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野生鳥獣の追払い活動でのロケット花火の使用について

がん具用煙火として市販されているロケット花火をサル等の野生鳥獣の追払い用に使用する場合は、安全確保は極めて重要です。
がん具用煙火を鳥獣の追払い用に使用することについては、火薬類取締法上、「がん具煙火」ではなく、「煙火」に該当するため、

  1. 火薬又は爆薬10グラム以下のロケット花火を1日に200個以下使用するのであれば、都道府県知事の許可は不要ですが、200個を超えて使用する場合は、都道府県知事の許可が必要です。 
  2.  加えて、法規則第56条の4の規定が適用され、消費の技術上の基準として、消火用水を備えることやあらかじめ定めた危険区域内に関係者以外立ち入らないようにすること、風向きを考慮して上方その他の安全な方向に打ち揚げることなどの決まりを遵守する必要があります。

この度、がん具用煙火として市販されているロケット花火をサル等の野生鳥獣の追払い用に使用する場合の注意事項について通知を発出しました。

これに伴い、野生鳥獣被害防止マニュアルのロケット花火に関する記載が見直されていますので、ご注意ください。

がん具用ロケット花火を使用する場合には、人のいる方向や可燃物のある方向に打ち揚げると、事故や火災につながる危険性もありますので、安全な使い方を徹底するよう十分注意して下さい。

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お問い合わせ先

農村振興部農村環境課
担当者:鳥獣被害指導係
代表:052-201-7271(内線2544)
ダイヤルイン:052-223-4631
FAX:052-220-1681

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