ホーム > メールマガジン > 「とうかいほっとメール」平成24年2月5日号
|
平成24年2月5日(通巻No.163) |
農林水産省の施策情報や地域のホットな話題を直接お届けします!!
東海農政局 農村計画部 資源課長 伊藤 寛
ぴっくアップ!政策情報
☆環境保全効果の高い営農活動に取り組む農業者への支援を実施しています!☆
☆ ランチタイムセミナー~食料自給率アップ・米粉のヘルシー、オイシー、ウレシーを体験~の参加者を募集しています!
☆ 「農林水産情報交流ネットワーク事業」のモニターを募集しています!
☆ 「平成22年農業産出額(東海)」及び「平成23年産そばの作付面積及び収穫量(東海)」を公表しました!
☆ 東海農政局「消費者の部屋」で特別展示を実施しています!
☆ 「食・農ぴっくあっぷ」を毎月発行しています!
☆ 農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果等
☆とうかいイベント情報!☆
★ 今が旬!「食品表示のまめ知識!」
☆ 私のイチ押し!フラワーバレンタインをご存じですか!
平成23年3月11日14時46分、東日本太平洋岸を襲った地震は、大津波を引き起こし、東京電力福島第一原子力発電所事故をも誘発し、放射能汚染という未曾有の大災害であった。当時、私は名古屋に居たがゆっくりとした揺れで、大したことがないと思っていたが、テレビから送られてくる情報を見て、仙台にいる家族に連絡を取ったが当然のごとく連絡が取れない。連絡が付いたのは二日後の午後であった。幸いにも我が家はガラス製品が少し壊れた程度で大きな被害はなかったが、連絡が付いたときは、前夜からガソリンを求めてスタンドに並んでいるときであった。電気、ガス、水道が止まり、ガソリン、灯油、食料品が不足し日常生活は大変だったようだ。
私も、五月の連休にようやく仙台に帰れた。被災した仙台空港の周辺を遠望したが、家屋は流され車が田んぼの真ん中でひっくり返っていた。
後に判ったことであるが、資源課で、昭和56年から濃尾平野地域で地盤沈下の状況を調査しているが、地震発生の前後1~2時間の間で弥富観測所(愛知県弥富市)の1号井(深さ361m)で2.1mm、2号井(深さ191m)で0.6mmの隆起が観測されていた。鉄道の距離にして(名古屋~仙台間)700km以上離れた名古屋においても地震の影響があったことに驚きである。
あれから11ヶ月。瓦礫もだいぶ片付けられてきている。もうすぐ春がやってくる。
これまで通りの農業は出来ないかもしれないが、震災を忘れず、新技術を取り入れつつ、新たな農業に挑戦し、新しい農村の風景・景観を形創っていかれることを願う。
農業分野においても、環境の保全に積極的に貢献していくことが重要となっています。
農林水産省では、環境保全型農業直接支払交付金として、平成23年度から地球温暖化防止や生物多様性保全に効果の高い営農活動に取り組む農業者へ支援を行っています。
なお、受付窓口は、取組を行う農地が所在する市町村です。
詳細はこちら
http://www.maff.go.jp/tokai/seisan/nosan/kankyou/kankyotop.html
東海農政局「消費者の部屋」は、3月6日(火曜日)、e-生活情報センター「デザインの間」(名古屋市千種区)で、食料自給率を考えるセミナーを開催します。
日本の食料自給率を知っていますか?なんと39%!とっても低いんです。食料自給率を上げるために私たちができること・・・地元の食材を使う、ごはんを中心にバランスのよい食事をする、食べ残しを減らす、ごはんをもうひと口食べる・・・。
お米の新しい食べ方の一つが米粉(こめこ)。パンやケーキでは、もちもちっとした食感で人気を集めていますが、実は色んな料理に使えるスグレモノです。普段のレシピにプラスして、新しい、ヘルシー、オイシー、ウレシーを体感してみませんか。
米粉をとおして日本の食料事情も一緒に考えましょう。皆さんのご応募をお待ちしています。
なお、申込期限は2月15日(水曜日)、募集定員は16名で参加費は500円(食材実費)です。
詳細はこちら
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/23lunchtime.html
農林水産省は、農林水産行政の円滑かつ効率的な推進、農林水産業の振興及び農山漁村地域の活性化を図るため、アンケート調査や生産者(農林漁業者)、流通加工業者及び消費者と行政担当者の情報交流活動を行っています。
東海農政局は、この活動にご協力いただく「流通加工業者モニター」及び「消費者モニター」を、募集中です。募集期間は、2月29日(水曜日)までです。
詳細はこちら
http://www.maff.go.jp/tokai/somu/joho/monibo/index.html
東海農政局は1月25日に「平成22年農業産出額(東海)」、1月31日に「平成23年産そばの作付面積及び収穫量(東海)」を公表しました。
東海3県の農業産出額は、岐阜1,114億円、愛知2,962億円、三重1,024億円で、農業産出額の全国順位は、それぞれ岐阜第27位、愛知第6位、三重が第29位となっています。
また、そばの東海3県における作付面積は523ヘクタールで、前年産に比べて35ヘクタール増加しました。収穫量は135トンで、前年産に比べて120トン減少しました。
東海農政局「消費者の部屋」は、2月8日(水曜日)から23日(木曜日)まで「第39回愛知県緑化樹木共進会~受賞作品17点の写真展示~」と題した特別展示を実施します。
特別展示は、平日午前10時から午後5時まで自由にご覧いただけます。皆さまのご来室をお待ちしています!
詳細はこちら
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/240208tokubetutenji.html
東海農政局メールマガジン「とうかいほっとメール」をご講読いただき、誠に有り難うございます。
東海農政局は、平成24年度の「とうかいほっとメール」発行に当たり「こんな記事があったら読みたい。」「こんな記事を連載してくれたら嬉しい。」といった、読者の皆さまからのご要望を現在受付中です。
今後とも、一層の掲載内容の充実に努めてまいりますので、是非、ご要望をお寄せください!
詳細はこちら
http://www.maff.go.jp/tokai/mail/index.html
ご要望はこちらへ
https://www.contact.maff.go.jp/tokai/form/468f.html
2月号は、東海農政局が東海3県の行政担当者を参集して開催した「食育推進に関する意見交換会in三重」や、新城市立庭野小学校の「そばの手打ち体験」などを中心に紹介しています。
希望の方には、各種食育パンフレット等とともに、紙媒体での郵送も行っています!
詳細はこちら
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/shokuiku/dayori.html
東海農政局は、農林水産省の取り組む施策情報を中心に、東海地域の「話題のスポット」や「旬な農産物」などを幅広く紹介するニュースレター「食・農ぴっくあっぷ」を作成し、毎月始めにホームページへ掲載しています。
2月号は「あなたも農業を始めてみませんか」「畜産経営安定対策について」「環境保全型農業直接支払対策」について掲載しました。どうぞご覧ください!
詳細はこちら
http://www.maff.go.jp/tokai/somu/joho/picup/index.html
◇農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html(農林水産省へリンク)
◇福島県における米の放射性セシウム濃度の緊急調査結果
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/kome_kinkyu_chosa.html(農林水産省へリンク)
◇水産物の放射性物質調査の結果
http://www.jfa.maff.go.jp/j/sigen/housyaseibussitutyousakekka/index.html(農林水産省へリンク)
◇畜産物中の放射性物質の検査結果
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/seisan_kensa/index.html(農林水産省へリンク)
◇肥料中の放射性物質の検査結果
http://www.maff.go.jp/j/syouan/soumu/saigai/hiryo_kekka.html(農林水産省へリンク)
◇牧草中の放射性物質の調査結果
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/syouhi/bokusou_kensa.html(農林水産省へリンク)
◇飼料作物中の放射性物質の調査結果
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/sinko/jukyu/natusaku.html(農林水産省へリンク)
◇平成23年産稲から生じる稲わら中の放射性セシウム濃度の調査結果
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kokumotu/ine/2011_inawara.html(農林水産省へリンク)
◆水産物関係
◇水産物についてのご質問と回答(放射性物質調査)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/kakou/Q_A/index.html(農林水産省へリンク)
◇福島県内での原発事故にかかる我が国水産物の調査(輸出業者の方へ)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/kakou/kensa/index.html(農林水産省へリンク)
◆東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う各国・地域の輸入規制強化への対応
http://www.maff.go.jp/j/export/e_info/hukushima_kakukokukensa.html(農林水産省へリンク)
東海農政局管内で開催されるイベント情報を紹介します!
☆2月のイベント!
みえのこだわり食品マッチング交流会2012
[とき]2月8日(水曜日)
[ところ]ヒルトン名古屋(名古屋市中区)
東海農政局「消費者の部屋」特別展示『第39回愛知県緑化樹木共進会~受賞作品17点の写真展示』
[とき]2月8日(水曜日)~23日(木曜日)
[ところ]東海農政局「消費者の部屋」(名古屋市中区)
平成23年度食品事業者表示適正化技術講座
[とき]2月10日(金曜日)
[ところ]三重県総合文化センター(三重県津市)
平成23年度東海地域花きセミナー
[とき]2月13日(月曜日)
[ところ]名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)(名古屋市千種区)
なごや国際オーガニック映画祭
[とき]2月19日(日曜日)
[ところ]ウィルあいち(名古屋市東区)
一人暮らしの食育実践セミナー
[とき]2月21日(火曜日)
[ところ]ウィルあいち(名古屋市東区)
第2回全国食育交流フォーラム2012in三重
[とき]2月21日(火曜日)~23日(木曜日)
[ところ]あやま文化センター(三重県伊賀市)、モクモク手づくりファーム(三重県伊賀市)
平成23年度東海ブロック農村女性交流会
[とき]2月27日(月曜日)
[ところ]愛知県産業労働センター(ウインクあいち)(名古屋市中村区)
東海農政局「消費者の部屋」特別展示『産学官連携による技術開発』
[とき]2月28日(火曜日)~3月9日(金曜日)
[ところ]東海農政局「消費者の部屋」(名古屋市中区)
☆3月のイベント!
「私たちの食と農を考える」ランチタイムセミナー
[とき]3月6日(火曜日)
[ところ]e-生活情報センター「デザインの間」(名古屋市千種区)
東海農政局「消費者の部屋」特別展示『図で見る東海の農業 農林水産統計調査結果から』
[とき]3月14日(水曜日)~28日(水曜日)
[ところ]東海農政局「消費者の部屋」(名古屋市中区)
詳細はこちら
http://www.maff.go.jp/tokai/kikaku/event/yotei/yotei.html
東海農政局は、現在ご覧の「とうかいほっとメール」及び鳥獣害対策の情報をお届けする「農産物鳥獣害対策ネットワーク東海」等のメールマガジンを発行しています。
この「とうかいほっとメール」では、皆様がご参加いただけるイベントのご案内や、ここでしか読めない東海農政局長等からのメッセージも掲載しています。
今後も、皆さまのお役に立つ情報をピックアップし、一層の内容の充実に努めてまいりますので、お知り合いの方にも広くご紹介いただければ幸いです。
各種メールマガジンの登録はこちらから
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/index.html
「食品表示」について注目が集まっている昨今「食品表示に関すること」を一問一答の形式で掲載するコーナー「食品表示のまめ知識!」の連載第7回目です!
今回は「食品添加物」に関したまめ知識をお知らせします!
質問
食品添加物に対する消費者の関心に応えるため「食品添加物は一切使用していません」、「無添加」等と、表示をすることは可能ですか?
答
通常同種の製品が一般的に食品添加物が使用されているものであって、当該製品について食品添加物を使用していない場合に、食品添加物を使用していない旨の表示をしても差し支えないと考えます。ただし、(注1)加工助剤や(注2)キャリーオーバー等のように食品衛生法施行規則の規定により表示が免除される食品添加物を使用している場合には、食品添加物を使用していない旨の表示をすることはできません。
「無添加」とだけ記載することは、何を加えていないかが不明確なので、具体的に記載することが望ましいと考えます。
また、同種の製品が一般的に食品添加物が使用されることがないものである場合、食品添加物を使用していない旨の表示をすることは適切ではないと考えます。
参考
(注1)加工助剤
食品の加工の際に添加されたが、(1)最終食品として包装する前に食品から除去されるもの、又は、(2)食品に通常存在する成分と同じになり、食品中に天然に存在するその成分の量を有意に増加させないもの、(3)最終食品に極くわずかなレベルでしか存在せず、その食品に何ら影響を及ぼさないもの、のどれかに該当する場合は加工助剤となり、表示が免除されます。
(注2)キャリーオーバー
(1)原材料(食品添加物を含む)に対して食品添加物の使用が認められていて、(2)その量が許可されている最大量を超えておらず、(3)食品が、原材料から持ち越される量より多量の該当食品添加物を含有せず、(4)持ち越された食品添加物の量が食品中で効果を発揮するのに必要な量より有意に少ない、というすべての条件に該当する場合は、キャリーオーバーとなり、表示が免除されます。
日本のバレンタインデーは「女性から男性へチョコレートなどを贈る日」といった雰囲気がありますが、世界の多くのバレンタインデーは、男女がお互いに愛や感謝の気持ちを伝えあう日とされています。皆さんご存じでしたか?
今年の2月14日は「新しいバレンタインのスタイル」として、男性から女性へ花を贈ってみませんか。
また、今年もバレンタインデーにあわせて、各地でさまざまなセミナーやイベントが開催されます。
以下からご覧ください。
関連情報はこちら
東海地域花きセミナーのお知らせ
http://www.maff.go.jp/tokai/kikaku/event/2012/pdf/20120213.pdf
フラワーバレンタインについて(外部ページ(外部リンク))
http://www.flower-valentine.com/
イベント情報(外部ページ(外部リンク))
http://www.jfpc.or.jp/_userdata/valentine/release_fv_20120123_r1.pdf
昨年、スマートフォンデビューをし、約半年が経過した。
それなりに便利ではあるが、まだまだ奴は言うことを聞かない。
ビジネスマンのノート回帰という動きがあるらしい。その理由として「思い立った時、直ぐに記入ができ、自分の頭の中で物語が整理しやすい」とのことである。
多くの方が文字を書かなくなったと実感されていると思うが、紙に書く感覚が五感を刺激し、より発想が広がるということもあるらしい。
「そうなのか、それならその刺激を求めて“ノート再デビュー”してみようか。」と思うのだが・・・。
ご覧の「とうかいほっとメール」に記載したURLの一部に、PDF形式のものがあります。PDF形式のファイルをご覧いただくためには、東海農政局ホームページhttp://www.maff.go.jp/tokai/use/about_link.html「3 PDFファイルについて」をお読みいただき、お手数ですが「Get Adobe Reader」のアイコン(ボタン)をクリック、Adobe Readerをダウンロードの上、ご覧ください。