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東海農政局

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とうかいほっとメール第362号(令和元年6月5日発行)

目次

  1. メッセージ
  2. 東海農政局からのお知らせ
  3. 東海イベント情報!
  4. 「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!
  5. お知らせします!「統計情報」

1.メッセージ

豚コレラへの対応

東海農政局 消費・安全部長  八百屋 市男(やおや いちお)

本年4月に消費・安全部長として赴任してまいりました。よろしくお願いします。消費・安全部の業務としては、消費者行政の展開、食品表示の調査や米穀の適正な流通監視業務、科学的知見に基づく安全管理業務の推進などがあるのですが、現在の東海地域の重要課題として豚コレラ発生への対応があります。

昨年9月以来、岐阜県、愛知県において、断続的に豚コレラの発生が確認されています。養豚農家、岐阜県、愛知県をはじめとして関係者の方々には防疫活動にご尽力いただいており、改めて感謝申し上げます。
農政局としても、関係各所と連携して、豚コレラの早期収束に向けた支援に努めているところです。

さらには近隣国で発生しているアフリカ豚コレラの脅威もあります。これらの侵入防止のためにも、海外から肉製品の違法な持込みをしない、水際対策のための空港及び海港における靴底消毒の実施など防疫対策にご協力をお願いいたします。

なお、豚コレラは豚やいのししの病気であって人に感染することはありません。仮に豚コレラにかかった豚の肉や内臓を食べても人体に影響はありません。
また、感染豚の肉が市場に出回ることはありません。安心して豚肉を食べていただければと思います。

2.東海農政局からのお知らせ

農産物の輸出を目指す産地の皆さまへ技術的なサポートを行います

農林水産省は、輸出を目指す産地へ植物検疫、残留農薬等の専門家を派遣するサポート事業を行っています。専門家の派遣等に当たり、費用負担はありませんので、サポート事務局サイト内の相談窓口にお気軽にご連絡ください。
http://www.zenshoku-kyo.or.jp/consultation/

農地バンク法が改正されました

農地中間管理事業(農地バンク事業)関連法が5月24日に改正されました。
この改正により、農地バンク事業の事務手続を簡素化するとともに、農業委員会、JA、市町村などがコーディネーターとして一体となって地域の話合いを推進し、農地の集積・集約化を一層進めることとしています。
新制度のスタートは今秋の見込みです。

「豚コレラに負けるな!イノシシフェア」を開催します

東海農政局は、地下食堂において岐阜県及び愛知県産イノシシ肉を使ったジビエメニューの「猪肉メンチカツカレー」を、6月17日(月曜日)と18日(火曜日)の各日限定40食販売します。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/noson_kankyo/190605.html

「フード・アクション・ニッポン アワード2019」の募集が始まりました

フード・アクション・ニッポン アワードは、国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体等の優れた取組を表彰し、全国へ発信することにより、事業者・団体等のさらなる取組を促進することを目的として2009年に創設された表彰制度です。
募集は7月12日(金曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/kokusan/index.html#fan_award 

バイオマス産業都市構想の提案を募集中です

農林水産省ほか関係7府省は、原料の収集・運搬から製造・利用までの経済性が確保された一貫システムを構築し、バイオマス産業を軸とした環境にやさしく災害に強いまち・むらづくりを目指すバイオマス産業都市の構築を推進しています。岐阜県、愛知県、三重県内の市町村等からの提案は、7月19日(金曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/bioi/190522.html

「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」の募集が始まりました

SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)は、訪日外国人旅行者の観光需要を国産農林水産物・食品の需要拡大及び農山漁村の所得の向上につなげ、農山漁村における「農泊」を強力に後押しすることを目的として創設した認定制度です。
募集は7月31日(水曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/kokusan/index.html#reiwaoubo

映画「0(ゼロ)円キッチン」の上映と食育の実践紹介を行う交流会の開催

東海農政局は、6月18日(火曜日)、名古屋能楽堂(名古屋市中区)で、とうかい食育ネットワークの活動として、「もったいないから始める食育」をテーマに、食育に取り組まれる方を対象とした映画「0(ゼロ)円キッチン」の上映と、食への感謝と食べ残しを減らすことを子供たちに伝える長野県松本市の参加型環境教育の実践事例を紹介する交流会を開催します。
定員80名、参加無料。申込みは6月13日(木曜日)まで。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/shokuhin/190513.html

3.東海イベント情報!

東海地域で開催されるイベントをご紹介します!

あじさいまつりでパネル展示、VR体験を行います

6月9日(日曜日):三重県多気町丹生・丹生大師の里周辺

業務用途「米マッチングフェア2019」産地向け募集説明会が開催されます

6月18日(火曜日):TKPガーデンシティPREMIUM名古屋新幹線口(名古屋市中村区)

6月の食品安全セミナー

6月21日(金曜日):名古屋能楽堂(名古屋市中区)

農林水産物・食品のGFP輸出促進セミナーの参加者を募集します

6月25日(火曜日):ウインクあいち(名古屋市中村区)

  • 東海農政局は、東海地域における農林水産物・食品の輸出拡大を図ることを目的としたGFP輸出促進セミナーを開催します。
    定員は100名、参加費無料。申込みは6月21日(金曜日)まで。
    http://www.maff.go.jp/tokai/press/renkei/190528.html

連続講座「野生動物を知る」第2回クマ

7月6日(土曜日):岐阜大学応用生物科学部101多目的ホール(岐阜市)

  • 岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センターでは、一般の方を対象に連続講座「野生動物を知る」を開講します。
    https://www1.gifu-u.ac.jp/~rcwm/

4.「消費者の部屋」をのぞいてみませんか!

東海農政局「消費者の部屋」は、平日10時から17時まで開設しています。お気軽にお立ち寄りください。
アクセスはこちらから。

特別展示

特別展示「食育月間」(6月12日(水曜日)まで)

毎年6月は「食育月間」です。栄養バランスの良い食生活の実践、和食文化の保護・継承の取組について、わかりやすく紹介します。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/tokubetsu/index.html

今後の特別展示予定

テーマ:米粉を使った食品(6月17日(月曜日)~7月2日(火曜日))

常設展示

東海3県の農業を、農林水産統計データを用いて分かりやすく紹介しています。
現在は「食料自給率」及び「耕作放棄地」について展示しています。また、「東海の四季」では、農業景観日本一の写真を展示しています。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/josetsu/201905.html

「消費者の部屋」展示資材を貸し出しています

東海農政局「消費者の部屋」では、展示資材(食品サンプル、ポスター)を無料で貸し出しています。農林水産施策や食料消費、食生活等の情報発信に取り組む皆様のご利用をお待ちしています。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/rental/index.html

5.お知らせします!「統計情報」

写真でみる東海の農林水産物(令和元年5月分)」を掲載しました

今月は、岐阜県の「農村景観日本一」、愛知県の「しそ(大葉)、カーネーション」、三重県の「丸山千枚田」です。http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/photo/index.html

「県別・市町村別統計データ集」を更新しました

農業産出額や作付面積などの統計データを、スマートフォン、タブレットでも広く利用できるようコンパクトにまとめたものです。
http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/mini.html

「第65次東海農林水産統計年報」を掲載しました

東海農政局管内各県の農林水産業に関する主要な統計(平成29~30年)をご覧いただけます。
http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/nenpo/65.html

「市町村別農業産出額(推計)データベース」をご利用ください

農林水産省は、「平成29年市町村別農業産出額(推計)」のデータベースを農林水産省のWebサイトに掲載しました。このデータベースは、調べたい市町村を選択すると、その市町村の部門別・詳細品目別の産出額や全国順位等を見ることができます。
http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sityoson_sansyutu/index.html#d

お問合せ先

企画調整室

担当者:Webサイト担当
代表:052-201-7271(内線2317)
ダイヤルイン:052-223-4610
FAX番号:052-219-2673

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