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東海農政局

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とうかいほっとメール第323号(平成29年10月5日発行)

目次

  1. メッセージ
  2. 東海農政局からのお知らせ
  3. 東海イベント情報!
  4. 「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!
  5. お知らせします!「統計情報」

1.メッセージ

ごはんの産地がわかるって知ってましたか?

東海農政局 消費・安全部 前流通監視課長  南條 義行(なんじょう よしゆき)

横浜の地を離れ、名古屋に単身赴任し、「名古屋めし」のとりこになって2年半。休日は、もっぱら絶品グルメを求め東海地方各地を愛車でドライブしています。東海地方は、どこへ行っても美味しい料理が食べられますね。

ところで皆さん、普段食べているお米はもちろんのこと、外食されたお店にご飯(お米)の産地が表示されていることに気づいてましたか。コンビニで販売されているお弁当やおにぎりにも、お米の産地が表示されているんですよ。

これは、米トレーサビリティ法等によって、事業者の方には、ご飯の原材料である、お米の産地表示(国内産、愛知県産、アメリカ産等)が義務付けられているためで、産地の表示だけでなく、お米の取引の記録の作成と保存も義務付けられています。この法律は、平成20年に食用にならない事故米が不正に流通された事案が発生したため、食品の安全性確保、表示の適正化及び適正かつ円滑な流通の確保のために7年前に施行されましたが、認知度を高めることが課題です。

流通監視課では、主食であるお米やお米の加工品を、国民の皆様が安心して購入できるよう、監視業務を実施するとともに、米トレーサビリティ法の普及・啓発にも取り組んでいます。この法律を詳しく知りたいと思われた方は、東海農政局まで問合せをいただければ幸いです。

2.東海農政局からのお知らせ

とうかい食育ネットワーク交流会

東海農政局は、10月23日(月曜日)、名古屋国際センター(名古屋市中村区)にて、「とうかい食育ネットワーク交流会~今、食育に求められているものは何か?~」を開催します。
とうかい食育ネットワークの会員に加え、食育に携わる幅広い関係者のご参加をお待ちしています。
定員は150名、参加費無料。申込は10月10日(火曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/shokuhin/170929_20.html

平成29年度東海大豆現地検討会

東海農政局は、11月10日(金曜日)、生産者、生産者団体、実需者等を対象に「平成29年度東海大豆現地検討会」を開催します。
当日は、JA西三河事務センター(愛知県西尾市)での室内検討と、実証ほ場の視察を行います。
定員は100名、参加費無料。申込は10月27日(金曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/seisan_shinko/171002.html

平成29年産米の作付状況等

東海農政局は、9月29日、管内の地域農業再生協議会別の平成29年産米や戦略作物等の作付状況(平成29年9月15日現在)を取りまとめました。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/seisan_shinko/170929.html

10月は「木づかい推進月間」です

林野庁は、平成17年度から、木材を利用することの意義を広め、国産材利用を拡大していくための国民運動として、「木づかい運動」を展開しています。
特に、10月は「木づかい推進月間」としており、今年も様々なイベントが全国各地で開催されます。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/riyou/170929.html

3.東海イベント情報!

建設技術フェア2017 in 中部

10月18日(水曜日)~19日(木曜日):吹上ホール(名古屋市千種区)

第23回世界食料デー名古屋大会

10月21日(土曜日):名古屋文化短期大学アセンブリホール(名古屋市東区)

第19回全国山羊サミットinぎふ

11月4日(土曜日)~5日(日曜日):シティホテル美濃加茂(岐阜県美濃加茂市)ほか

  • 全国の山羊に関心のある人々が一同に会して情報交換
  • 問合せ先:生産部畜産課(直通:052-223-4625)

メッセナゴヤ2017

11月8日(水曜日)~11日(土曜日):ポートメッセなごや(名古屋市港区)

4.「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!

特別展示

「東海のくだもの」(10月11日(水曜日)まで)

「東海のくだもの」をテーマに、果樹の新技術・新品種導入など高品質果実生産に関する東海3県の果樹産地の情報をパネル等で紹介します。また、くだものも食生活の必需品であることから、毎日くだもの200グラム運動と家庭でくだものを楽しむことを紹介する展示も行っています。

http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/tokubetsu/20170929.html

今後の特別展示予定

知って使って!米粉の魅力~米粉の普及推進、利用促進~(10月16日(月曜日)~10月26日(木曜日))

「消費者の部屋」展示資材を貸し出しています

東海農政局「消費者の部屋」では、消費者の部屋が所有する展示資材(食品サンプル、ポスター)を無料で貸し出しています。農林水産施策や食料消費、食生活等の情報発信に取り組む皆様のご利用をお待ちしています。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/seikatsu/170526.html

5.お知らせします!「統計情報」

平成29年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況(東海農業地域)を公表しました。

http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/kohyo/schedule/index.html

図でみる東海の農林水産業

東海3県の野菜出荷動向(平成28年産)を掲載しました。
http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/miru/index.html

写真でみる農作物の生育情報

岐阜県のトマト、愛知県のみかん、ふき、三重県のみかんを掲載しました。
http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/photo/index.html

「東海農業情報プロファイル2015」を掲載しました!

マウスによる簡易な操作によって、2015年農林業センサス結果の統計表・グラフを、東海3県の農業集落、旧市町村、市区町村ごとに表示・印刷できます。
http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/profile/index.html

編集後記

今年の新米が本格的に出回る季節になりました。新米が炊き上がった時のふっくらつやつやと輝く様は、何物にも代えがたい喜びを感じます。
ひとくちにお米といっても、銘柄や産地でみれば、数え切れないほどの数があります。
最近では、品種別に炊き分けることができる炊飯器も販売されています。食べ比べてみて、自分の好きな銘柄を探すのも、食欲の秋にふさわしい楽しみのひとつになるかもしれません。

お問合せ先

企画調整室

担当者:Webサイト担当
代表:052-201-7271(内線2317)
ダイヤルイン:052-223-4610
FAX番号:052-219-2673

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