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東海農政局

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とうかいほっとメール第322号(平成29年9月20日発行)

目次

  1. メッセージ
  2. 東海農政局からのお知らせ
  3. 東海イベント情報!
  4. 「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!
  5. お知らせします!「統計情報」

1.メッセージ

現場第一

東海農政局 地方参事官(三重県担当)  藤田 栄二(ふじた えいじ)

4月に京都府拠点から三重県拠点にまいりまして、もうすぐ半年が経とうとしています。
私、平成27年10月に地方参事官を拝命してから、常に肝に銘じていますのが「現場第一」です。
出勤した日のうちどれだけ“現場”に出向いているか、私はこれを「現場率」と呼んでいます。三重県拠点に着任してから8月までの現場率は、62日÷97日=64%。

「事件は現場で起きているんだ!!」は某刑事ドラマの主人公、青島刑事のセリフですが、農政に携わる者も同じ気持ちでいなければなりません。農業の素晴らしさや喜びも、苦しみや悩みも、地域の課題も、全て現場で起きています。

我々地方参事官のミッションは「現場に伝える」「現場の声を傾聴する」「現場と共に解決する」の3つですが、これらは全て“現場に寄り添う”ことから始まります。なのに、私はこの5ヶ月の間に35日も現場に出ていない日があります。もちろん役所でやるべき仕事もたくさんありますが、まだまだ足りないと反省しています。

農政が大きく転換している今日、農業者や関係機関の皆様は、より早くより正確でより現場にマッチした情報を常に求めていらっしゃいます。既製の情報を配ったり伝えるだけではダメで、多種多様な現場のニーズにオーダーメイドでお応えしていくことが大事だと思っています。
ちなみに、三重県拠点では、「地方参事官出前座談会」というものを行っております。三重県内の皆様、どうぞお気軽にお声かけください。私はいつでもどこでも飛んで(?)まいります。

2.東海農政局からのお知らせ

レシピ集「和んぷれーと」ができました

「和んぷれーと」は、東海農政局と鈴鹿医療科学大学との連携で誕生したレシピ集です。
東海3県の旬の食材を使って、食養生法の薬膳を手軽な家庭料理としてワンプレートに仕上げました。
http://www.maff.go.jp/tokai/kikaku/jikyu/kenkyu/plate.html

レシピ集「我が家の新定番料理で地産地消」ができました

「我が家の新定番料理で地産地消」は、東海農政局と名古屋学芸大学との連携で誕生したレシピ集です。
東海地域産の食材をまとめた食材カレンダー、季節ごとの食材と調理法のマトリックス、栄養バランスのよい食事の実践法のひとつである「3・1・2弁当箱法を掲載しています。
http://www.maff.go.jp/tokai/kikaku/jikyu/kenkyu/teiban.html

アプリ「東海の農まるごと!特産品ナビ」で秋を探しに出かけよう!

「東海の農まるごと!特産品ナビ」は、東海農政局が制作したスマートフォンアプリです。このアプリは、岐阜・愛知・三重自慢の特産品を、市町村別、カテゴリ別、さらに地図から検索することができます。
アプリをお供に、秋のお気に入りを探しませんか?
http://www.maff.go.jp/tokai/kikaku/marugoto/index.html

地産地消コーディネーター育成研修会を開催します

農林水産省では、学校等施設給食における地場産物の利用拡大を進めるための研修会を、全国3か所(東京都ほか)で実施します。
研修会では、地場産物を利用する事業者と供給する農林水産関係者とをつなぐ調整役を担う地産地消コーディネーターの育成を目指します。
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/chisan/index.html#kenshuu

3.東海イベント情報!

建設技術フェア2017in中部

10月18日(水曜日)~19日(木曜日):吹上ホール(名古屋市千種区)

第23回世界食料デー名古屋大会

10月21日(土曜日):名古屋文化短期大学アセンブリホール(名古屋市東区)

第19回全国山羊サミットinぎふ

11月4日(土曜日)~5日(日曜日):シティホテル美濃加茂(岐阜県美濃加茂市)ほか

  • 全国の山羊に関心のある人々が一同に会して情報交換を行う
  • 問合せ先:生産部畜産課(直通:052-223-4625)

メッセナゴヤ2017

11月8日(水曜日)~11日(土曜日):ポートメッセなごや(名古屋市港区)

4.「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!

特別展示

「我が国の食料自給率・食料自給力について」(9月26日(火曜日)まで)

我が国の食料自給率は、長期的に低下傾向で推移しています。食料自給率の低下は、食生活の変化や生産力の低下が要因といわれています。今回の展示では、食料自給率維持向上に向けた取組をご紹介しています。

http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/tokubetsu/20170913.html

今後の特別展示予定

東海のくだもの(9月29日(金曜日)~10月11日(水曜日))

常設展示

東海3県の農業を、統計データを用いてわかりやすく紹介しています。現在は、平成29年産水稲の8月15日現在における作柄概況、食料自給率、6次産業化を展示しています。
「東海の四季」は、田んぼdeアートの写真を展示しています。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/josetsu/201709.html

「消費者の部屋」展示資材を貸し出しています

東海農政局「消費者の部屋」では、消費者の部屋が所有する展示資材(食品サンプル、ポスター)を無料で貸し出しています。農林水産施策や食料消費、食生活等の情報発信に取り組む皆様のご利用をお待ちしています。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/seikatsu/170526.html

5.お知らせします!「統計情報」

「東海農業情報プロファイル2015」を掲載しました!

マウスによる簡易な操作によって、2015年農林業センサス結果等の統計表・グラフを、東海3県の農業集落、旧市町村、市区町村ごとに表示・印刷できます。
http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/profile/index.html

編集後記

「暑さ、寒さも彼岸まで。」真夏の暑さもこの頃は、朝晩めっきり涼しくなりました。
スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋…。何をしても心地よい季節になりました。ちょっと遠出をして、小さな秋を見つけにいきませんか。
そして、お出かけのお供には、アプリ「東海の農まるごと!特産品ナビ」。好評配信中です。

お問合せ先

企画調整室

担当者:Webサイト担当
代表:052-201-7271(内線2317)
ダイヤルイン:052-223-4610
FAX番号:052-219-2673

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