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東海農政局

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とうかいほっとメール第342号(平成30年7月20日発行)

目次

  1. メッセージ
  2. 東海農政局からのお知らせ
  3. 東海イベント情報!
  4. 「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!
  5. お知らせします!「統計情報」

1.メッセージ

土地改良法が改正されました

東海農政局 農村振興部長  皆川 猛(みなかわ たけし)

この度の「平成30年7月豪雨」によりお亡くなりになられた方々、被災された方々に御冥福、お見舞いを申し上げます。

改正土地改良法が、今通常国会において全会一致で可決・成立しました。
さて、土地改良法に基づく土地改良事業とは、農業機械の作業効率向上のため行う田畑の区画形質の変更や作物の生育の安定化のため行う用・排水路の整備や管理などをいい、国や自治体のほか、土地改良区などによって実施されます。

また、土地改良区とは、15人以上の農家の申請により一定の地域内の土地改良事業を実施することを目的として設立される法人で、公共組合の一種です。
近年、組合員の高齢化による離農や農地集積の進展が進み、土地改良区の中で土地持ち非農家が増え、土地改良施設の維持管理や更新などが適切に行えなくなるおそれがあることから、耕作者の意見が適切に反映される事業運営体制に移行していくことが必要となっています。また、組合員数や職員数の減少により、土地改良区の業務執行体制がぜい弱化する中で、適正な事業運営を確保しつつ、より一層の事務の効率化が必要となっています。

このため、改正土地改良法では、(1)貸借地の所有者又は耕作者で事業参加資格のないものに准組合員の資格を付与する、(2)理事の5分の3以上は原則として耕作者たる組合員とする、(3)総代会制度を弾力的に見直す、(4)決算関係書類の作成・公表に係る手続規定を整備するなど、組合員資格や土地改良区体制の改善に関する措置を講じました。

東海農政局としましても、農業の競争力強化・国土強靭化の推進に資するよう、土地改良事業の確実な実施と土地改良区の円滑な事業運営を通じて、本地域の農村振興にまい進してまいります。

2.東海農政局からのお知らせ

平成30年度地産地消コーディネーターを派遣しています

地産地消の取組は、学校給食や健康増進を志向する施設給食等の現場でも広がっています。
農林水産省では、学校等の施設給食の現場における地場産物の利用拡大と定着に向け、地域からの申請に基づき、地場産物の供給体制づくりに詳しい専門家(地産地消コーディネーター)を派遣しています。
派遣の申込は、7月25日(水曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/chisan/index.html

SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)を募集しています

農林水産省は、地域の食(伝統食)と、それを生み出す農林水産業を核として、訪日外国人旅行者の誘致を図る地域での取組を「農泊 食文化海外発信地域」として認定しています。「SAVOR JAPAN」ブランドとして認定されると、地域の魅力が海外に向けて発信されます。
平成30年度の応募は、7月31日(火曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/kokusan/index.html#shokubunkahasshin

農業イノベーションのための技術募集(第1回(畜産))を行っています

農林水産省では、畜産業について、農業現場におけるニーズに対応する技術やスマート農業に係る新技術等に関する提案を民間企業や研究機関等から広く募集しています。提案された技術については、農林水産省のWebサイトなどで紹介されます。
応募は8月3日(金曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo03月18日0711.html

平成30年度食育実践セミナーを開催します

東海農政局は、8月23日(木曜日)に、栄養教諭・教諭・栄養士などの皆様を対象として、「平成30年度食育実践セミナー」を開催します。セミナーでは、参加者は飲料容器を畑に見立てた「マイ畑」を作ったり、数週間後に実る豆苗を使ったピザ作りと試食を行います。
定員は30名、参加費無料。申込みは8月9日(木曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/shokuhin/180711.html

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回)を募集しています

内閣官房と農林水産省は、地域の活性化、所得向上に取り組んでいる団体にスポットを当て、優良事例として全国に情報発信しています。現在、第5回目となる優良事例を募集しています。
応募は、8月13日(月曜日)まで。他薦も可能です。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/noson_keikaku/180601.html

「平成30年度地産地消等優良活動表彰」を実施しています

農林水産省は、立地条件を活かした創意工夫ある地産地消や国産農林水産物・食品の消費拡大に資する優れた取組を表彰する「地産地消等優良活動表彰」を実施しています。
応募は8月24日(金曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/chisan/index.html#yuryo_hyoshou

「Let's!和ごはんプロジェクト」の参加メンバーを受け付けています

本年は、和食文化がユネスコ無形文化遺産に登録されて5年目に当たります。
味覚が形成される子どものうちに身近・手軽に「和ごはん」を食べる機会を増やすことで和食文化の保護・継承を図る、官民協働の「Let's!和ごはんプロジェクト」が、6月29日(金曜日)にスタートしました。
現在、目的に賛同し活動を行っていただける企業・団体を募集中です。
http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/wagohan_project.html

平成30年6月期の6次産業化総合化事業計画を認定しました

東海農政局は、六次産業化・地産地消法に基づく平成30年6月期総合化事業計画を1件認定(平成30年6月29日付け:岐阜1件)しました。
今回の認定により東海地域の認定件数は215件となりました。
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/renkei/6ji/nintei.html

3.東海イベント情報!

いよいよ夏休み!奮ってご参加ください。

夏休みキッズプロジェクト「日本の農業を学ぼう!」

7月23日(月曜日):イオン八事店4階GGイベント会場(名古屋市昭和区)

夏休みキッズプロジェクト「日本の農業を学ぼう!」

7月27日(金曜日):アピタ桑名店2階催事場(三重県桑名市)

夏休みキッズプロジェクト「親子体験!VR・乳しぼり」

8月2日(木曜日):東海農政局第1会議室(名古屋市中区)

夏休みキッズプロジェクト「知ってびっくり野菜学!~野菜を育ててみよう~」

8月7日(火曜日):東海農政局第1会議室(名古屋市中区)

夏休みキッズプロジェクト「日本の農業を学ぼう!」

8月9日(木曜日):マーサ21ショッピングセンター マーサスクエア(岐阜県岐阜市)

平成30年度親子花育セミナー「夏休み!花市場にでかけよう!」

8月25日(土曜日):愛知名港花き地方卸売市場(名古屋市港区)

夏休みキッズプロジェクト「日本の農業を学ぼう!」

8月28日(火曜日):カラフルタウン レインボーコート(岐阜県岐阜市)

平成30年度親子花育セミナー「夏休み!花市場にでかけよう!」

8月28日(火曜日)愛知豊明花き地方卸売市場(愛知県豊明市)

4.「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!

東海農政局「消費者の部屋」は、平日10時から17時まで開設しています。お気軽にお立ち寄りください。アクセスはこちらから。

特別展示

「清流の国ぎふ『地産地消』」(7月24日(火曜日)まで)

岐阜県が誇る多様な農産物や食文化をご紹介します。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/tokubetsu/20180712.html

今後の特別展示予定

テーマ:魅力発見「農山漁村の宝」~「農山漁村の宝」を訪ねてみませんか~(7月27日(金曜日)~8月8日(水曜日))

常設展示

東海3県の農業を、統計データを使って分かりやすく紹介しています。現在は、農業産出額、鮎やれんこんのデータを展示しています。
「東海の四季」は、丸山千枚田の虫おくりの写真を展示しています。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/josetsu/201807.html

「消費者の部屋」展示資材を貸し出しています

東海農政局「消費者の部屋」では、展示資材(食品サンプル、ポスター)を無料で貸し出しています。農林水産施策や食料消費、食生活等の情報発信に取り組む皆様のご利用をお待ちしています。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/rental/index.html

5.お知らせします!「統計情報」

「図でわかる東海3県の農林水産業(第6版)」を掲載しました

農林水産統計調査結果を図と簡単な解説により、東海3県の農林水産業の姿が分かるよう紹介しています。
http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/hon/index.html

お問合せ先

企画調整室

担当者:Webサイト担当
代表:052-201-7271(内線2317)
ダイヤルイン:052-223-4610
FAX番号:052-219-2673

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