ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 広域連携共生・対流等対策交付金 > 平成19年度広域連携共生・対流等推進交付金事業の評価
平成20年6月
広域連携共生・対流等推進交付金平成19年度事業実施状況の評価について
東海農政局長
|
事業名 |
広域連携支援事業(モデル事業) テーマ:都市と農村を結ぶ「農と暮らしの学校」 |
|
評価 |
次年度に向けた耕作放棄地約1,000m2の解消と活用準備、体験活動(基礎講座、選択講座)の準備、モニターツアーの企画、実施などを行い、受入体制の整備と都市農村交流に取り組んでいる。モニターツアー開催、パンフレット配布により「農と暮らしの学校」の取組への理解が深まり、2年目の募集に対しては35家族の定員に対して170家族の応募があるなど事業目標を達成しており、適切であると認められる。 今後とも、基礎的な準備をもとに自立的に運営できるよう、魅力ある「農と暮らしの学校」のアイデアを順次プラスし、都市の方々の期待にこたえられるものと思われる。 |
|
取組概要 (1)「農と暮らしの学校」基盤整備及び基礎学習 (2)「基礎講座」モニターツアー実施 (3)2年目のための「選択講座」モニターツアー実施準備 (4)2年目「農と暮らしの学校」実施のための準備 |
![]()
農村計画部農村振興課
ダイヤルイン:052-223-4630
FAX:052-220-1681