このページの本文へ移動

東海農政局

メニュー

とうかいほっとメール第325号(平成29年11月3日発行)

目次

  1. メッセージ
  2. 東海農政局からのお知らせ
  3. 東海イベント情報!
  4. 「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!
  5. お知らせします!「統計情報」

1.メッセージ

農政「局」新時代~東海農政局に着任して~

東海農政局長 幸田 淳(こうだ じゅん)

10月1日付で東海農政局長に着任いたしました。東海地域の勤務は初めてとなります。どうぞよろしくお願いいたします。

東海地域は多様な農業が展開されており、それぞれの特色に応じ農業・農村が元気になるようお手伝いできればと考えています。主役はもちろん現場の皆さまであり、さまざまな方とお会いできることを楽しみにしています。

ご承知のとおり、国では「農政新時代」として、努力が報われる農林水産業の実現に向けた政策を進めています。

これまで、皆さまにとって地方農政局はやや遠い存在であったかもしれません。しかし、情報化の進展、移動手段の高速化などを背景に「地方農政局」も新時代を迎えています。2年前、地域の実情に応じて農政を機動的に推進するため、現場と農政を結ぶ役割を担う地方農政局長直属の地方参事官を各県に配置する組織改正が行われました。既に軌道に乗ってきていますが、今後はその機動性などをさらに活かすよう工夫していきたいと考えています。

また、農家の方はもとより、消費者や食品産業、関連産業の方、県や市町村といった行政の方、関係の団体の方などとのコミュニケーションを一層密にし、政策にも可能な限り反映させるよう努めていきたいと考えています。このメルマガは、その重要なツールの一つでもあります。

2.東海農政局からのお知らせ

地域で育った旬の食材を上手に用いて筋肉や骨を元気に保とう!

東海農政局は、11月27日(月曜日)、至学館大学と連携し、「東海地域の旬の食材を利用したロコモ予防」をテーマに、講演や学生の発表を通じて、食料自給率の向上を図ります。
場所は、至学館大学(愛知県大府市)。定員は80名、参加費無料。申込は11月17日(金曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/kikaku/171016.html

農業・農村の有する多面的機能の大切さを再認識

東海農政局は、12月5日(火曜日)、名古屋市西文化小劇場(名古屋市西区)で、平成29年度東海農政局「多面的機能支払シンポジウム」を開催します。
定員は340名、参加費無料。申込は11月15日(水曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/nochi_seibi/171016.html

とっておきの国産ジビエ料理のレシピ募集中!

ジビエは、家畜にはない風味や滋養のある魅力的な食材です。
農林水産省は、ジビエがより日常的な食材として普及することを目的として、「第2回ジビエ料理コンテスト」を開催します。
国産イノシシ肉または国産シカ肉を利用した家庭料理、または給食アイデア料理のオリジナル・レシピを募集します。応募は、12月15日(金曜日)まで。
http://www.gibier.or.jp/contest2017/

新たな加工食品の原料原産地表示制度に関する事業者説明会

食品表示基準の一部を改正する内閣府令が平成29年9月1日に公布・施行され、国内で製造又は加工された全ての加工食品を対象に原料原産地表示が義務化されました。
これに伴い、愛知県内の食品関連事業者を対象に「新たな加工食品の原料原産地表示制度に関する事業者説明会」を、愛知県と名古屋市との共催で開催します。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/hyoji/171101.html

食品ロスの削減につながる容器包装の高機能化事例集(第二版)

農林水産省は、10月27日(金曜日)、食品ロスの削減につながる容器包装の高機能化に関する事例を集め、第二版を公表しました。
年々進化している容器包装技術の最新情報をご紹介しています。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kankyoi/171027.html

新しい園芸産地づくり支援事業(平成30年度概算要求)

農林水産省は、実需者ニーズに対応した野菜や果樹、花きの生産拡大を実現するため、水田地帯において水稲から園芸作物への転換を図り、実需者と連携して取り組む新しい園芸産地の育成を支援します。
http://www.maff.go.jp/j/budget/attach/pdf/170831-88.pdf

消費税の軽減税率制度に関するお知らせ(国税庁から)

平成31年10月1日から消費税の軽減税率制度が導入されます。
ご不明な点は、以下のWebサイトをご覧ください。

3.東海イベント情報!

メッセナゴヤ2017

11月8日(水曜日)~11日(土曜日):ポートメッセなごや(名古屋市港区)

食品輸出セミナー「ロサンゼルス・ニューヨークの日本食品市場」

11月15日(水曜日):あいち国際ビジネス支援センター(名古屋市中村区)

地産・地消:とうふまつり

11月25日(土曜日)~26日(日曜日):金山総合駅コンコースイベント広場(名古屋市中区)

  • 愛知県産大豆を中心とした大豆製品の紹介。
  • 問合せ先:生産部生産振興課(内線2420)

東海地域マッチングフォーラム「CO2で収量アップ!」

11月27日(月曜日):名古屋国際センター別棟ホール(名古屋市中村区)

4.「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!

特別展示

「動物検疫所の仕事」(11月13日(月曜日)まで)

動物検疫所では、家畜や家きんの病気が日本に侵入することを防ぐため、牛や豚などの動物や、これらの動物の肉や骨などの輸出入検査を行っています。
展示では、動物検疫所の仕事や動物の病気について、ご紹介します。また、検査が必要な肉製品のサンプル模型も展示します。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/tokubetsu/20171031.html

今後の特別展示予定

農業競争力強化プログラムについて(11月16日(木曜日)~11月28日(火曜日))

常設展示

東海3県の農業を、統計データを用いてわかりやすく紹介しています。
現在は、平成29年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)、全国農業地域・都道府県別作況指数(10月15日現在)を展示しています。
「東海の四季」は、コスモス、ぎんなん、かき、くりの写真を展示しています。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/josetsu/201711.html

「消費者の部屋」展示資材を貸し出しています

東海農政局「消費者の部屋」では、消費者の部屋が所有する展示資材(食品サンプル、ポスター)を無料で貸し出しています。農林水産施策や食料消費、食生活等の情報発信に取り組む皆様のご利用をお待ちしています。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/seikatsu/170526.html

5.お知らせします!「統計情報」

平成29年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)(東海農業地域)を公表しました。

http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/kohyo/index.html

平成29年耕地面積(7月15日現在)(東海農業地域)を公表しました。

http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/kohyo/index.html

図で見る東海の農林水産業

農林水産統計の中から、東海3県の全国順位や年次別推移などを、グラフを用いて分かりやすく掲載しています。http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/miru/index.html

写真でみる農作物の生育情報(平成29年10月分)

岐阜県のかき、くり、愛知県のだいこん、ぎんなん、三重県のなばな、はくさいを掲載しました。http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/photo/index.html

「東海農業情報プロファイル2015」を掲載しました!

マウスによる簡易な操作によって、2015年農林業センサス結果の統計表・グラフを、東海3県の農業集落、旧市町村、市区町村ごとに表示・印刷できます。
http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/profile/index.html

編集後記

くりがおいしい季節です。くりといえば、くりご飯、くりきんとんなどがありますが、私は渋皮煮が好きです。
その味もさることながら、時間をかけて堅い鬼皮をむき、何度も水を替えて渋を抜く、その大変な作業がおいしさを一層引き立てます。
日々忙しい毎日ですが、時にはちょっと立ち止まり、昔ながらの手間暇かけたごちそうを作ってみようと思います。

お問合せ先

企画調整室

担当者:交流係長
代表:052-201-7271(内線2317)
ダイヤルイン:052-223-4610
FAX番号:052-219-2673

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader