ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 美しい農村づくり > 東海美の里百選 > 岐阜県 > 岐阜県/飛騨市:五穀豊穣を祈願する数河獅子
| 分類 | 文化 |
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| 位置 | 岐阜県 飛騨市 古川町 数河(すごう) |
| 概要 | 数河獅子舞は、飛騨市古川町数河に鎮座する松尾白山神社及び宮田白山神社の特殊神事として、大昔より伝えられる獅子舞です。その起源は定かではありませんが、古伝によれば大宝年間(700年頃)新羅の僧、隆観がこの地に住んでいた時、シシが面白く狂っている様を見て高麗の芸術を獅子舞にして後世に残したものと言い伝えられ、古くは毎春「小宮司」の清地に近郷の老者(役人)が集まり、若衆がこの獅子舞をなし除災豊穣を祈ったと伝えられています。 宝亀年間の大飢饉には、飛騨守の五穀豊穣祈願、承平年間の白山大神の社殿建立等には、特に荘厳盛大に行われたと伝えられています。それ以降、武家政治時代には数河は隠れ地となっていたため、この獅子舞はあまり世に知られていませんが、現在、9月5日に宮田白山神社と松尾白山神社で毎年交互に奉納されています。 |
| 獅子舞の内容は、オーバコという囃子によって始まり、三段の場面で構成される | ||
![]() 「曲獅子」 雌雄2頭の獅子が種々の曲芸により勇壮で躍動的な舞を披露する 拡大画像はこちら |
![]() 「天狗獅子」 獅子・天狗・猿・熊が舞う (強暴な獅子を猿が棒で釣り、天狗が怒り倒す) |
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農村計画部農村振興課
担当者:農業振興地域係
代表:052-201-7271(内線2518)
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