ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 美しい農村づくり > 東海美の里百選 > 岐阜県 > 岐阜県/中津川市:伝統の恵那文楽
| 分類 | 文化 |
|---|---|
| 位置 | 岐阜県 中津川市 川上(かおれ) |
| 概要 | 中津川の上流、恵那山のふもとに散在し、農業を中心とする70戸余りの川上地区に、郷土芸能として三百年の歴史を有する恵那文楽があります。この文楽は元禄時代に淡路のくぐつ師から伝承され、江戸末期には黄金時代を現出しました。明治に入り歌舞伎がもて囃され一時衰退しましたが、明治の後半に文楽を伝承しようという気運の高揚により、農閑期は日常的にまた農繁期でも天候悪く外仕事ができない時は熱心に稽古をして復活を図りました。そして昭和に入り恵那文楽保存会を発足し、現在に至っています。 文楽は、毎年9月29日に開催される恵那神社例大祭に奉納をしている他、公演会等で上演され、伝統芸能として継承されています。 |
![]() 「恵那神社例大祭」 恵那文楽奉納の様子 拡大画像はこちら |
![]() 「三番叟 翁舞」 |
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農村計画部農村振興課
担当者:農業振興地域係
代表:052-201-7271(内線2518)
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