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東海農政局

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とうかいほっとメール第289号(平成28年4月25日発行)

目次

1.メッセージ

2.イチ押し!政策情報

  • 飼料用米多収日本一コンテストを開催します!
  • 「日本農業遺産」を募集しています!

3.東海農政局からのお知らせ

4.東海イベント情報!

5.「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!

6.お知らせします!「統計情報」

1.メッセージ

備えあれば憂い・・・の気持ちで

東海農政局 企画調整室長  坂 治己(さか はるみ)

赴任2年目の春を迎え、何か春めいたことをと思っていましたが、14日からの平成28年(2016年)熊本地震が発生し、現在も余震が続いており、いまだ予断を許さない状況となっています。昨年、赴任早々のメルマガで熊本時代の話に触れましたが、まさかこんな形で2年目のメルマガに熊本のことに触れるとは思ってもいませんでした。

私は、20年の4月から翌21年の9月末まで、当時、熊本城の二の丸の合同庁舎にあった九州農政局に勤務していました。通勤経路にある熊本城、下通り商店街はもとより、出張等で訪れた益城や阿蘇など思い出深いところが、いまや連日テレビで心が痛い映像が報道されています。今思うと熊本赴任中、自分はもちろん、同僚も含め地元の人の災害への関心は台風と火山が中心で、地震は噴火の前触れかといった程度の認識だったと思います。

今回の地震で、私の友人・知人も食器が部屋中に飛散したのから家の倒壊まで大なり小なり被害がありましたが、亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、一日でも早く地震が終息し、被災された方々が個々の生活の復興に取り組めるように願っています。

紙面の関係でいきなりまとめですが、私の部署は農政局の防災の総括窓口を担っています。東海地域は南海トラフ地震がいつおきてもおかしくないと言われています。阪神・淡路、東日本、熊本と経験し、地震災害への備えは組織・個人とも大変重要です。特に被災後は、「自助、共助、公助のバランス」が重要と言われています。もちろん公助は災害復旧の柱ですが、自助、共助もなければ円滑な災害復旧は望めません。今、私どもも防災マニュアルを基にいざという時の検証をはじめました。皆さんも、今一度、地震等災害への意識を高め、防災の観点からご自身の生活の検証をしてみてください。備えあれば憂い・・・の気持ちで。

2.イチ押し!政策情報

飼料用米多収日本一コンテストを開催します!

農林水産省は、一般社団法人日本飼料用米振興協会と共催で、飼料用米の多収を全国で競う「飼料用米多収日本一」を開催します。
この表彰事業に参加できるのは、平成28年産の飼料用米の生産を多収品種(知事特認含む)により生産面積1ha以上で取り組み、かつ生産コスト低減等に取り組む方です。
応募は5月2日(月曜日)から6月30日(木曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kokumotu/siryouqa.html

「日本農業遺産」を募集しています!

農林水産省は、我が国において将来に受け継がれるべき伝統的な農林水産業システムを広く発掘するため、新たに「日本農業遺産制度」を創設しました!併せて、世界農業遺産への認定申請に必要な農林水産省の承認を希望する地域を募集します。
応募は9月30日(金曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/j/nousin/kantai/giahs_14.html

3.東海農政局からのお知らせ

平成28年度東海農政局行動重点項目を公表しました!

東海農政局は、この度、今年度重点的に取り組む施策を「東海農政局行動重点項目」としてとりまとめました。「現場主義」の視点で、管内の状況を踏まえた施策を着実に推進していきます。
http://www.maff.go.jp/tokai/kikaku/actionplan/28.html

「食と農の景勝地」に関する東海ブロック説明会を開催します!

東海農政局は、5月17日(火曜日)13時30分~16時00分、名古屋能楽堂(名古屋市中区)で、「『食と農の景勝地』に関する説明会」を開催します。定員は100名程度、申込みは5月13日(金曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/shokuhin/160421.html

「農山漁村振興交付金」事業が始まりました!

農林水産省は、農山漁村が持つ豊かな自然や「食」を活用した都市と農村との共生・対流等を推進する取組や、地域資源を活用した雇用の増大等に向けた取組及び農山漁村における定住を図るための取組等を総合的に支援し、農山漁村の活性化を推進するため、今年度から「農山漁村振興交付金」事業を始めています。
http://www.maff.go.jp/tokai/noson/keikaku/nosangyoson/kofukin/index.html

経営所得安定対策等に加入しましょう!

農林水産省では、現在、平成28年度の経営所得安定対策等の加入申請を受け付けています!
経営所得安定対策では、諸外国との生産条件の格差から生ずる不利を補正する交付金(ゲタ対策)と、農業者の拠出を前提とした農業経営のセーフティネット対策(ナラシ対策)を実施しています。
加入要件等は、前年同様です。申請は、6月30日(木曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/j/kobetu_ninaite/keiei/pamph.html

各支局に「地方参事官ホットライン」を開設しています!

農業者・消費者・行政関係者の皆様からの、農政に関するご相談、事業や制度へのご質問などを受け付けています。

4.東海イベント情報!

イベント情報はこちら
http://www.maff.go.jp/tokai/kikaku/event/yotei/yotei.html

食育展示「たべものはどこからくるのかな?」

4月26日(火曜日)~5月15日(日曜日):農業文化園・戸田川緑地(名古屋市港区)

農業分野における障がい者就労支援イベント

5月3日(火曜日):栄広場(名古屋市中区)

「ビジネス・サミット2016」~東海・北陸「うまい!和」発掘商談会~

6月9日(木曜日):名古屋国際会議場(名古屋市熱田区)

5.「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!

東海農政局「消費者の部屋」 平日10時~17時
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/index.html

現在の展示(4月26日(火曜日)まで)

今後の展示予定

  • 5月2日(月曜日)~17日(火曜日)
    山羊さん除草隊~地域における新しい価値観の創造:山羊さん編~
  • 5月20日(金曜日)~31日(火曜日)
    愛知県農業総合試験場の最新の研究成果(2015年の10大成果)

6.お知らせします!「統計情報」

「平成27年産大豆の作付面積及び収穫量(東海3県)」を公表しました!

http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/sokuhou/index.html

「平成27年産大豆市町村別収穫量」を公表しました!

http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/sokuhou/index.html#27city

「平成28年度農林水産統計公表予定」を掲載しました!

http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/kohyo/2016yotei.html

「写真でみる農作物の生育情報(平成28年4月)」を掲載しました!

管内の農作物の生育状況や、農作業風景等を写真で紹介しています。
http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/photo/index.html

編集後記

熊本地震の発生は、自然の猛威を再認識させられました。今、やれることを一生懸命やりたいと思います。
今後とも、ご愛読よろしくお願いします。

お問合せ先

企画調整室

担当者:Webサイト担当
代表:052-201-7271(内線2317)
ダイヤルイン:052-223-4610
FAX番号:052-219-2673

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