日(木曜日)、東海農政局において、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第3回)で優良事例に選定された3団体と農山漁村の活性化に取り組んでいる12団体にお集まりいただき、選定団体の事例発表を基に、農山漁村地域の振興方策について意見交換を行いました。
また、愛知淑徳大学交流文化学部の林准教授から「東京一極集中の時代に集落を目指す若者たち」と題して話題提供をいただきました。

発表していただいた選定団体は以下のとおりです。
奥矢作移住定住促進協議会(岐阜県恵那市)
茶臼の里合同会社(愛知県豊根村)
鳥羽マルシェ有限責任事業組合(三重県鳥羽市)

 

「農業分野における女性活躍推進セミナー」を開催しました!

セミナーの様子

東海農政局は、3月8日(水曜日)、名古屋市内において、「農業分野における女性活躍推進セミナー」を開催しました。
セミナーには、農業委員会、農業協同組合などから関係者100名を超える参加があり、先進事例報告やモデル企業の講演を通じ、農業分野での女性の登用と女性が活躍しやすい環境づくりについて考えました。

 

「地理的表示(GI)保護制度セミナー」を開催しました!

セミナーの様子

農林水産省は、地理的表示(GI)保護制度の導入を通じて、生産業者の利益の保護を図ると同時に、農林水産業や関連産業の発展、農林水産物等の輸出促進、需要者の利益を図るよう取組を進めています。
3月2日(木曜日)、名古屋市内において、登録申請を検討されている方及びGI産品に関心のある流通・販売関係者を対象とした「地理的表示(GI)保護制度セミナー」が開催されました。
当日は、国内及び海外のGI登録事例調査によるGI登録後の効果・課題や販売展開等について報告がありました。

 

消費者の部屋特別展示で農業女子プロジェクトで開発された軽トラックの試乗を行いました!

軽トラックをPRする田辺局長(中央)、津垣局次長(左)、飯田経営・事業支援部長(右)と試乗の様子(平成29年3月2日撮影)

東海農政局「消費者の部屋」では、2月21日(火曜日)から3月2日(木曜日)まで、特別展示「3月10日は農山漁村女性の日です」を行いました。展示最終日には、農政局玄関前に農業女子プロジェクトで開発されたピンクの軽トラックが登場して、多くの方に試乗をしていただきました。

 

「東海ごはんの日」地産地消メニューを提供しました!

2月の地産地消メニュー

東海農政局では、食料自給率向上のため、毎月8のつく日を「東海ごはんの日」と設定し、一日にもう一口ごはんを多く食べることや、お茶碗に軽くもう一杯食べることを呼びかけています。
地産地消の取組を実践するため、2月28日(火曜日)、東海農政局内の地下食堂において、東海農政局管内の米及び食材を使用した地産地消メニューを提供しました。
次回の予定は、3月28日(火曜日)です。

  • 写真:2月の地産地消メニュー「ご飯、かぶのあんかけ汁、ブリの照り焼き、ブロッコリーとカリフラワーのしらす炒め、キャベツのからし和え」
  • 岐阜県産かぶ、愛知県産キャベツ、にんじん、長ねぎ、ごはん(品種:あいちのかおり)を使用 (平成29年2月28日撮影)
    関連情報:「東海ごはんの日」地産地消メニューの提供について

 

平成28年度東海・近畿ブロック麦作共励会東海農政局長賞表彰式を開催しました!

受賞された萩氏と田辺局長および石原菰野町長

東海農政局は、2月21日(火曜日)、三重県菰野町において、東海・近畿ブロック麦作共励会東海農政局長賞表彰式を開催しました。
本表彰は、生産技術の向上、経営の改善の面からの創意、工夫を持ち、先進的で他の範となる麦作農家及び麦作集団を表彰するものです。
今年度は、三重県菰野町の萩 寛文(はぎ ひろふみ)氏が受賞され、東海農政局長から賞状が授与されました。

  • 写真:受賞された萩氏(中央)と田辺局長(左)及び石原菰野町長(右)(平成29年2月21日撮影)

 

「米粉を使った給食メニュー普及のための調理講習会inみえ」を開催しました!

調理講習会の様子

東海農政局、東海米粉食品普及推進協議会、公益社団法人米穀安定供給確保支援機構は、2月16日(木曜日)、桑名市中央公民館(三重県桑名市)において、米粉及び米粉食品の普及と利用拡大を目的に「米粉を使った給食メニュー普及のための調理講習会inみえ」を開催しました。
当日は、三重県下の栄養教諭・学校栄養職員等21名の参加があり、サカモトキッチンスタジオのチーフアドバイザー岡野房子氏から、米粉の特性を活かした給食に向くメニュー(米粉のチヂミ等)をご提案いただき、調理実習に取り組みました。

 

「地産地消等ノウハウを実践者に学ぶセミナー」を開催しました!

東海会場でのセミナーの様子

農林水産省では、地産地消や国産農林水産物の消費拡大等に関する優良事例について表彰を行っており、受賞団体の実践者から、その活動内容など最前線のノウハウを直に学ぶセミナーを全国5か所で開催しています。
東海地域では、2月13日(月曜日)、名古屋市内において、「施設給食(学校等)における地場産の活用」をテーマにセミナーを開催しました。
当日は、「地産地消給食等メニューコンテスト」で文部科学大臣賞を受賞した3団体からの事例紹介の後、参加者から様々な質問が出され、活発な意見交換が行われました。

 

岐阜大学との連携に関する協定書署名式を行いました!

協定書締結の様子

東海農政局と岐阜大学は、2月7日(火曜日)、岐阜大学(岐阜県岐阜市)において、連携に関する協定書を締結しました。
今後は、未来を担う人材の育成と岐阜大学が持つ知見や情報の活用により、食料の安定供給の確保、農業の持続的な発展及び農業農村の振興の推進につながるイベント等を連携して行います。

 

平成28年度東海農政局国営事業等事業評価技術検討会(補助事業評価(第2回))を開催しました!

検討会の様子

東海農政局は、2月7日(火曜日)、今年度の農業農村整備事業の補助事業に関する事業評価(期中・完了後)に当たり、客観性の確保及び多様な意見の反映等を目的に、専門的知見を有する第三者の委員で構成する技術検討会(第2回)を開催しました。
今回は、前回検討会での意見・質問への回答及び質疑応答を行うとともに、委員により「第三者の意見」が取りまとめられました。

 

平成28年度報道関係者現地調査を行いました!

暗きょ水路内を見学する報道関係者ら

東海農政局では、報道関係者の方々に地域農政への理解を深めていただくため、現地調査を毎年行っています。
本年度2回目となる今回は、1月31日(火曜日)、愛知県豊田市及び安城市において、「土地改良事業の歴史と未来」をテーマに、昨年11月に世界かんがい施設遺産に登録された明治用水地域の農業の発展や歴史、農業生産基盤の整備状況等を紹介しました。
当日は、5社の報道関係者と東海農政局幹部が参加して現地調査を行いました。

 

「東海ごはんの日」地産地消メニューを提供しました!

1月の地産地消メニュー


東海農政局では、食料自給率向上のため、毎月8のつく日を「東海ごはんの日」と設定し、一日にもう一口ごはんを多く食べることや、お茶碗に軽くもう一杯食べることを呼びかけています。
地産地消の取組を実践するため、1月18日(水曜日)、東海農政局内の地下食堂において、東海農政局管内の米及び食材を使用した地産地消メニューを提供しました。
次回の予定は、2月28日(火曜日)です。

 

これまでの「東海農政局の出来事(取組)」

平成28年

平成27年

平成26年

 

お問合せ先

企画調整室

担当者:企画官(調査広報)、調査広報係長
代表:052-201-7271(内線2315)
ダイヤルイン:052-223-4610
FAX番号:052-219-2673