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東海農政局

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とうかいほっとメール第315号(平成29年5月20日発行)

目次

  1. メッセージ
  2. 東海農政局からのお知らせ
  3. 東海イベント情報!
  4. 「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!
  5. お知らせします!「統計情報」

1.メッセージ

定年退職後の男女共同参画

東海農政局 総務管理官  中島 利夫(なかしま としお)

今年4月から総務管理官に就任しました中島です。よろしくお願いします。
総務では、農政局職員の男女共同参画社会形成に係る意識高揚の取組みを行っております。現在、農政局は平均年齢が約50歳という高齢化組織(?)となっており、私も今年度末で定年を迎えることもあり、ここでは、定年退職後(特に男性側)の男女共同参画についてお話ししたいと思います。

現在、日本人の平均寿命は約83歳ですので、定年退職後概ね20年の時間がありますが、これは、今まで職場で働いていた時間とほぼ同じくらいの自分の時間があるということになります。

「今まで働いていた時間」:10時間×250日×40年間=10万時間
「定年後の時間」:14時間×365日×20年間=約10万時間

定年退職後の長い第二の人生をいかに過ごすか、早めに考えておく必要があると思います。

最近は、そういった定年を間近に控えた人を対象にしたセミナーが開かれていて、そこでは、「定年後、妻に対して『おーい、お茶』と言ってはいけませんよ」と教えるのだそうです。じゃあ、どう言ったらいいのでしょうか。『おーい、お茶だよ』と言うのだそうです。夫も妻にお茶ぐらい入れてあげたらいかがかということです。そこで妻も一言『やっぱり、入れてくれたお茶は美味しいわ!』と言う。「親しき仲にもヨイショあり!」、お互い、相手を褒め合い楽しく過ごしていきたいものです。

男女共同参画は、「男女が、お互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分発揮することができる社会」です。定年退職後の生き方も男女共同参画の一つではないでしょうか。

2.東海農政局からのお知らせ

有毒植物による食中毒に注意しましょう!

有毒植物を食用の植物と誤って喫食したことによる食中毒が数多く起きています。
消費者、生産者、販売者の皆様には、有毒植物を誤って喫食、提供することがないよう、十分注意してください。

食中毒から身を守るには

6月を前に暑く感じる日も増えてきました。梅雨を控え、これからの時期は細菌による食中毒が発生しやすくなります。
食中毒は正しい知識をもって行動すれば防ぐことができます。

「飼料用米多収日本一」を開催!

農林水産省は、一般社団法人日本飼料用米振興協会と共催で、飼料用米の多収を全国で競う「飼料用米多収日本一」を開催しています。
この表彰事業に参加できる方は、平成29年産の飼料用米の生産で多収品種(知事特認含む)をおおむね1ha以上生産する方、かつ生産コスト低減等に取り組む方です。

成績優秀者には、農林水産大臣賞をはじめ、各種褒賞が授与されます。応募は、6月30日(金曜日)まで。

http://www.maff.go.jp/tokai/seisan/shinko/kome/tashu.html

6月は食育月間です!

食育基本法に基づき決定された第3次食育推進基本計画では、毎年6月を「食育月間」と定めています。

東海農政局では、期間中、農政局庁舎内の「消費者の部屋」、名古屋市消費生活センター、オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村、愛知学院大学、高山市役所において、食育に関するパネル展示を行います。
ぜひご来場ください。

http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/shokuiku/event/index.html

「平成29年度農薬危害防止運動」の実施について

農林水産省では、厚生労働省、環境省等と共同で、農薬を使用する機会が増える6月から8月にかけて「農薬危害防止運動」を実施します。
農薬を使用する方は、農薬ラベルを十分に確認した上で適正に散布していただくとともに、農薬の誤飲・誤食を防止するために適切な保管や住宅地等における飛散を防止するために周辺地域への事前周知等の徹底に努めてください。

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouyaku/170426.html

3.東海イベント情報!

第7回味噌蔵ひとなる祭

5月27日(土曜日):蔵元 桝塚味噌(愛知県豊田市)

  • 食育映画の上映会とその映画監督による講演会、味噌仕込み体験を実施
  • 問合せ先:経営・事業支援部地域食品課(直通:052-223-4602)

平成29年度第1回グラウンドワークフォーラム つながるとひろがるね~活動団体が笑顔になるために~

6月3日(土曜日):名古屋文化短期大学アセンブリホール(名古屋市東区)

  • 市民、行政、企業の連携による環境改善活動を通じた地域活性化を探るフォーラム
  • 問合せ先:農村振興部地域整備課(直通:052-223-4639)

第36回椙山フォーラム「怖い!血糖値スパイク」

6月10日(土曜日):椙山女学園大学文化情報学部メディア棟001教室(名古屋市千
種区)

  • 「血糖値スパイク」と言われる食後高血糖を予防するための食事・運動のポイントを紹介
  • 問い合わせ先:経営・事業支援部地域食品課(直通:052-223-4602)

4.「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!

特別展示

食品トレーサビリティについて(5月29日(月曜日)まで)

  • 今回の特別展示では、米トレーサビリティ法に基づく産地情報伝達がどのように表示されているのか、全国の事例についてもご紹介しています。

http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/tokubetsu/20170518.html

今後の特別展示予定

  • 6月は食育月間です(6月1日(木曜日)~6月12日(月曜日))
  • 愛知県における普及指導活動成果事例の紹介(6月15日(木曜日)~6月26日(月曜日))

5.お知らせします!「統計情報」

「平成29年度農林水産統計公表予定」を掲載しています!

http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/kohyo/yotei.html

編集後記

田んぼが多い地域では、代かきなどの田植えの準備が始まると、カエルの大合唱が始まります。
暖かくなり、冬を越したカエルたちが土の中から出てきて、「今年も僕たちいるんだよ!」と主張しているようです。人間の勝手な思いですが、田植えを応援してくれているようにも感じます。

お問合せ先

企画調整室

担当者:Webサイト担当
代表:052-201-7271(内線2317)
ダイヤルイン:052-223-4610
FAX番号:052-219-2673

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