ホーム > 報道・広報 > 高病原性鳥インフルエンザに関する情報(平成21年2月~7月) > 高病原性鳥インフルエンザの発生に伴う東海農政局の対応(2月27日~3月8日)について
平成21年3月10日
担当:消費・安全部
愛知県における高病原性鳥インフルエンザの発生に伴う、2月27日から3月8日の間の東海農政局の対応についてお知らせいたします。
掲載いたしました取組みにつきましては、今後も継続して実施いたします。
2月27日に高病原性鳥インフルエンザに関する消費者相談窓口を設置し、皆様からの相談に対応しました。3月8日までの相談受付件数は23件で、相談は家きん肉、卵の安全性が中心となっています。
鳥インフルエンザに関する情報、家きん肉・卵の安全性に関する情報を、延べ256の団体等に提供しました。
3月8日までに4261の店舗に対して不適切表示の調査を実施し、34店舗で不適切表示を確認しました。なお、不適切表示については、家きん肉・卵の安全性について説明し全て撤去・修正されています。
撤去・修正を要した不適切表示には、「当店のうずら卵は○○で生産されたものです。報道のあった地域とは○○kmほど離れています。」「安全の確認ができるまで販売を自粛。」等の内容のものがありました。
学校給食におけるうずら卵等の使用自粛の状況の調査と自粛解除の要請を行ないました。
なお、引き続き、利用を自粛している学校給食会などについては、自粛解除の要請を行なうこととしています。
愛知県が実施するうずらの殺処分等への人的支援として延べ150名の作業支援者を派遣しました。
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消費・安全部消費生活課
担当者:成瀬、加藤
代表:052-201-7271(内線2805)
ダイヤルイン:052-223-4651
FAX:052-220-1362