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東海農政局

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東海農政局の出来事(取組)

シンポジウム「あなたの食、今と未来~変化する食と農林水産業~」を開催しましたNEWアイコン

福島大学 生源寺教授による基調講演

東海農政局は、連携協定を結んでいる大学院等と、12月22日(土曜日)、名古屋大学東山キャンパス(名古屋市千種区)において、シンポジウム「あなたの食、今と未来~変化する食と農林水産業~」を開催しました。
当日は、福島大学 生源寺教授による基調講演「近未来の食料と農業・農村」に続き、椙山女学園大学 江崎教授、名古屋大学 芦苅教授及び三重大学 伯耆助教から、食、植物生理、水産に関する講演があり、高校生、大学生を含む約140名の参加者は、食と農林水産業の未来について理解を深めました。
参加者からは、「農業は今一番注目されるべき産業だと思う」「農業の展望を見ることができた」などの感想が寄せられました。

  • 写真:生源寺眞一教授による基調講演の様子(平成30年12月22日撮影)

北海道胆振東部地震において御支援をいただいた航空自衛隊に感謝状を手交しました NEWアイコン

第1輸送航空隊司令 船倉空将補(右)と東海農政局愛知県拠点 清水地方参事官(左)(

東海農政局は、12月20日(木曜日)、北海道胆振東部地震の被災地域へ飲食料等を輸送支援いただいた、航空自衛隊小牧基地第1輸送航空隊に対して感謝の意をお伝えするため、農林水産大臣感謝状を手交しました。

  • 写真:第1輸送航空隊司令 船倉空将補(右)と東海農政局愛知県拠点 清水地方参事官(左)(平成30年12月20日撮影)
  • 関連情報:災害関連情報

輸入麦積来船荷役作業の現場を視察しました

説明を受けている幸田局長と河内次長

東海農政局は、12月10日(月曜日)、愛知県知多市において、小麦輸入の勉強のために、日清製粉株式会社 知多工場、日清サイロ株式会社の協力により、積来船の輸入小麦の荷役作業、サイロ及び製粉工場の視察をしました。
幸田局長と河内次長は、積来船でアンローダーによる荷役、サイロでは外国産小麦の管理、製粉工場では原料小麦の精選から出荷までの内容等について説明を受け、国家貿易による輸入の現場について理解を深めました。

  • 写真:積来船の乗り込み前に、サイロの担当者から輸入小麦の荷役作業の説明を受けている幸田局長(左から2人目)及び河内次長(左)(平成30年12月10日撮影)

「四日市市環境フェア」で移動消費者の部屋を開設しました

楽しそうにゴーグルをのぞき込み、お米が育つ様子を見ている子どもたち

東海農政局は、12月1日(土曜日)、じばさん三重(三重県四日市市)で開催された「四日市市環境フェア」において、「VR体験~農業を知ろう!~」をテーマに移動消費者の部屋を開設しました。
当日は、約140名の来場者が普段なかなか見ることができない農業用水の旅、お米が育って収穫されるまでの様子をVRで体験しました。
体験した親子たちは、「コンバインでお米の収穫をしているね。」「田畑は作物を作るだけじゃないね。いろいろな生きもののすみかになってるね。」と楽しみながら農業について学んでいました。

地産・地消とうふまつりで、東海農政局長賞の表彰を行いました

株式会社石川商店と東海農政局長

11月17日(土曜日)、金山総合駅コンコースイベント広場(名古屋市熱田区)において、「地産・地消とうふまつり」が開催されました。
その中で、第4回愛知県豆腐商工業協同組合豆腐品評会の表彰式が行われ、最優秀賞を受賞した株式会社石川商店(愛知県刈谷市)に東海農政局長賞が授与されました。

  • 写真:東海農政局長賞を受賞した株式会社石川商店(左)、右は幸田東海農政局長(平成30年11月17日撮影)

「名古屋市消費生活フェア★2018」に、移動消費者の部屋を開設しました

地産地消等優良表彰個人部門受賞者「長田勇久氏」の料理に、「ぼくはこれが食べたい!」と微笑む少年

東海農政局は、11月17日(土曜日)、オアシス21銀河の広場(名古屋市東区)で開催された「名古屋市消費生活フェア★2018」において、「食べて応援しよう!地元の食材!~地球に優しい地産地消~」をテーマに移動消費者の部屋を開設しました。
当日は、東海農政局管内の平成30年度地産地消等優良活動表彰受賞者と、フード・アクション・ニッポンアワード入選産品を紹介しました。
来場者は、地域の特徴を活かしたユニークな産品などを、熱心に見入っていました。

  • 写真:地産地消等優良表彰個人部門受賞者「長田勇久氏」の料理に、「ぼくはこれが食べたい!」と微笑む少年(平成30年11月17日撮影)
  • 関連情報:名古屋市消費生活フェア★2018

食育フォトフレーム「私の食生活かいぜん宣言!」作り体験会を実施しました

食育フォトフレームを作成した子供たちの様子

東海農政局は、11月11日(日曜日)、名古屋市中央卸売市場本場(名古屋市熱田区)で開催された「2018ふれあい市場まつり」において、楽しくて、食べたい、やってみたくなる食育の実践につながるように、食育フォトフレーム「私の食生活かいぜん宣言!」作り体験会を実施しました。
当日、参加した約150名の親子たちは、撮影した写真を貼ったフォトフレームを作成して、日頃の食生活を振り返り努力していきたいことを書いて宣言しました。また、子どもたちは作成した食育フォトフレームをプレゼントされ喜んでいました。

「第32回岐阜県農業フェスティバル」に、移動消費者の部屋を開設しました

ゴーグルをのぞいてVRツアーを楽しむ子どもたち

東海農政局は、10月27日(土曜日)と28日(日曜日)、岐阜県庁周辺及びOKBぎふ清流アリーナ(岐阜県岐阜市)で開催された「第32回岐阜県農業フェスティバル」に出展し、移動消費者の部屋を開設しました。
2日間で330名が来場し、「農業を知ろう!」をテーマにしたVR体験会では、岐阜県海津市の田んぼや農業施設を見た親子が、「米どころだね。見たことあるよ。」と楽しんでいました。

食育実践セミナー「お魚かたりべから学ぶ和食文化と魚食体験」を開催しました

神谷友成氏による講義の様子

東海農政局は、10月25日(木曜日)、三重県総合文化センター(三重県津市)において、「とうかい食育ネットワーク」活動の一環として、学校や地域において食育の指導的立場にある方々41名を対象に食育実践セミナーを開催しました。
当日は、水産庁長官任命「お魚かたりべ」の神谷友成氏を講師に迎え、和食文化についての講義、魚食体験として「煮干しの解体による魚の食べ方」「だしの違うみそ汁の飲み比べ」「海産物等によるうま味の相乗効果」を実習しました。
参加者からは、「授業で魚を取り上げるヒントをもらいました」「子どもたちが楽しい!食べたい!やってみたい!と思える食育をしていきたい」などの感想が寄せられました。

道の駅藤川宿 秋の味覚フェスタ2018に、移動消費者の部屋を開設しました

色もかわいい!と「フィールドストレッチカバーオール」を手にする高校生

東海農政局は、10月13日(土曜日)と14日(日曜日)、道の駅藤川宿(愛知県岡崎市)で開催された「秋の味覚フェスタ」において、「東海地域の農業女子、活躍しています!」をテーマに「移動消費者の部屋」を開設しました。
当日は、東海地域の農業女子プロジェクト、農業女子メンバーのアイデアを生かして開発した作業服「フィールドストレッチカバーオール」や耕運機の紹介も行い、2日間で約500名の方が来場しました。

  • 写真:「色もかわいい!」と「フィールドストレッチカバーオール」を手にするフェスタを訪れた高校生(平成30年10月13日撮影)
  • 関連情報:道の駅藤川宿 秋の味覚フェスタ

GAPの価値を共有するフードチェーン連携パートナー会(東海ブロック)を開催しました

パートナー会の様子

東海農政局は、10月11日(木曜日)、名古屋能楽堂(名古屋市中区)において、「GAPの価値を共有するフードチェーン連携パートナー会(東海ブロック)」を開催しました。
当日は、東海農政局管内を中心に農業者、農業団体、食品製造・流通・小売業者、行政等約90名の参加があり、安心農業株式会社の藤井淳生代表取締役社長、イオンアグリ創造株式会社の岡和美品質管理室長の2名からの講演等が行われました。

愛知県農林漁業就職フェアを開催しました

就業相談コーナーでの様子

東海農政局、 愛知労働局、公共職業安定所、愛知県、愛知県農業協同組合中央会、公益財団法人愛知県林業振興基金、愛知県漁業協同組合連合会は、10月5日(金曜日)、住友生命名古屋ビル(名古屋市中村区)において、農林漁業分野に就業を希望する求職者等への総合的な支援を目的とした、「愛知県農林漁業就職フェア」を開催しました。
東海農政局は、愛知県及び愛知県農業協同組合中央会と共同で、ブース「農業での就業相談コーナー」を設置し、相談者に対し、支援策や求人農家の紹介等を行いました。

  • 写真:相談者(手前)に応対している東海農政局、愛知県農業協同組合中央会及び愛知県の職員(平成30年10月5日撮影)

これまでの「東海農政局の出来事(取組)」

平成30年

1~3月 / 4~6月 / 7~9月 / 10月~

平成29年

1~3月 / 4~6月 / 7~9月 / 10~12月

平成28年

1~3月 / 4~6月 / 7~9月 / 10~12月

お問合せ先

企画調整室

担当者:報道担当
代表:052-201-7271(内線2315)
ダイヤルイン:052-223-4610
FAX番号:052-219-2673

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