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東海農政局

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被害防止の取組事例


各地域においては、様々な野生動物による農作物被害を防止するため、工夫を凝らしながら取り組んでいます。
なお、鳥獣害対策を進めるためには、被害を与える野生動物の生態や行動を理解した上で取り組む必要があります。

鳥獣害防止に関する基礎知識

東海地域での主な取組

追い払い隊「無猿隊(のうえんたい)」の活動[岐阜県郡上市]

鳥獣害を未然に防ぐため、サルなどの追い払いを行う「無猿隊(のうえんたい)」を農家と行政が一体となって結成し、目撃情報をもとに無猿隊員が徹底した追い払いを行っています。

 

サル群追跡情報(サルどこ情報)の提供[三重県中央農業改良普及センター]

県環境部との連携によりサルに電波発信機を装着し、群れの追跡情報を携帯電話やパソコンにメール配信して、サルの接近に備えたり、追い払い対策に取り組んでいます。

 

竹と間伐材で作る「檻」によるイノシシの捕獲[愛知県岡崎市鳥獣害対策研究会]

愛知県岡崎市在住の岡崎猟友会及び岡崎市鳥獣害対策研究会に所属されている成瀬勇夫氏の考案によるお金をかけずに、また環境にやさしい手作りの檻の使用によりイノシシの捕獲を行っています。

詳細については、愛知県岡崎市のWebサイトをご覧ください。

地域ぐるみで鳥獣害対策に取り組んでいる地区[三重県名張市伊賀竜口地区]

三重県名張市伊賀竜口地区では、集落ぐるみでサルの接近警戒情報の発信やロケット花火による追い払いなどにより、サルの来ない里つくりに取り組まれており、高い成果をあげておられます。

 

他地域での取組

お問合せ先

農村振興部農村環境課

担当者:鳥獣被害指導係
代表:052-201-7271(内線2544)
ダイヤルイン:052-223-4631
FAX番号:052-220-1681

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