ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 基本政策 > バイオマス > バイオマス利活用の推進
バイオマスとは、生物資源を表す概念で、「再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」です。
具体的には、稲わら、もみ殻、食品残さ、家畜排せつ物、下水汚泥、間伐材などで、エネルギーや製品として利用できるものです。
日本のバイオマスの賦存量は、国内で生産されるプラスチックに含まれる全炭素量の約3.3倍に相当する膨大な量があります。

東海農政局の推進体制
「東海地域循環型社会構築推進会議」の設置
(平成14年12月)