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東海農政局

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とうかいほっとメール第327号(平成29年12月5日発行)

目次

  1. メッセージ
  2. 東海農政局からのお知らせ
  3. 東海イベント情報!
  4. 「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!
  5. お知らせします!「統計情報」

1.メッセージ

食育の環(連携と協働)

東海農政局 経営・事業支援部 地域食品課長  半崎修(はんざき おさむ)

平成17年に食育基本法が制定されてから10年以上が経過し、様々な関係者の方々の食育推進の取組の結果、「食育」という言葉は幅広く浸透してきたといわれています。他方で、食育は、専門分野が多岐にわたり、対象者も幅広いことから、実効性を高めていくために、食育に携わる方々の役割や専門性・得意分野を活かし、お互いに補い、助け合いながら取組を進めることが必要です。

以前、ある意見交換会に出席した際、高校の先生から、「生徒に農業体験をさせたいが、農業体験を受けてくれる方を知らない。」という意見がありました。一方、別の機会に農協の方との話の中で、「農業体験ができるほ場を用意しているが、利用者が集まらない。」といったお話を伺いました。どちらの方も分野を超えたお付き合いがない中で活動に結びつかない事例だと思います。

東海農政局では、食育に携わる幅広い関係者が、食育活動に関する様々な情報を共有することにより、会員相互の連携・協働を図っていくことで、東海地域における食育の環を広げ、さらなる活動推進につなげていくことを目指して「とうかい食育ネットワーク」を設立し、随時、会員を募集しています。

東海農政局Webサイトでも「とうかい食育ネットワーク」ページを開設し、会員情報や取組内容などをご紹介しておりますので、食育活動を実践している方、食育に関心のある方など、ぜひ一度ご覧ください。食育は、裾野が広いからこそ、様々な分野の方々の力が必要です。多様な関係者にご参加いただくことでネットワークの内容も充実してまいりますので、東海地域で食育に取り組んでいる又は取り組もうとしている皆様は、ぜひ、ご参加ください。

東海農政局「とうかい食育ネットワーク」のページ
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/shokuiku/network/index.html

2.東海農政局からのお知らせ

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」で、東海農政局管内から特別賞(チャレンジ賞)!

11月22日(水曜日)、首相官邸で開催された第3回有識者懇談会において、東海農政局管内から全国選定された3地区のうち、有限会社飛騨山椒が特別賞(チャレンジ賞)を受賞しました。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/noson_keikaku/171122_24.html

平成29年度東海農政局農地中間管理事業表彰で2事業地区が受賞

東海農政局は、平成29年度の農地中間管理事業表彰の受賞者を決定し、11月30日(木曜日)、KKRホテル名古屋(名古屋市中区)で、表彰式を行いました。
受賞者は次の2事業地区です。

  • 岐阜県下呂市萩原町羽根地区
  • 愛知県岡崎市在家地区

http://www.maff.go.jp/tokai/press/nochi_seisaku/171122.html

東海農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」優良事例を選定

東海農政局は、10月27日(金曜日)に東海農政局ディスカバー農山漁村の宝選定委員会を開催し、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第4回選定)に応募のあった管内62地区のうち、全国選定された3地区を除いた中から優良事例として7地区を選定しました。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/noson_keikaku/171122_24.html

原料原産地表示制度事業者向けマニュアルの活用に関するセミナーを開催

本年9月1日から、全ての加工食品を対象に、製品に占める重量割合上位1位の原材料について、原料原産地表示が義務づけられました。
農林水産省では、特に中小規模の食品事業者向けの具体的な表示方法を分かりやすく示すマニュアルを作成し、その内容を解説するセミナーを開催します。
東海地域では、来年2月13日(火曜日)、ウィルあいち(名古屋市東区)で開催します。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/hyoji/171130_18.html

レシピ集「我が家の新定番料理で地産地消」を配布中

「我が家の新定番料理で地産地消」は、東海農政局と名古屋学芸大学との連携で誕生したレシピ集です。
東海地域産の食材をまとめた食材カレンダー、季節毎の食材と調理法のマトリックス、基本料理のレシピのほか、栄養バランスのよい食事の実践法のひとつとして「3・1・2弁当箱法」を掲載しています。
お問合せは、東海農政局企画調整室(電話:052-223-4610)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/kikaku/jikyu/kenkyu/teiban.html

3.東海イベント情報!

農業参入フェア2017(名古屋会場)

12月7日(木曜日):名古屋国際会議場白鳥ホール(名古屋市熱田区)

~未来へつなぐ、食生活と農業に関するシンポジウム~「よみがえりのレシピ」「在来作物で味覚のレッスン」ドキュメンタリー映画上映会と講演会

1月21日(日曜日):イーブルなごや(名古屋市中区)

  • 在来作物(伝承野菜)と食の原点を守り継ぐ、農業、食育の根本を提言するシンポジウム。
  • 問合せ先:経営・事業支援部地域食品課(直通:052-223-4602)

4.「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!

  • 東海農政局「消費者の部屋」(平日10時~17時)

特別展示

「豊かな農山漁村の資源で地域に活力を~手に取ってみたい6次化商品~」(12月12日(火曜日)まで)

六次産業化・地産地消法により認定を受けた事業者の取組について、パネルやパンフレットで紹介するほか、実際に開発された商品等をご覧いただけます。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/tokubetsu/20171201.html

今後の特別展示予定

食品ロス削減の取組(12月15日(金曜日)~1月11日(木曜日))

常設展示

東海3県の農業を、統計データを用いて分かりやすく紹介しています。現在は、肉用牛、豚を展示しています。
「東海の四季」は、電照菊、そば、シクラメン、パンジーの写真を展示しています。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/josetsu/201712.html

「消費者の部屋」展示資材を貸し出しています

東海農政局「消費者の部屋」では、消費者の部屋が所有する展示資材(食品サンプル、ポスター)を無料で貸し出しています。農林水産施策や食料消費、食生活等の情報発信に取り組む皆様のご利用をお待ちしています。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/seikatsu/170526.html

5.お知らせします!「統計情報」

写真でみる農作物の生育情報(平成29年11月分)

岐阜県のかき、ほうれんそう、愛知県のシクラメン、レタス、三重県のそばを掲載しました。
http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/photo/index.html

「東海農業情報プロファイル2015」を掲載しています!

マウスによる簡易な操作によって、2015年農林業センサス結果の統計表・グラフを、東海3県の農業集落、旧市町村、市区町村ごとに表示・印刷できます。
http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/profile/index.html

お問合せ先

企画調整室

担当者:Webサイト担当
代表:052-201-7271(内線2317)
ダイヤルイン:052-223-4610
FAX番号:052-219-2673

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