ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 愛知県/西尾市:西尾のお茶(てん茶の生産量日本一)
| 分類 | 農地 |
|---|---|
| 位置 | 愛知県 西尾市 上町 |
| 概要 | 西尾の茶の起源は、文永8年(1271)創建の実相寺境内にその開祖聖一国師が茶種を播いたことに始まります。栽培・生産が本格化したのは、明治5年(1872)のこと。稲荷山の麓にある紅樹院の住職足立順道師が茶畑を開墾、宇治から茶種と製茶技術を導入し、付近の農家にも栽培を勧めました。 小高い丘陵地に広がる稲荷山茶園は、その規模およそ100ha。甘い新芽を育てるための、独特の覆いが目を引きます。西尾で生産されるてん茶(てん茶とは抹茶に碾(ひ)く前の原材料の葉茶をいいます。)は、全国生産の約20%を占め、まさに生産量全国一を誇ります。 稲荷山茶園の真ん中、小高い丘にある稲荷山茶園の公園からは、のどかな茶園風景が一望できます。 |
![]() 「5月中旬、柔らかな新芽を丁寧に手で摘み取る」 拡大画像はこちら |
![]() 「茶園風景」 |
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農村計画部農村振興課
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