ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 美しい農村づくり > 東海美の里百選 > 岐阜県 > 岐阜県/垂井町:南宮大社例大祭
| 分類 | 文化 |
|---|---|
| 位置 | 岐阜県 不破郡 垂井町 宮代 |
| 概要 | 美濃国一宮である南宮(なんぐう)大社において、5月4日に御田植祭、5日には例大祭が行われます。 御田植祭りは、内庭に斎田を仮設し、早乙女(さおとめ)と呼ばれる少女(3歳~5歳位)21人が、手っ甲・襷姿(たすきすがた)で、金の雄蝶、銀の雌蝶の折紙を髪につけ、囃子方の太鼓、笛、鼓の田植歌に合わせて、松葉を苗に見立てて植えつける神事で、古くは末社御田代(みとしろ)神社の斎田で行われたものです。 例大祭は、南宮大社から御旅(おたび)神社までの約2キロを神輿三基が通い、神行式、蛇山神事、還幸舞(かんこうのまい)などが奉納されます。室町時代の記録に、南宮大社の神事芸能が記録されており、大変古くから祭典は行われており、国の重要無形民俗文化財に指定されています。 |
![]() 「御田植祭などが行われる南宮大社」 |
![]() 「早乙女による御田植神事」 |
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農村計画部農村振興課
担当者:農業振興地域係
代表:052-201-7271(内線2518)
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