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「東海ごはんの日」及び「地産地消東海べんとう」の取組について

1.東海ごはんの日

東海農政局は、食料自給率向上のため、平成20年3月から毎月8の付く日を「東海ごはんの日」と設定し、1日にもう一口ごはんを多く食べることやお茶碗に軽くもう一杯食べることを呼びかけています。

東海農政局の具体的な取組としては、当日農政局内の食堂において、ごはんを中心としたメニューとしています。

毎月8の付く日に設定した理由

「米」の漢字を分解すると、「八(逆さ)」と「十」と「八」になります。このように「米」という漢字は「八」の数字から成り立っていることから、「8」の付く日を「東海ごはんの日」と設定しました。

2.地産地消東海べんとう   

東海農政局は、「東海ごはんの日」をさらに推進し、地産地消の取組を実践するため、職員の発案により「地産地消 東海べんとう」(「東海ごはんの日」のうち、毎月一回限定販売)の提供を行っています。

また、安田庁舎では、米の消費拡大を目指し「ワンコイン(500円)カレー」などのメニュー(毎月の「東海ごはんの日」のうち、毎月一回限定販売)を提供しています。 

取組の背景

我が国における食料自給率低下の主な要因は、(ア)国内で自給可能な米の一人一年当たりの消費量が昭和35年と比較して半減(イ)大部分を輸入に依存している飼料穀物や油脂原料(大豆、なたね)を使用する畜産物や油脂の消費増大といった食生活の変化によるものです。
このため、米の消費拡大、食育の推進による日本型食生活の普及、地産地消の推進などを通じた国産農産物の消費拡大などの食料消費面での取組が、食料自給率の向上に寄与するものと考えています。

3.ご覧の皆さま方へ

東海農政局としては、局内の食堂を活用した食料自給率向上に向けた取組などを通じて、皆さまへの具体的な行動を呼びかけるメッセージを発信したいと考えております。

皆さまも、米の消費拡大や地産地消の取組などを通じて、食料自給率の向上について考えてみて下さい。

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代表:052-201-7271(内線2314)

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