このページの本文へ移動

東海農政局

メニュー

とうかいほっとメール第300号(平成28年11月5日発行)

目次

1.メッセージ

2.東海農政局からのお知らせ

3.東海イベント情報!

4.「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!

5.お知らせします!「統計情報」

1.メッセージ

名古屋近隣の名物

東海農政局 会計課長  青木 一浩 (あおき かずひろ)

平成26年度4月に名古屋に単身赴任するにあたって、自分で料理を作ったことのない私は、調理器具は無用の長物と潔くあきらめ、電子レンジをレンタルし、トースターを購入するにとどまりました。
もちろん、包丁もまな板も持っていませんので、豆腐を小さく切るようなときは、皿の上でナイフを使い切っているようなあり様です。

料理をしない自分としては、東海地方の名物、少なくとも愛知県の名物は観光のついでに食してみようと思いました。
思い立ったら吉日、昔習った社会科の知識から、蒲郡のみかん、豊橋のうずら、渥美半島のキャベツやメロンといった農畜産物はかろうじて覚えていましたので訪れようとしましたが遠方であることから、まずは、20年前に出張で訪れたときに教えていただいた、大アサリが忘れられなく知多に出かけました。
他にも近隣に名物はないかと思っていたところ、自宅で見ていたテレビ番組で全国でも珍しい独自製法「半生もどし」という伝承の技法で作る安城の和泉そうめんが紹介されており、製麺所まで出かけたところです。
また、両親の出身地の群馬県桐生市の名物ひもかわうどんのルーツといわれる芋川うどんを求め刈谷市にも訪れました。
家族、両親にもこの味を堪能してもらい、大変おいしいと喜ばれました。皆さんも是非伺ってみてはいかがでしょうか。

今後は、愛知の遠方まで足を伸ばしてみたいと思っています。

また、三重県や岐阜県にも探訪したいと思っておりますが、家族からは、「以前旅行で食した伊勢のできたて赤福、高山の飛騨牛のにぎり寿司を超えるもの」とのリクエストがあり、苦慮しているところです。
どなたかご存じの方は教えていただけませんか?

2.東海農政局からのお知らせ

平成28年度農林水産祭天皇杯等の受賞者が決定

10月19日、農林水産祭中央審査委員会において平成28年度(第55回)農林水産祭の天皇杯等の受賞者が決定されました。東海農政局管内の受賞者(農業関連部門)は以下のとおりです。

  • 農産部門天皇杯
    「有限会社鍋八農産」(代表 八木輝治氏)(愛知県弥富市)
  • 蚕糸・地域特産部門日本農林漁業振興会会長賞
    「農事組合法人桂茶生産組合」(代表 花木毅氏)(岐阜県揖斐郡揖斐川町)

http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/161019.html

平成28年度豊かなむらづくり全国表彰事業の受賞団体が決定

10月19日、農林水産祭の一部門である「豊かなむらづくり全国表彰事業」について、平成28年度の東海農政局管内における受賞団体が決定されました。

  • 農林水産大臣賞
    「株式会社権現前営農組合」(三重県松阪市)
  • 東海農政局長賞
    「株式会社佐見とうふ豆の力」(岐阜県加茂郡白川町)

http://www.maff.go.jp/tokai/press/noson_keikaku/161019.html

平成28年度全国優良経営体表彰の受賞者が決定

農林水産省及び全国担い手育成総合支援協議会は、10月20日、個人経営体、法人経営体、集落営農の各部門における、農林水産大臣賞、農林水産省経営局長賞及び全国担い手育成総合支援協議会会長賞を決定(計46事例)しました。

個人経営体部門の農林水産大臣賞には、岐阜県高山市の小屋垣内 浩之(こやがいと ひろゆき)氏が決定しました。

http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/keiei/161020.html

農業経営基盤強化準備金制度説明会の開催

東海農政局は、11月25日(金曜日)、名古屋能楽堂(名古屋市中区)で、関係機関や認定農業者の方を対象に、農業経営基盤強化準備金制度の内容及び具体的な事務手続等についての制度説明会を開催します。
定員は90名、参加費無料。申込は11月11日(金曜日)まで。

http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/ninaite/ikusei/20161125.html

農林水産物・食品の輸出に向けた地理的表示(GI)セミナーの開催

日本貿易振興機構(ジェトロ)名古屋は、12月8日(木曜日)、あいち国際ビジネス支援センターで、農林水産省補助事業として「農林水産物・食品の輸出に向けた地理的表示(GI)セミナー」を開催します。
セミナーでは、GI法の概要、GIの活用法及び食品輸出におけるGIの有用性についてご紹介します。
定員は80名(先着順)、参加費無料。申込は11月28日(月曜日)まで。

https://www.jetro.go.jp/events/nag/fab689ac347fdbec.html(ジェトロへリンク)

3.東海イベント情報!

東海農政局が主催、共催、後援するイベントをご紹介します!

http://www.maff.go.jp/tokai/kikaku/event/yotei/yotei.html

2016フードセーフティ中部

11月9日(水曜日)~11日(金曜日):ポートメッセなごや(名古屋市港区)

  • 食の安全をテーマにした食品に関わる中部地区の産業展(主催:日刊工業新聞社)

http://food-safety-chubu.nikkan.co.jp/

公開研究例会「農山村移住と農のある暮らしを考える」

11月27日(日曜日):愛知学院大学名城公園キャンパス(名古屋市北区)

  • 農山村移住・就農に関心を持つ人たちとの意見交換(主催:農業・農協問題研究所東海支部)

http://www.maff.go.jp/tokai/kikaku/event/yotei/index.html

犬山頭首工管理50周年記念シンポジウム

東海農政局は、11月29日(火曜日)、犬山市南部公民館(愛知県犬山市)で犬山頭首工管理50周年を記念したシンポジウムを開催します。
定員は100名、参加費無料。申込は11月11日(金曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/suiri/161003.html

4.「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!

  • 東海農政局「消費者の部屋」 平日10時~17時
    http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/index.html

現在の特別展示(11月14日(月曜日)まで)

「動物検疫所の仕事」

動物検疫所では、家畜や家きんの病気が日本に侵入することを防ぐため、牛や豚などの動物や、これらの動物の肉や骨などの輸出入検査を行っています。
今回の展示では、動物検疫所の仕事についてパネルやパンフレットでご紹介しています。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/tokubetsu/20161101.html

今後の特別展示予定

  • 11月17日(木曜日)~30日(水曜日)「あいち森と緑づくり事業」
  • 12月5日(月曜日)~15日(木曜日)「産学連携による研究開発・事業化支援」

5.お知らせします!「統計情報」

「平成28年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)(東海3県)」及び「平成28年耕地面積(7月15日現在)(東海3県)」を公表しました!

http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/sokuhou/index.html

「グラフdeセンサス2015(第5回)」を掲載しました!

「グラフdeセンサス2015」は、2015年農林業センサス結果を中心に、東海3県(岐阜、愛知、三重)の農林業の動きを様々な観点からご紹介したものです。
http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/gracen/index.html

「図でみる東海の農林水産業」を掲載しました!

農林水産統計の中から、東海3県の全国順位や年次別推移などを、グラフを用いて分かりやすく編集したものです。
http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/tokeidata_tokai.html

「写真でみる農作物の生育情報(平成28年10月)」を掲載しました!

管内の農作物の生育状況や、農作業風景等を写真で紹介しています。
http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/photo/index.html

編集後記

皆様のおかげで、今回、メルマガ「とうかいほっとメール」も第300号の発行を迎えることができました。
この記念ある本号の編集に携わることができ、大変光栄に思います。
10月からは、新たな編集委員も加わり、より一層、わかりやすく、読みやすい内容になるよう努めてまいりますので、よろしくお願いします。

お問合せ先

企画調整室

担当者:Webサイト担当
代表:052-201-7271(内線2317)
ダイヤルイン:052-223-4610
FAX番号:052-219-2673

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader