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東海農政局

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とうかいほっとメール第343号(平成30年8月10日発行)

目次

  1. メッセージ
  2. 東海農政局からのお知らせ
  3. 東海イベント情報!
  4. 「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!
  5. お知らせします!「統計情報」

1.メッセージ

近未来農業と東海地域の潜在力

東海農政局次長  河内 幸男(かわうち ゆきお)

7月の豪雨、台風12号の襲来等によって、管内にも大きな被害が出てしまいました。被災された皆様には、心からお見舞いを申し上げます。東海農政局としても、一日も早い復旧を支援するための対策をお示ししています。行き届かない点も多いかもしれませんが、お困りの点など、現場の皆様の声をぜひお寄せください。

また、加えて、この夏は、「酷暑」、「危険な暑さ」が続いています。農業生産にも少なからず影響が生じていますが、「安全な農作業」とともに、農業に携われる方々の「健康の維持」が何より大事です。決して無理をされないようお願いします。

さて、最近は、情報通信技術(ICT)、人工知能(AI)、ロボットなど、新しい技術が発達し、社会のさまざまな分野で目にする機会が増えてきました。農業でもスマート農業として、農作業の自動化、効率化に向けた研究開発が進んでいて、製品化されるケースも出ています。

このような動きを我々はどのように受け止めれば良いのでしょうか。便利な製品、質の高いサービスが、誰でも手軽に利用できることは望むところでしょう。
一方では、製品の機能は大丈夫か?、利用者の安全性は?、周辺に悪影響は与えないか?などなど、心配の種もあります。

2.東海農政局からのお知らせ

平成30年梅雨期における豪雨及び暴風雨に対して新たな支援対策を講じます

平成30年梅雨期における豪雨及び暴風雨により、各地域の農林水産業に被害がもたらされました。
このため、被災された農林漁業者の方々が一日も早く経営再開できるように、平成30年7月16日に決定した支援対策に加え、総合的な対策を講じます。
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/saigai/180803.html

熱中症に気をつけましょう

7月26日公表の名古屋地方気象台の1か月予報(東海地方)では、向こう1月の気温は高く、特に期間の前半は気温の高い状態が続き、かなり高くなる可能性もあると予想されています。
今後の気象情報に注意するとともに、暑熱環境下で農作業を行う際には、長時間作業を避け、こまめな水分と塩分の補給や休憩を取るなど、熱中症には十分に注意しましょう。

農畜産物への暑さ対策を

高温の状態が続くと農作物や家畜への影響も心配されます。農林水産省では「農業技術の基本指針(平成30年改定)」を公表し、農作物の品目や畜産ごとに高温対策を掲載しておりますので、参考にしてください。
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/gijyutu_sido.html

平成30年農作業安全ポスターデザインコンテストの受賞作品が決定しました

農作業中の死亡事故は毎年300件以上発生しており、農作業事故を減少させることが喫緊の課題です。
農林水産省では、農作業安全に対する国民意識の醸成及び効果的な対策の推進を図ることを目的とした「農作業安全ポスターデザインコンテスト」を実施し、優秀な作品を表彰しています。
農林水産大臣賞受賞作品については、農林水産省で作成する秋の農作業安全確認運動のポスターデザインに採用し、安全意識の啓発を図っています。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/sizai/180730.html

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回)を募集しています

内閣官房と農林水産省は、地域の活性化、所得向上に取り組んでいる団体にスポットを当て、優良事例として全国に情報発信しています。現在、第5回目となる優良事例を募集しています。
応募は8月13日(月曜日)まで。他薦も可能です。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/noson_keikaku/180601.html

東海ブロック施設園芸セミナーを開催します

東海農政局は、8月30日(木曜日)、ウインクあいち(名古屋市中村区)で、管内での生産性向上の取組事例や新技術の情報発信を行い、施設園芸の高度化を図ることを目的に「東海ブロック施設園芸セミナー」を開催します。
定員は70名、参加費無料。申込みは8月20日(月曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/engei/180730.html

「平成30年度地産地消等優良活動表彰」を実施しています

農林水産省は、立地条件を活かした創意工夫ある地産地消や国産農林水産物・食品の消費拡大に資する優れた取組を表彰する「地産地消等優良活動表彰」を実施しています。
応募は8月24日(金曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/chisan/index.html#yuryo_hyoshou

平成30年度東海大豆現地検討会を開催します

東海農政局は、9月13日(木曜日)、生産者、生産者団体、実需者等を対象に「平成30年度東海大豆現地検討会」を開催します。
当日は、松阪市産業振興センター(三重県松阪市)での室内検討と、実証ほ場(三重県松阪市)の現地検討を行います。
定員は100名、参加費無料。申込みは8月29日(水曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/seisan_shinko/180801.html

「フード・アクション・ニッポン アワード2018」募集のお知らせ

農林水産省は、地域の農林水産物や食文化を活かした魅力的な産品を発掘するコンテスト「フード・アクション・ニッポン アワード2018」を開催しています。
全国への流通販路を持つ大手百貨店、流通、外食事業者等が「おいしさで心をつなぐニッポンの逸品」を選定し、作り手の想いとともに消費者に届けます。
現在、本年度の募集をしています。応募は8月31日(金曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/kokusan/index.html#fan_award

3.東海イベント情報!

平成30年度「食品安全セミナー(8月)」

8月26日(日曜日):東海農政局(名古屋市中区)

夏休みキッズプロジェクト「日本の農業を学ぼう!」

8月28日(火曜日):カラフルタウンレインボーコート(岐阜県岐阜市)

4.「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!

東海農政局「消費者の部屋」は、平日10時から17時まで開設しています。お気軽にお立ち寄りください。アクセスはこちらから。

特別展示

「明治150年~農林水産業と食文化の歩み~」(8月13日(月曜日)から8月23日(木曜日)まで)

明治期からの農林水産業の変遷や、食文化の歩みをご紹介します。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/tokubetsu/20180813.html

今後の特別展示予定

テーマ:9月は防災月間です(8月28日(火曜日)から9月7日(金曜日)まで)

常設展示

現在は、トマト、いちじく、乳用牛の飼養頭数のデータを展示しています。
「東海の四季」は、茶臼山高原牧場、田んぼアートの写真を展示しています。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/josetsu/201808.html

「消費者の部屋」展示資材を貸し出しています

東海農政局「消費者の部屋」では、展示資材(食品サンプル、ポスター)を無料で貸し出しています。農林水産施策や食料消費、食生活等の情報発信に取り組む皆様のご利用をお待ちしています。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/rental/index.html

5.お知らせします!「統計情報」

「写真でみる農作物の生育情報(平成30年7月分)」を掲載しました

今月は愛知県のばら、きゅうり、らっかせい、三重県の日本なし、ひまわりです。
http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/photo/index.html

お問合せ先

企画調整室

担当者:Webサイト担当
代表:052-201-7271(内線2317)
ダイヤルイン:052-223-4610
FAX番号:052-219-2673

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