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農作業中のクマ類の出没に対する指導の徹底について

堅果類の不昨年は、クマ類が冬眠に入る前の10月から11月にかけて、エサを求めて人里まで行動圏が拡大することから、注意が必要です。

 

クマの出没を防ぐために、農作業を行う際に注意すべき事項は、

  •  作業中にラジオなど音の出るものを携帯するなど、自分の存在をアピールする。
  • クマ類の出没情報に留意し、クマ類の行動が活発になる早朝、夕方の作業時には、周囲に気をつける。

などです。

また、誘引物の除去をするなどの対策を行ってください。

もしも、クマに出会ってしまったら

近くにクマがいることに気がついた場合

  •  落ち着いて、クマ類に背を向けずに、ゆっくりとその場から離れましょう
  • クマを驚かすので、大声を出したり、走って逃げるのはやめましょう

詳細については、下記の環境省作成パンフレット類を参照ください。

 

農作業に当たっては、クマとの突然の出会いに十分ご注意ください。

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お問い合わせ先

農村振興部農村環境課
担当者:鳥獣被害指導係
代表:052-201-7271(内線2544)
ダイヤルイン:052-223-4631
FAX:052-220-1681

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