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東海農政局

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とうかいほっとメール第301号(平成28年11月19日発行)

目次

1.メッセージ

2.東海農政局からのお知らせ

3.東海イベント情報!

4.「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!

5.お知らせします!「統計情報」

1.メッセージ

新たな土地改良長期計画がスタートしました

東海農政局 農村振興部長  丹羽 啓文(にわ ひろふみ)

8月24日に、第2次補正予算(10月11日に成立)と新たな土地改良長期計画が閣議決定されました。
土地改良法(昭和24年法律第195号)第4条の2の規定に基づき、5年を一期として策定するもので、昭和40年の初回から数えて今回が8回目、平成28年度から32年度までの5年間を計画期間としています。

計画的かつ効果的に土地改良事業を進めていくため、3つの政策課題《(1)豊かで競争力ある農業(2)美しく活力ある農村(3)強くてしなやかな農業・農村》に取り組むこととして、それぞれに2つずつの計6つの政策目標《(1)産地収益力の向上、担い手の体質強化(2)農村協働力と美しい農村の再生・創造、快適で豊かな資源循環型社会の構築(3)老朽化や災害リスクに対応した農業水利施設の戦略的な保全管理と機能強化、災害に対する地域の防災・減災力の強化》を掲げています。

また、今回の特徴として、初めて農村振興プロセス事例集が示されました。
土地改良事業の実施を契機として特色ある発展を実現した先進的な事例を取り上げ、人の関わりや合意形成といった取組、発展のプロセス等を整理したもので、多様な農業・農村の潜在力を効果的に発揮させることができるための手掛
かりです。

そして、目標達成度の鍵を握っている、慣習や文化に裏打ちされた「農村協働力」の精神とリーダー、地域の底力に私は期待をしています。

2.東海農政局からのお知らせ

世界かんがい施設遺産に東海農政局管内から新たに2施設が登録

11月8日(火曜日)にタイで開催された国際かんがい排水委員会(ICID)国際執行理事会において、5ヶ国25施設(日本からは14施設)が世界かんがい施設遺産として新たに登録されました。
東海農政局管内では、今回、以下の2施設が追加登録されました。

  • 明治用水(愛知県安城市他7市)
  • 南家城川口井水(三重県津市)

http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kaigai/161108.html

11月24日は「和食の日」です。

11月24日が"いい日本食"『和食の日』と制定されています。
2013年(平成25年)12月4日、「和食;日本人の伝統的な食文化」が、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。和食の一汁三菜を基本とする日本の食事スタイルは、理想的な栄養バランスと言われています。

みなさんも「和食文化」について、ふり返ってみましょう。
https://washokujapan.jp/(一般社団法人和食文化国民会議)

農産物直売所の関係者の皆様へ(注意喚起)

農産物直売所において、有毒な野生キノコである「ツキヨタケ」を可食キノコの「ムキタケ」と誤認して販売され、それを購入した消費者が食中毒を起こした事故が発生しました。

このような事故は、消費者の生命及び消費者の直売所に対する信頼に関わる大きな問題ですので、直売所の関係者の方は十分注意してください。
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/chisan/index.html

平成28年度地産地消コーディネーター育成研修会の実施

農林水産省では、学校給食や施設給食等で地場産品の使用を進めるために、地場産品を利用する事業者と、供給する農林水産関係者の調整役としての地産地消コーディネーターの育成を目指した研修会を、全国3カ所(秋田県、静岡県ほか)で実施します。
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/chisan/index.html

「インフラメンテナンス大賞」の創設及び募集開始

農林水産省は、関係各省と連携し、所管するインフラを対象に、インフラメンテナンスに係る優れた取組を表彰する制度を創設し、11月17日(木曜日)から募集を開始しました。
この制度のなかで農林水産省では、農業水利施設、林道、治山施設及び漁港施設等の維持管理や機能保全技術に関する研究開発などの優れた取組に対して、農林水産大臣賞による表彰を行います。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/keityo/161117.html

農畜産物の輸出における動植物検疫等に関する地方ブロック説明会(東海ブロック)

12月6日(火曜日):桜華会館(名古屋市中区)

  • 生産者、生産者団体、輸出関係団体、流通・販売業者等を対象とした、具体的な動植物検疫の手続等についての説明会
  • 定員は100名、参加費無料。申込は11月29日(火曜日)まで。

http://www.maff.go.jp/tokai/press/anzen/161107_2.html

3.東海イベント情報!

農業参入フェア2016in名古屋

11月22日(火曜日):ナディアパーク「デザインホール」(名古屋市中区)

  • 企業の農業参入の先進事例発表や農業参入を希望する企業と地域とのマッチング

http://www.maff.go.jp/tokai/press/nochi_seisaku/161116.html

公開研究例会「農山村移住と農のある暮らしを考える」

11月27日(日曜日):愛知学院大学名城公園キャンパス(名古屋市北区)

  • 農山漁村移住・就農に関心を持つ人たちとの意見交換

http://www.maff.go.jp/tokai/kikaku/event/yotei/index.html

農林水産物・食品輸出マーケティング基礎講座(マーケティング・スクール)in名古屋

11月28日(月曜日)~29日(火曜日):愛知県産業労働センター(名古屋市中村区)

  • マーケティングで食品輸出戦略を考える講座

http://www.maff.go.jp/tokai/kikaku/event/yotei/index.html

平成28年度東海地域マッチングフォーラム「水田輪作における省力・低コスト生産とICT・RTの開発・普及への取り組み」

12月8日(木曜日):名古屋国際センター別棟ホール(名古屋市中村区)

  • 先導的輪作体系及びスマート農業の普及に向けた技術紹介と生・産・学・官による意見交換

http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2016年11月07日2185.html

(国立研究開発法人農研機構中央農業研究センター農研機構)

平成28年度東海農政局「日本型直接支払シンポジウム」

12月13日(火曜日):名古屋市西文化小劇場(名古屋市西区)

  • 農業・農村の有する多面的機能の大切さを再認識するためのシンポジウム
  • 定員は340名、参加費無料。申込は11月30日(水曜日)まで。

http://www.maff.go.jp/tokai/press/nochi_seibi/161104.html

6次産業化・農商工連携フォーラムin東海

12月14日(水曜日):名古屋国際センターホール(名古屋市中村区)

  • 農林漁業者の所得の向上と商工業者の農業分野への参入を支援するフォーラム
  • 定員は120名、参加費無料、申込は12月9日(金曜日)まで。

http://www.maff.go.jp/tokai/press/renkei/161116.html

地産・地消:とうふまつり

12月24日(土曜日)~25日(日曜日):金山総合駅コンコースイベント広場(名古屋市中区)

  • 愛知県産大豆を中心とした大豆製品の紹介

http://www.maff.go.jp/tokai/kikaku/event/yotei/index.html

4.「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!

東海農政局「消費者の部屋」で特別展示を実施中!平日10時~17時》
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/index.html

現在の特別展示(11月30日(水曜日)まで)

  • 「あいち森と緑づくり事業」

愛知県は、平成21年度から、森林(人工林)、里山林、都市の緑をバランスよく整備、保全する「あいち森と緑づくり事業」に取り組んでいます。
今回の展示では、「あいち森と緑づくり事業」について、パネルとパンフレットでご紹介しています。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/tokubetsu/20161117.html

今後の特別展示予定

  • 12月2日(金曜日)~15日(木曜日)「産学連携による研究開発・事業化支援」
  • 1月10日(火曜日)~19日(木曜日)「岐阜県畜産ブランド産品の特徴」

5.お知らせします!「統計情報」

「市町村別統計累年ファイル(耕地及び普通作物)」を更新しました!

市町村別統計累年ファイルは、マウスによる簡易な操作により、東海3県の市町村ごとの統計表・グラフが表示・印刷できます。
http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/kohyo/shichoson.html

「図でわかる東海3県の農林水産業」を更新しました!

農林水産統計調査結果を用いた図と簡単な解説により、岐阜、愛知、三重の東海3県の農林水産業の姿が分かります。http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/hon/index.html

編集後記

もうすぐ12月。毎年この時期になると、早い!もう年末なのか!と思ってしまいます。
1年の長さは、歳をとるにつれて不思議とどんどん短く感じます。
これは、年齢を重ねると、これまで生きてきた年数のうちの1年の割合が小さくなるからだ、と聞いたことがあります(例えば、2歳の子どもの1年は人生の2分の1、50歳の大人の1年は人生の50分の1)。
この説に妙に納得し、ちょっと焦ってしまう私でした。

お問合せ先

企画調整室

担当者:Webサイト担当
代表:052-201-7271(内線2317)
ダイヤルイン:052-223-4610
FAX番号:052-219-2673

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