ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 美しい農村づくり > 東海美の里百選 > 岐阜県 > 岐阜県/下呂市:里人に田植えの準備を告げる苗代桜
| 分類 | 農地 里山 銘木 |
|---|---|
| 位置 | 岐阜県 下呂市 和佐 |
| 概要 | 苗代桜は国道41号から飛騨川を渡って、約2キロメートル先、和佐地区の小高い山裾に立っています。苗代桜は2本の巨木で、樹齢は350〜400年で、その名の由来は、美しい桜の開花を待って里人が苗代の準備を始めたと言われています。 昨今、この苗代桜と里山の景観が素晴らしいとして、多数の見学者が訪れるようになりました。その結果、都市住民との対話・交流等により、自分たちの住む農村環境・景観の良さを認識し、住民により「苗代桜を守る会」が結成され、保存活動を行っています。 平成15年度に「ふるさと水と土基金」及び「里地棚田保全整備事業」により、景観に配慮した農地の保全及び用水路の改修を行うとともに、遊歩道、案内板、照明施設等の整備を行っています。 |
![]() 「ライトアップされ幻想的な苗代桜」 |
![]() 「苗代桜と改修した用水路」 拡大画像はこちら |
![]()
農村計画部農村振興課
担当者:農業振興地域係
代表:052-201-7271(内線2518)
地区の詳しい情報については地元市町村役場もしくは観光協会等へお問合わせ下さい。