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東海農政局

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とうかいほっとメール第344号(平成30年9月5日発行)

目次

  1. メッセージ
  2. 東海農政局からのお知らせ
  3. 東海イベント情報!
  4. 「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!
  5. お知らせします!「統計情報」

1.メッセージ

着任のご挨拶

東海農政局次長 橋本 裕治(はしもと ゆうじ)

7月31日付けで東海農政局次長に着任しました。農政局の勤務、東海地方での勤務ともに初めてとなります。どうぞよろしくお願いします。

前職の(独)水資源機構在任中に愛知県の豊川用水を訪れたことがあります。豊川上流部の宇連・大島ダムに水を貯め、その下流にある大野頭首工で取水し、渥美半島の先端まで約100kmにわたり用水路を設け、標高差を利用した自然流下方式で水を流します。用水の周辺にこの水を利用したキャベツ畑やハウスが遠くまで広がる風景はとても印象的でした。

東海農政局の管轄は愛知県、岐阜県、三重県の3県ですが、こうした野菜産地のほか、水田地帯、茶やみかんの生産地域、中山間地域など様々な農業、畜産業が行われているものと承知しております。これらの生産現場に行って、いろいろなお話を伺えることを楽しみにしています。

また、東海地方は名古屋市という大消費地を抱え、名だたる貿易港である名古屋港や中部国際空港(セントレア)も近隣に立地し、食品製造業も盛んな地域です。
農林水産省では、農産物の付加価値の向上を目指す6次産業化の推進やマーケットの拡大を狙った農産物輸出の拡大、また、農山漁村の活性化に向けた農泊の推進といった様々な施策を進めていますが、こうした面でも、東海地方の農業には大きな可能性が感じられるところです。

農政局では様々な機会を捉えて情報提供やご相談の受付を行っています。皆様の声を伺いながら着実に施策の実現に向けて取り組んでいきたいと考えています。

2.東海農政局からのお知らせ

平成30年度地産地消コーディネーター育成研修会を開催します

農林水産省は、学校等施設給食における地場産物の利用拡大を進めるための研修会を、全国2か所(栃木県・兵庫県)で開催します。
研修会では、地場産物を利用する事業者と供給する農林水産関係者をつなぐ調整役を担う地産地消コーディネーターの育成を目指します。
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/chisan/index.html#kenshuu

食品産業「稼ぐ力」応援セミナーを開催します

農林水産省は、公益財団法人流通経済研究所に委託し、10月19日(金曜日)、TKP名駅桜通口カンファレンスセンター(名古屋市中村区)で、「働き方改革」と「最低賃金」をテーマに「食品産業『稼ぐ力』応援セミナー」を開催します。
定員は100名、参加費無料。

平成29年度の食料自給率を公表しました

農林水産省は、8月8日(水曜日)、平成29年度の食料自給率を公表しました。カロリーベースで38%、生産額ベースで65%となりました。
また、食料自給率の国民的議論を深めることを目的に、国内の農地等をフル活用した場合、国内生産のみでどれだけの食料を生産することが可能か(食料の潜在生産能力)を試算した指標である「食料自給力指標」も併せて公表しました。
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/180808.html

平成30年度第3回の農商工等連携事業計画認定を行いました

東海農政局と中部経済産業局は、8月10日(金曜日)、「中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関する法律(農商工等連携促進法)」に基づく平成30年度第3回認定を行いました。

今回、認定を受けた事業計画は次の2件です。

  1. 愛知県豊田産の新鮮で濃厚な「小原の赤たまご」を使用したしっとりとして柔らかいカステラ等洋菓子の製造・販売事業【川口浩氏とキングパン協業組合の連携】
  2. 多数のハウスをモバイル端末等で一括管理する花卉栽培向けスマート農業施設環境制御システムの開発・生産・販売事業【兵渡佳亮氏と有限会社豊川温室の連携】
    http://www.maff.go.jp/tokai/press/renkei/180810.html

土地改良法が改正されました

「土地改良法等の一部を改正する法律」が、平成30年6月8日に公布され、平成31年4月1日に施行することになりました。
今回の見直しは、昨年の事業実施手続きに関する改正時に継続検討項目となっていた、「土地改良区の組合員資格に関する措置」及び「土地改良区の体制改善に関する措置」について改正したものとなっています。
http://www.maff.go.jp/j/law/bill/196houritsu/index.html

3.東海イベント情報!

第29回NAGOYAフードビジネスショー

9月19日(水曜日)、20日(木曜日):名古屋中小企業振興会館吹上ホール(名古屋市千種区)

  • 中部・東海・北陸地域で唯一・最大の外食・給食・中食業界の業務用専門展です。
    http://www.nagoya-fbs.jp/

第9回中部の未来を考える会

9月19日(水曜日):名古屋マリオットアソシアホテル(名古屋市中村区)

平成30年度「食品安全セミナー(9月)」

9月26日(水曜日):東海農政局(名古屋市中区)

毎月、消費者の皆様に役立つ情報を提供しています。
定員は40名、参加費無料。申込みは9月21日(金曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/seikatsu/180905.html

食育に関する出向展示等

10月2日(火曜日)~10月8日(月曜日):農業文化園・戸田川緑地農業科学館1階(名古屋市港区)

  • 食育に関する出向展示を行います。10月6日(土曜日)にはVR体験会も実施します。
    問合せ先:経営・事業支援部地域食品課(内線2741)

GAPの価値を共有するフードチェーン連携パートナー会(東海ブロック)

10月11日(木曜日):名古屋能楽堂会議室(名古屋市中区)

  • 東海地域のフードチェーンにおけるGAPの価値の共有を目指します。
    http://www.maff.go.jp/tokai/press/seisan_kankyo/180831.html

4.「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!

東海農政局「消費者の部屋」は、平日10時から17時まで開設しています。お気軽にお立ち寄りください。アクセスはこちらから。

特別展示

「9月は防災月間です」(9月7日(金曜日)まで)

備蓄に適したふだん使いの食料品の例や、災害用備蓄食品活用レシピをご紹介します。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/tokubetsu/20180828.html

今後の特別展示予定

テーマ:我が国の食料自給率・食料自給力について(9月12日(水曜日)から9月26日(水曜日)まで)

常設展示

東海3県の農業を、統計データを使って分かりやすく紹介しています。現在は、果樹、水稲、くりのデータを展示しています。
「東海の四季」は、そばの花の写真を展示しています。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/josetsu/201809.html

「消費者の部屋」展示資材を貸し出しています

東海農政局「消費者の部屋」では、展示資材(食品サンプル、ポスター)を無料で貸し出しています。農林水産施策や食料消費、食生活等の情報発信に取り組む皆様のご利用をお待ちしています。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/rental/index.html

5.お知らせします!「統計情報」

「写真でみる農作物の生育情報(平成30年8月分)」を掲載しました

今月の写真は、岐阜県のもも、りんご、愛知県の日本なし、三重県の大豆、みかんです。
http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/photo/index.html

平成29年産の主な野菜の作付面積、収穫量及び出荷量(東海3県)を公表しました

http://www.maff.go.jp/tokai/press/tokei/180828.html

平成30年産水稲の8月15日現在における作柄概況及び生育状況(東海3県)を公表しました

http://www.maff.go.jp/tokai/press/tokei/180831.html

お問合せ先

企画調整室

担当者:Webサイト担当
代表:052-201-7271(内線2317)
ダイヤルイン:052-223-4610
FAX番号:052-219-2673

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