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多面的機能維持増進調査

ねらい

農業が持つ多面的機能は、多岐にわたる気象・地形・地質条件等によりその発現機構が異なります。
まず、その条件毎に定量把握をおこない、適切な評価方法を確立します。
そして多面的機能に配慮した土地改良事業の計画および農地・土地改良施設の管理のあり方を検討します。

多面的機能についての説明はこちら

洪水防止機能に係る調査の概要





6.まとめと今後の課題
三重県安濃川流域で行った調査から、大雨が降った時に、水田がピーク流量を減少させたり、ピーク流量が発生する時間を遅らせたりすることによって、洪水防止に寄与していることが確認できた。

気候緩和機能に係る調査の概要

別紙のとおり

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