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更新日:21年3月4日

担当:消費・安全部

消費者の皆様からの相談の概要について

東海農政局では、2月27日から3月4日の間、消費者の皆様から21件のご相談をいただきました。主なご相談の内容をご紹介いたしますとともに、皆様方には引き続き冷静な対応をお願いいたします。

  

相談内容

回答

高病原性鳥インフルエンザとは何でしょうか

鳥インフルエンザは、A型インフルエンザウイルスが引き起こす鳥の病気です。鳥に感染するA型インフルエンザウイルスをまとめて鳥インフルエンザウイルスといいます。
鳥インフルエンザウイルスの中には高病原性鳥インフルエンザウイルスがあり、家きん(ニワトリや七面鳥など)に対する病原性の強さによって、強毒タイプと弱毒タイプに分類されています。
ニワトリが強毒タイプのウイルスに感染すると、その多くが死んでしまいます。一方、ニワトリが弱毒タイプのウイルスに感染すると、症状が出ない場合もあれば、咳や粗い呼吸などの軽い呼吸器症状が出たり産卵率が下がったりする場合もあります。

(農林水産省ホームページより)

鳥肉や卵を食べても大丈夫でしょうか

食品安全委員会では、わが国の現状においては、以下の理由から、うずら卵・うずら肉を食べることにより、高病原性鳥インフルエンザがヒトに感染することは考えられないとしています。

(ア)酸に弱く、胃酸で不活化されると考えられること

(イ)ヒトの細胞に入り込むための受容体は、鳥のものとは異なること

(ウ)通常の加熱調理で容易に死滅するので、加熱すればさらに安全

(食品安全委員会「鶏肉・鶏卵の安全性に関する食品安全委員会の考え方」より)

小鳥を家で飼っていますが鳥インフルエンザは大丈夫でしょうか

国内で鳥インフルエンザが発生したからといって、直ちに家庭等で飼っている鳥が感染するということはありません。
鳥を飼うときに次のことに気を付けていただければ、心配する必要はありませんので、飼っている鳥を野山に放したり、処分をするようなことはしないで下さい。

  • 鳥インフルエンザウイルスを運んでくる可能性がある野鳥が近くに来ないようにしましょう。
  • 鳥を飼っている場所はこまめに掃除し、フンはすぐ片付けましょう。
  • エサや水はこまめに取り替えましょう。
  • 鳥の体やフンに触れた後は、手洗いとうがいをしましょう。
  • 口移しでエサをあげたりするのはやめましょう。

これらは、鳥インフルエンザウイルス以外の鳥が持っているかもしれないウイルスや細菌、寄生虫から自分の身を守ることにもつながります。

(農林水産省ホームページより)

 

Q&Aなど

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お問い合わせ先

消費・安全部消費生活課 
担当者:大山、加藤
代表:052-201-7271(内線2807)
ダイヤルイン:052-223-4651
FAX:052-220-1362

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