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東海農政局

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とうかいほっとメール第340号(平成30年7月5日発行)

目次

  1. メッセージ
  2. 東海農政局からのお知らせ
  3. 東海イベント情報!
  4. 「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!
  5. お知らせします!「統計情報」

1.メッセージ

GAP(農業生産工程管理)に取り組もう

東海農政局 地方参事官 田村道宏(たむら みちひろ)

“GAP”という言葉を聞いたことがある方々は多いと思います。農林水産省ではGAPを推進していますが、日本公庫による今年の調査では担い手の4人に1人が「GAPを知らない」と回答しています。PRがまだまだ必要ですが、農業経営にとって非常に重要な要素がGAPに含まれていることがより広く理解される必要があると考えています。

GAPでは、農業経営者が食品安全、環境保全、労働安全等に関して農場に最も適したルールを自ら作り、実行・点検・改善等を行います。コスト・手間がかかりますが、取り組んでいる経営者の多くが従業員の資質の向上、コストや販売面の改善等を感じている点が注目されます。メリット・デメリットの比が課題とのご指摘も寄せられますが、社会の変化や将来の農業経営の姿を見据えて持続的に経営をレベルアップする取組としてGAPの取組を開始することが重要と感じております。

ではGAPを開始するにはどうするかですが、現場での個別具体的な検討が必要になります。普及指導員の方々の中にはGAPに関する知識を備えた方々が増えてきておりますので、ぜひ一度相談してみてください。今後、GAPの取組がますます広がるよう我々も情報発信、支援等に取り組んでまいります。ご不明な点等あれば、東海農政局生産部や県拠点にお気軽にお問合せください。

2.東海農政局からのお知らせ

農業データ連携基盤に関するブロック説明会を開催します

農林水産省は、平成31年4月に予定している農業データ連携基盤の本格稼働に向けて、農業者、県、試験研究機関、農業者団体等を対象に、ブロックごとの説明会を開催します。
東海ブロックでは、7月23日(月曜日)、名古屋能楽堂(名古屋市中区)で開催します。説明会では、スマート農業の取組についてもご紹介します。
定員は100名。参加費無料。申込みは7月18日(水曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/seisan_kankyo/180629.html

農業イノベーションのための技術募集を行っています

農林水産省では、農業イノベーション創出に向けた取組の一環として、スマート農業に係る新技術等に関する提案を民間企業や研究機関等から広く募集しています。提案された技術については、農林水産省Webサイトなどで紹介されます。応募は7月18日(水曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo03月18日0627.html

平成30年度「食品安全セミナー(7月)」を開催します

東海農政局は、7月25日(水曜日)東海農政局(名古屋市中区)で、「食品安全セミナー(7月)」を開催します。セミナーは、毎月開催しており、消費者の皆様に役立つ情報を提供しています。
定員は40名、参加費無料。申込みは7月23日(月曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/seikatsu/180703.html

平成30年度地産地消コーディネーターを派遣しています

地産地消の取組は、学校給食や健康増進を志向する施設給食等の現場でも広がっています。
農林水産省では、学校等の施設給食の現場における地場産物の利用拡大と定着に向け、地域からの申請に基づき、地場産物の供給体制づくりに詳しい専門家(地産地消コーディネーター)を派遣しています。
派遣の申込は、7月25日(水曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/chisan/index.html

SAVOR JAPAN(農泊食文化海外発信地域)を募集しています

農林水産省は、地域の食(伝統食)と、それを生み出す農林水産業を核として、訪日外国人旅行者の誘致を図る地域での取組を「農泊 食文化海外発信地域」として認定しています。「SAVOR JAPAN」ブランドとして認定されると、地域の魅力が海外に向けて発信されます。
平成30年度の応募は、7月31日(火曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/kokusan/index.html#shokubunkahasshin

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回)を募集しています

内閣官房と農林水産省は、地域の活性化、所得向上に取り組んでいる団体にスポットを当て、優良事例として全国に情報発信しています。現在、第5回目となる優良事例を募集しています。応募は、8月13日(月曜日)まで。他薦も可能です。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/noson_keikaku/180601.html

ジャガイモの食中毒にご注意ください

春に植えたジャガイモはそろそろ収穫時期になりますが、毒素が増えたジャガイモは食中毒を起こすことがあります。葉や茎全体が黄色くなってから、熟したイモを収穫しましょう。
また、収穫後は暗い場所で保管し、皮はむいて食べましょう。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/solanine/yobou/yobou.html#04

食・農ぴっくあっぷ7月号を発行しました

食・農ぴっくあっぷは、東海農政局が発行する月刊の広報誌です。最新の施策情報や管内の取組を紹介しています。
http://www.maff.go.jp/tokai/kikaku/koho/pick_up/index.html

3.東海イベント情報!

《今回の東海イベント情報は、まるごと「夏休みキッズプロジェクト」特集》
イベントの事前受付も始まりました。皆さん、奮ってお申込みください。

夏休みキッズプロジェクト「日本の農業を学ぼう!」

7月23日(月曜日):イオン八事店4階GGイベント会場(名古屋市昭和区)

夏休みキッズプロジェクト「日本の農業を学ぼう!」

7月27日(金曜日):アピタ桑名店2階催事場(三重県桑名市)

夏休みキッズプロジェクト「親子体験!VR・乳しぼり」

8月2日(木曜日):東海農政局第1会議室(名古屋市中区)

夏休みキッズプロジェクト「知ってびっくり野菜学!~野菜を育ててみよう~」

8月7日(火曜日):東海農政局第1会議室(名古屋市中区)

夏休みキッズプロジェクト「日本の農業を学ぼう!」

8月9日(木曜日):マーサ21ショッピングセンターマーサスクエア(岐阜県岐阜市)

夏休みキッズプロジェクト「日本の農業を学ぼう!」

8月28日(火曜日):カラフルタウンレインボーコート(岐阜県岐阜市)

4.「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!

東海農政局「消費者の部屋」は、平日10時から17時まで開設しています。お気軽にお立ち寄りください。アクセスはこちらから。

特別展示

「食中毒から身を守るには」(7月9日(月曜日)まで)

食中毒の原因と予防法についてご紹介しています。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/tokubetsu/20180628.html

今後の特別展示予定

テーマ:清流の国ぎふ「地産地消」(7月12日(木曜日)~7月24日(火曜日))

常設展示

東海3県の農業を、統計データを使って分かりやすく紹介しています。現在は、農業産出額、鮎やれんこんのデータを展示しています。
「東海の四季」は、丸山千枚田の虫おくりの写真を展示しています。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/josetsu/201807.html

「消費者の部屋」展示資材を貸し出しています

東海農政局「消費者の部屋」では、展示資材(食品サンプル、ポスター)を無料で貸し出しています。農林水産施策や食料消費、食生活等の情報発信に取り組む皆様のご利用をお待ちしています。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/rental/index.html

5.お知らせします!「統計情報」

畜産統計(平成30年2月1日現在)(東海3県)を公表しました

乳用牛、肉用牛、豚、採卵鶏及びブロイラーの1戸当たり飼養頭羽数は前年に比べ増加しました。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/tokei/180703.html

「写真でみる農作物の生育情報(平成30年6月分)」を掲載しました

今月は岐阜県のほうれんそう、愛知県のなす、しそ、三重県のねぎ、そばです。
http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/photo/index.html

第64次東海農林水産統計年報

確定した統計データを随時掲載しています。
http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/nenpo/64.html

お問合せ先

企画調整室

担当者:Webサイト担当
代表:052-201-7271(内線2317)
ダイヤルイン:052-223-4610
FAX番号:052-219-2673

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