このページの本文へ移動

東海農政局

メニュー

とうかいほっとメール第361号(令和元年5月20日発行)

目次

  1. メッセージ
  2. 東海農政局からのお知らせ
  3. 東海イベント情報!
  4. 「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!
  5. お知らせします!「統計情報」

1.メッセージ

G20首席農業研究者会議から思うこと

東海農政局 企画調整室長  宇木 俊晴(うき としはる)

4月1日付けで東海農政局企画調整室長に着任しました。よろしくお願いします。
前職では、農林水産本省の農林水産技術会議事務局で、最先端の技術を活用した品種開発や気候変動に対応した栽培技術の開発などの委託プロジェクト研究の企画・進捗管理に関わっていました。

前職に関係するイベントとして、G20新潟農業大臣会合に先立って開催された「G20首席農業研究者会議(G20MACS)」についてご紹介します。
G20MACSは、4月24日から26日に、日本が議長国(主催:農林水産省)となり、G20各国や国際研究機関の首席農業研究者等を参集して開催されました。
今回は「気候変動対応技術の導入に係る国際連携」も主要議題の一つとして議論され、温室効果ガスの削減にも触れられたところです。

私自身、こういった環境問題に関心があり、農林水産省を志望した経緯があります。しかしながら、普段の生活から環境に優しい取組ができているかは疑問です。
時代は平成から令和に代わりました。心を入れ替え、食品ロスを減らす、ゴミを減らす、電気の無駄遣いを減らす、こういった身近でできることから実践していきたいと思います。ぜひ皆さんもご一緒に。

(参考)

2.東海農政局からのお知らせ

〈農業者の皆様へ〉経営所得安定対策等に加入しましょう

農林水産省は、現在、令和元年度の経営所得安定対策等の加入申請を受け付けています。申請は、7月1日(月曜日)までに、最寄りの地域農業再生協議会へお願いします。
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/ninaite/antei/index.html

映画「0(ゼロ)円キッチン」の上映と食育の実践紹介を行う交流会の開催

東海農政局は、6月18日(火曜日)、名古屋能楽堂(名古屋市中区)で、とうかい食育ネットワークの活動として、「もったいないから始める食育」をテーマに、食育に取り組まれる方を対象とした映画「0(ゼロ)円キッチン」の上映と、食への感謝と食べ残しを減らすことを子供たちに伝える長野県松本市の参加型環境教育の実践事例を紹介する交流会を開催します。
定員80名、参加無料。申込みは6月13日(水曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/shokuhin/190513.html

「2019年度 農薬危害防止運動」の実施について

農林水産省は、厚生労働省、環境省等と共同で、農薬の使用に伴う事故・被害を防止するため、農薬を使用する機会が増える6月から8月にかけて「農薬危害防止運動」を実施します。
http://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_tekisei/index.html

農林水産物直売所の取組事例集を更新しました

東海農政局は、ひまわり農業協同組合(愛知県豊川市)、いび川農業協同組合(岐阜県揖斐川町)及び松阪農業協同組合(三重県松阪市)が、それぞれ運営している直売所を取組事例集に追加しました。
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/chisan/torikumi/index.html#sanchoku

3.東海イベント情報!

東海地域で開催されるイベントをご紹介します!

5月の食品安全セミナー

5月30日(木曜日):名古屋能楽堂(名古屋市中区)

「第7回中部ライフガードTEC2019 ~防災・減災・危機管理展~」

5月30日(木曜日)から31日(金曜日):ポートメッセなごや2号館(名古屋市港区)

  • 南海トラフ巨大地震や激甚化する大規模自然災害に備え、「防災」、「減災」、「BCP」をテーマに、技術・製品・サービスなど幅広く展示・紹介するものです。東海農政局からは、「家庭での食品備蓄と災害対策」をテーマにしたパネル展示等を行います。
    入場無料(来場事前登録制)
    http://www.lifeguardtec.com/outline/index.html

椙山女学園大学開学70周年記念椙山フォーラム「『和食』って、いいね。」

6月8日(土曜日):椙山女学園大学星が丘キャンパス(名古屋市千種区)

  • 講師に「予約の取れない店」として知られる日本料理店「賛否両論」店主の笠原将弘氏を迎え、日本の食文化の保護・継承に向けた取組や和食の魅力、味噌(みそ)の効用についてお話しします。東海農政局からは、和食文化の保護・継承の取組についてお話しします。
    定員300名、参加費無料。申込みは5月31日(金曜日)まで。
    http://www.sugiyama-u.ac.jp/univ/event/detail/70.html

4.「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!

東海農政局「消費者の部屋」は、平日10時から17時まで開設しています。お気軽にお立ち寄りください。アクセスはこちらから。

特別展示

特別展示「知っていますか食品表示」(5月23日(木曜日)まで)

食品を購入する際の食品情報を正しく知っていいただくため「食品表示」について分かりやすく紹介します。http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/tokubetsu/20190508.html

今後の特別展示予定

テーマ:食育月間(5月28日(火曜日)~6月12日(水曜日))

常設展示

東海3県の農業を、農林水産統計データを用いて分かりやすく紹介しています。
現在は、「農業産出額、市町村別農業産出額のデータ」及び「水稲収穫量調査のしくみ」について展示しています。また、「東海の四季」では、リンゴの花、丸山千枚田の写真を展示しています。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/josetsu/201905.html

「消費者の部屋」展示資材を貸し出しています

東海農政局「消費者の部屋」では、展示資材(食品サンプル、ポスター)を無料で貸し出しています。農林水産施策や食料消費、食生活等の情報発信に取り組む皆様のご利用をお待ちしています。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/rental/index.html

5.お知らせします!「統計情報」

「平成30年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量(東海3県)」を公表しました

http://www.maff.go.jp/tokai/press/tokei/190516.html

「平成30年産大豆市町村別収穫量(東海3県)」を公表しました

http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/kohyo/shichoson.html

お問合せ先

企画調整室

担当者:Webサイト担当
代表:052-201-7271(内線2317)
ダイヤルイン:052-223-4610
FAX番号:052-219-2673

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader