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愛知県/刈谷市:小堤西池のカキツバタ群落

分類 施設 その他
位置 愛知県 刈谷市 井ヶ谷町 小堤西
概要 小堤西池は、この地方に多くあった湿原、池沼帯の名残で、江戸時代以前から現在まで水田かんがい用のため池として使用されています。面積は、20,330m2で、カキツバタをはじめ水湿地固有の植物100余種が自生しており、学問的にも貴重な湿原となっています。
昭和13年に国の天然記念物の指定を受けましたが、昭和30年代まで放置され雑草が繁茂したため、昭和36年頃から地元の人々の努力で雑草の除去を進め、再びみごとなカキツバタ群落が復活しました。また、昭和47年には、池の水源である東側丘陵地約43,000m2が追加指定されました。
毎年5月上旬から咲きはじめ、下旬まで天然のカキツバタを目当てに多くの人々が鑑賞に訪れます。

小堤西池のカキツバタ群落
「小堤西池のカキツバタ群落」
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  見頃を迎えたカキツバタ
「見頃を迎えたカキツバタ」

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