ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 基本政策 > 食料自給率の話 > 「ともに考えよう私たちの食料の未来in愛知」
|
平成20年9月20日に開催されたシンポジウム「ともに考えよう 私たちの食料の未来in愛知」について掲載しました。 |
|
平成20年9月20日シンポジウム 基調講演の様子 |
途上国の人口増加や経済発展、バイオエタノール生産の増大による食料需要との競合、地球温暖化など気象変動による生産の不安定化など、食料をめぐる世界情勢には大きな変化が見られます。
このような中で、我が国の食料自給率は40%であり、食料の6割以上を海外から輸入している状況にあります。毎日の生活に欠くことのできない食料について、安全な食料を安定的に供給することは国の基本的な責務の一つであり、そのためには、世界の食料需給の状況を正確に把握し、国民の皆様に情報提供した上で、食料問題に関する認識を国民全体で共有することが重要となっています。
こうした背景の中、平成20年5月に東京で開催された「食料の未来を描く戦略会議」において発出された提言「食料の未来を確かなものにするために」の普及・啓発を図るため、「食料の未来を描く戦略会議 in 愛知」が本年8月から開催され、東海地域の実情に即した食料自給率向上に向けた取組について議論が進められてきました。
(参考)
東京において開催された「食料の未来を描く戦略会議」へのリンク
平成20年9月20日に開催されたシンポジウム「ともに考えよう 私たちの食料の未来in 愛知」では、東海地域の皆さまと食料問題に関する認識の共有を図り、私たち食料の未来のために、何ができるのか話し合われ、シンポジウムの締めくくりとして、ひとりひとりがそれぞれの立場で実践していくための「ミニ行動計画」が提言されました。
東海地域のひとりひとりが食料の未来を考え、この「ミニ行動計画」を具体的に実践していきましょう。
|
(平成20年9月20日シンポジウム:ディスカッションの様子) |
シンポジウム「ともに考えよう 私たちの食料の未来in 愛知」
平成20年9月20日 (土曜日:13時~16時)
会場:デザインホール(デザインセンタービル3階)名古屋市中区栄3-18-1
(PDF:112KB)(チェック表)
「食料の未来を描く戦略会議 in 愛知」戦略会議委員
岩元 明久 (東海農政局長)
有本 信昭氏 (岐阜大学地域科学部教授)
中村 光一郎氏 (イチビキ株式会社取締役常務執行役員営業部長)
宮村 一弘氏 (社団法人愛知県歯科医師会会長)
森 哲治氏 (愛知県農林水産部技監)
石川 あい子氏 (ファーマーズマーケットブリオ店長)
小川 高正氏 (ユニー株式会社執行役員営業統括本部ユニー営業本部長)
大東 めぐみ氏 (タレント)
飯尾 歩氏 (中日新聞論説委員)
(順不同)