ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 農村地域の環境保全に向けた取組 > 水田魚道の設置(愛知県西尾市北浜西地区) > 水田魚道のまわりにどんな生きものがいるか、地域の子どもたちで「生きもの調査」をしました

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「水土里豊かな北浜川西を作る会」が、東海農政局が「水田魚道」を設置している北浜西地区において、平成23年10月9日に生きもの調査を行いました。 地域の子ども達21人を含む57名が参加し、水田魚道周辺にどんな生きものが住んでいるのかについて調査し、希少生物や生物多様性の保全について学ぶとともに、農村環境に対する理解を深めました。 東海農政局は滋賀県立大学環境科学部の皆川明子助教と、この「生きもの調査」に参加し、生きものや農村環境に関する説明や資材提供などについて協力しています。 |
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休日の朝、8時半。 水土里豊かな北浜川西を創る会をはじめ、地域の皆さんで会場設営を行います。 受付の後、藤田会長の開会あいさつです。 東海農政局の担当者からは、農村環境の保全とこの地域に設置されている水田魚道について説明がありました。 調査に当たっての注意事項を聞いた後、調査開始です。 |
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子どもたちは水路縁から網を伸ばしたり、水路内に入って生きものを探しました。 どこかに珍しい生きものはいないか、皆真剣です。 道路と交差した橋の下にまで入って調査している子どももいました。 |
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農林水産省が設置している「環境配慮施設の効果的配置手法確立調査検討委員会」の、滋賀県立大学環境科学部の皆川明子助教の指導をいただき、捕獲した生きものの名前を調べました。 皆川先生は仕分けられた生きものを見て、どんどん名前のシールを貼っていきます。 子どもたちは仕分けられた生きものの種類の数の多さに驚き、熱心に見入っていました。
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東海農政局の担当官から、仕分けられた生きものや配布された資料をもとに、農村地域の環境保全の大切さについてお話を聞きました。 |
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農村計画部資源課
担当者:環境班
代表:052-201-7271(内線2541)
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