このページの本文へ移動

東海農政局

メニュー

とうかいほっとメール第283号(平成28年2月5日発行)

目次

1.メッセージ

2. イチ押し!政策情報

  • LOVEフラワーバレンタイン!~男性から女性へ花を贈る2月14日~
  • 産地パワーアップ事業、農山漁村振興交付金のご紹介

3.東海農政局からのお知らせ

4.東海イベント情報!

5.「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!

6.お知らせします!「統計情報」

1.メッセージ

地域資源を見直しましょう

東海農政局 地方参事官 (愛知支局長)  倉多 光信(くらた みつのぶ)

愛知支局は昨年10月、組織再編によって新しく整備されたものです。「現場に伝える」「現場の声を汲み上げる」「現場とともに解決する」という現場と農政を結ぶ機能を求められております。支局員一同前向きに取り組んでおりますので、ご支援をよろしくお願いします。

さて、私は二度目の名古屋勤務ですが、これまで地方都市をいくつか経験しました。地方には本当においしいものが沢山あると思います。実は広島出身ですが、例えばお菓子では、山口には「ういろう」(名古屋という方も多いと思いますが)、広島は「もみじ饅頭」、岡山は「大手饅頭」等、駅ごとに銘菓があります。郷土野菜、郷土料理など全国独特の文化があります。ご当地も「名古屋めし」をJR駅でも大々的に売り出しております。

日本の豊かな自然に育まれた農産物から、伝統的な銘菓、郷土料理など世界に誇れる食文化だと思います。海外経験が長い友人が「日本は奇跡の国だ。豊かで、安全で、こんなにおいしい食べ物が多い。」と言っておりました。このように考えると、海外からの観光客が増えるのも納得です。

当たり前のようにみえる日常も、ちょっと工夫すれば、観光資源となるかもしれません。もう一度、地域の野菜、料理、お菓子など見直してみませんか。

2.イチ押し!政策情報

LOVEフラワーバレンタイン! ~男性から女性へ花を贈る2月14日~

「フラワーバレンタイン」という言葉をご存じでしょうか。

「フラワーバレンタイン」とは、男性から女性に花を贈るバレンタインデーのこと。バレンタインデーは、日本では「女性から男性へチョコレートで愛を伝える日」とされ久しいですが、欧米をはじめ、中国、韓国、ベトナム等のアジア諸国では、男性が女性に花を贈る日として定着しており、世界におけるバレンタインデーは男女が互いに愛や感謝の気持ちを伝え合う日です。

日本においても各地でキャンペーンが展開されており、東海農政局でも、管内の各主体の取組を紹介していますので、ご参加ください!

男性の皆さん、日頃の感謝や愛情の気持ちを込めて花を贈ってみませんか?

フラワーバレンタインPRイベント「LOVEフラワーバレンタイン」(共催:東海農政局、名城大学、久屋大通庭園フラリエ)
http://www.maff.go.jp/tokai/seisan/engei/hana/fv_20160214.html

「2016年フラワーバレンタインのイベント・キャンペーン情報」
http://www.maff.go.jp/tokai/seisan/engei/hana/fv-2016.html

産地パワーアップ事業、農山漁村振興交付金のご紹介

産地パワーアップ事業を創設します

「総合的なTPP関連政策大綱」に即し、水田・畑作・野菜・果樹等の産地が創意工夫を活かして、平場、中山間地域など、地域の強みを活かしたイノベーションを促進することにより、農業の国際競争力の強化を早急に実施する必要があります。

このたび、産地が地域の営農戦略として定めた「産地パワーアップ計画」に基づき、意欲のある農業者等が高収益な作物・栽培体系への転換を図るための取組をすべての農作物を対象として総合的に支援するため、平成27年度補正予算事業として産地パワーアップ事業を実施します。
http://www.maff.go.jp/j/seisan/suisin/tuyoi_nougyou/t_tuti/h27/index_271001.html

平成28年度「農山漁村振興交付金」の公募を開始します

「農山漁村振興交付金(都市農村共生・対流及び地域活性化対策)」は、農山漁村の持つ豊かな自然や「食」を観光・教育・福祉等に活用する地域の活動計画づくりや手づくり活動、地域外の若者や意欲ある都市の若者を長期的に受け入れる取組、地域を越えた人材の活用や優良事例の情報受発信など、地域資源を活用する取組を支援するものです。

本交付金事業の公募は、平成28年2月3日(水曜日)から2月25日(木曜日)まで。2月10日(水曜日)に、本交付金に係る説明会を行います。http://www.maff.go.jp/tokai/noson/keikaku/nosangyoson/kofukin/index.html

3.東海農政局からのお知らせ

「平成27年度輸出セミナー」参加者募集中!

東海農政局は、2月18日(木曜日)、名古屋国際センター(名古屋市中村区)で、輸出に取り組む食品製造業者、生産者団体等を対象に、「平成27年度輸出セミナー」を開催します。定員は30名程度、申込みは2月12日(金曜日)まで。

http://www.maff.go.jp/tokai/press/seisan_shinko/160129.html

「平成27年度東海大豆フォーラム」参加者募集中!

東海農政局は、2月24日(水曜日)、栄ガスビル(名古屋市中区)で、東海地域における大豆の安定生産と需要の拡大を目指すことを目的として、「平成27年度東海大豆フォーラム」を開催します。定員は100名、申込みは2月15日(月曜日)まで。

http://www.maff.go.jp/tokai/press/seisan_shinko/160129.html

平成28年度世界かんがい施設遺産の申請を受付中!

平成28年分の世界かんがい施設遺産の登録に向けて、国際かんがい排水委員会日本国内委員会(事務局:農林水産省)は国内の申請候補施設を募集しています。受付は、3月31日(木曜日)まで。http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kaigai/160201.html

4.東海イベント情報!

イベント情報はこちら

http://www.maff.go.jp/tokai/kikaku/event/yotei/yotei.html

産業観光まちづくり大賞金賞受賞記念シンポジウム「知多半島が伝える産業観光まちづくり」

2月9日(火曜日):名古屋商工会議所(名古屋市中区)

農政担当者、農畜産業生産者向け食品衛生セミナ-

2月16日(火曜日):名古屋能楽堂(名古屋市中区)

第8回あいち有機農業フォ-ラム2016

2月17日(水曜日):ウィルあいち(名古屋市東区)

青果物セミナー~攻めの農業に向けて、輸出/インバウンドという選択肢~

2月25日(木曜日):豊橋サイエンスコア(愛知県豊橋市)

「広めよう・引き継ごう!安心できる食とくらし」生協まつり

3月6日(日曜日):すいとぴあ江南(愛知県江南市)

5.「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!

東海農政局「消費者の部屋」 ! 開設時間は平日10時~17時

http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/index.html

これからの「特別展示」のご案内

  • 2月10日(水曜日)~2月23日(火曜日)
    「産学連携による研究開発・事業化支援」
  • 2月26日(金曜日)~3月9日(水曜日)
    「食の安全と食品表示」
    「ココロにおいしい、冷凍食品」

6.お知らせします!「統計情報」

「花の消費動向と購買行動に関する意識・意向調査結果」を公表しました!

http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/tyo-sei/ish-iko/iko-top.html

「写真でみる農作物の生育情報(平成28年1月)」を掲載しました!

管内の農作物の生育状況や、農作業風景等を写真で紹介しています。

http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/sokuho/syasin_201601.html

「図でわかる東海3県の農林水産業」を更新しました!

農林水産統計調査結果を用いて図と簡単な解説により、岐阜、愛知、三重の東海3県の農林水産業の姿がわかるように作成しています。

http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/hon/index.html

平成27年度農林水産統計の公表結果及び今後の公表予定を掲載しています!

http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/sokuhou/yotei2015.html

編集後記

最近では、街の至る所で恵方巻きの看板やポスターを見かけます。コンビニやスーパー等でも色んな色彩の恵方巻きが売られています。それにあやかり、ケーキや他の商品も巻いて恵方巻きと名付けて販売されており、もう、これは新しい日本の食文化の誕生です。
ちなみに、節分は旧暦の大晦日です。新しい年を迎えるために、今年の災いをお祓いする儀式で豆まきをして邪気を払うという慣わしです。
感謝の気持ちを忘れず一日一日を大切に頑張っていきたいと思います。

お問合せ先

企画調整室

担当者:Webサイト担当
代表:052-201-7271(内線2317)
ダイヤルイン:052-223-4610
FAX番号:052-219-2673

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader