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東海農政局

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とうかいほっとメール第324号(平成29年10月20日発行)

目次

  1. メッセージ
  2. 東海農政局からのお知らせ
  3. 東海イベント情報!
  4. 「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!
  5. お知らせします!「統計情報」

1.メッセージ

この食品の原料の産地はどこ?

東海農政局 消費・安全部長 吉田 竹志(よしだ たけし)

お買い物の時、包装に書かれた表示を活用されていますか?
一般のお店で売られている生鮮食品(野菜、果物、肉類、鮮魚、お米など)には、表示に産地が書いてあります。でもこれまで加工食品には、一部の商品を除いて原料の産地表示はありませんでした。

それが今年の9月1日に加工食品の表示制度が変わって、全ての加工食品について一番たくさん使っている原料の産地を書かなければならないことになりました。
消費者の皆さんにとっては、加工食品を選ぶに際しての情報がまた一つ増えることになります。

一方、今回の表示制度の変更は、ほぼ全ての食品関係事業者が表示の見直しを必要とするような大規模な制度の変更になります。このため、消費者庁や農林水産省などでは、各県等と協力して食品事業者の皆さんに新しい制度を説明し、できるだけ円滑に新しい表示に移行していただくよう努めているところです。そして、平成34年の3月までに原則として全ての表示が新しい制度に従ったものとなります。

この機会に消費者の皆さんにも表示について改めて学んでいただき、賢い消費生活の手段としてご活用いただければと思います。
東海農政局では、表示だけでなく農業・食料の幅広い分野で出張講座をお引き受けしています。「消費者の部屋」で申し込みを受け付けておりますので、ぜひご活用ください。

2.東海農政局からのお知らせ

毒きのこによる食中毒に注意しましょう

例年、毒きのこを原因とする食中毒が数多く発生しています。
食用きのこと確実に判断できないものは、絶対に「採らない、食べない、売らない、人にあげない」よう、十分注意してください。

平成29年度豊かなむらづくり全国表彰事業に東海から2団体が受賞

10月18日(水曜日)、農林水産祭の一部門である「豊かなむらづくり全国表彰事業」について、平成29年度の東海農政局管内における受賞団体が決定されました。

  • 農林水産大臣賞
    「上ノ村環境保全プロジェクト」(三重県津市)
  • 東海農政局長賞
    「柿とバラの町農地・水・環境保全組織」(岐阜県揖斐郡大野町)

http://www.maff.go.jp/tokai/press/noson_keikaku/171018.html

鳥インフルエンザの防疫対応に貢献した団体等に大臣感謝状を交付

農林水産省は、平成28年度に国内の家きんで発生した高病原性鳥インフルエンザに係る防疫措置に関して顕著な貢献があった団体、企業等の功績をたたえ、大臣感謝状を交付しました。
東海地域では、愛知県、三重県、及び陸上自衛隊第10師団が対象となりました。陸上自衛隊第10師団には、東海農政局から感謝状が手交されました。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/anzen/tori/20170928.html

世界かんがい施設遺産に松原用水・牟呂用水が登録!

10月10日(火曜日)にメキシコで開催された国際かんがい排水委員会(ICID)国際執行理事会において、日本から4施設が世界かんがい施設遺産として新たに登録されました。
東海地域からは、松原用水・牟呂用水(まつばらようすい・むろようすい)(愛知県豊橋市、豊川市、新城市)が登録されました。
http://www.maff.go.jp/j/nousin/kaigai/ICID/his/his.html

平成29年度東海大豆現地検討会を開催します

東海農政局は、11月10日(金曜日)、生産者、生産者団体、実需者等を対象に「平成29年度東海大豆現地検討会」を開催します。
当日は、JA西三河事務センター(愛知県西尾市)での室内検討と、実証ほ場の視察を行います。
定員は100名、参加費無料。申込は10月27日(金曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/seisan_shinko/171002.html

地域で育った旬の食材を上手に用いて筋肉や骨を元気に保とう!

東海農政局は、11月27日(月曜日)、至学館大学と連携し、「東海地域の旬の食材を利用したロコモ予防」をテーマに、講演や学生の発表を通じて、食料自給率の向上を図ります。
場所は、至学館大学(愛知県大府市)。定員は80名、参加費無料。申込は11月17日(金曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/kikaku/171016.html

農業・農村の有する多面的機能の大切さを再認識

東海農政局は、12月5日(火曜日)、名古屋市西文化小劇場(名古屋市西区)で、平成29年度東海農政局「多面的機能支払シンポジウム」を開催します。
定員は340名、参加費無料。申込は11月15日(水曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/nochi_seibi/171016.html

中部国際空港に輸出検疫カウンターを新設

農林水産省は、10月6日(金曜日)、中部国際空港(愛知県常滑市)に輸出検疫カウンターを新設しました。
訪日外国人旅行者等が、日本の農畜産物をお土産として持ち帰りやすくなることが期待されます。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/171006.html

3.東海イベント情報!

第8回食肉・花き市場まつり2017~お肉とお花でハッピーハロウィン~

10月29日(日曜日):愛知名港花き地方卸売市場(名古屋市港区)

  • 焼肉試食、花のオークション、フラワーアレンジメント教室などを実施。
  • http://www.amk.or.jp/

なごやHAPPYタウン~こどものまち~

11月3日(金曜日):オアシス21銀河の広場(名古屋市東区)

  • お金、環境、食品等、暮らしに役立つことを学べる子ども向けの参加体験型イベント。
  • 東海農政局ブースではVR(バーチャルリアリティ)体験会を実施。
  • http://www.city.nagoya.jp/shiminkeizai/page/0000098356.html

名古屋市消費生活フェア☆2017

11月4日(土曜日):オアシス21銀河の広場(名古屋市東区)

  • 消費生活に関する様々な知識を展示やクイズ等で楽しく学べるイベント。
  • http://www.city.nagoya.jp/shiminkeizai/page/0000098308.html

第19回全国山羊サミット in ぎふ

11月4日(土曜日)~5日(日曜日):シティホテル美濃加茂(岐阜県美濃加茂市)ほか

  • 全国の山羊(やぎ)に関心のある人々が一同に会して情報交換。
  • 問合せ先:生産部畜産課(直通:052-223-4625)

メッセナゴヤ2017

11月8日(水曜日)~11日(土曜日):ポートメッセなごや(名古屋市港区)

食品輸出セミナー「ロサンゼルス・ニューヨークの日本食品市場」

11月15日(水曜日):あいち国際ビジネス支援センター(名古屋市中村区)

  • 現地在住の農林水産・食品コーディネーターが食品輸出ビジネスの創出・拡大に役立つ情報を提供。
  • https://www.jetro.go.jp/events/nag/6324b587f4ab5ce8.html

地産・地消:とうふまつり

11月25日(土曜日)~26日(日曜日):金山総合駅コンコース イベント広場(名古屋市中区)

  • 愛知県産大豆を中心とした大豆製品の紹介。
  • 問合せ先:生産部生産振興課(内線2420)

4.「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!

特別展示

「知って使って!米粉の魅力~米粉の普及推進、利用促進~」(10月26日(木曜日)まで)

グルテンフリーの米粉商品をはじめ、東海地域で製造・販売されている様々な米粉商品や、手軽に使用していただける簡単レシピをご紹介しています。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/tokubetsu/20171016.html

今後の特別展示予定

動物検疫所の仕事(10月31日(火曜日)~11月13日(月曜日))

常設展示

東海3県の農業を、統計データを用いてわかりやすく紹介しています。
現在は、平成29年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況、水稲収穫量調査のしくみを展示しています。
「東海の四季」は、そばの花の写真を展示しています。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/josetsu/201710.html

「消費者の部屋」展示資材を貸し出しています

東海農政局「消費者の部屋」では、消費者の部屋が所有する展示資材(食品サンプル、ポスター)を無料で貸し出しています。農林水産施策や食料消費、食生活等の情報発信に取り組む皆様のご利用をお待ちしています。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/seikatsu/170526.html

5.お知らせします!「統計情報」

「平成29年度農林水産統計公表予定」を掲載しています!

10月の公表予定は以下のとおりです。

  • 平成29年耕地面積(7月15日現在)(東海農業地域)
  • 平成29年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)(東海農業地域)

http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/kohyo/schedule/index.html

「東海農業情報プロファイル2015」を掲載しました!

マウスによる簡易な操作によって、2015年農林業センサス結果の統計表・グラフを、東海3県の農業集落、旧市町村、市区町村ごとに表示・印刷できます。
http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/profile/index.html

編集後記

朝晩涼しくなり、秋の深まりが感じられます。
秋の果物と言えば、柿を思い浮かべます。私は、あのかりっこりとした食感がとても好きです。
東海地域においても、各地で柿が栽培されており、アプリ「東海の農!まるごと特産品ナビ」で探して、味わってみてはいかがでしょうか。

お問合せ先

企画調整室

担当者:Webサイト担当
代表:052-201-7271(内線2317)
ダイヤルイン:052-223-4610
FAX番号:052-219-2673

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