ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 三重県/長島町:輪中の里・水屋のある風景
| 分類 | 集落 |
|---|---|
| 位置 | 三重県 桑名郡 長島町 西川 |
| 概要 | 木曽三川(揖斐川・長良川・木曽川)の河口に位置する長島町は、輪中地帯と呼ばれ、昔より洪水に対し様々な備えをしてきました。定住地が川や海の水面よりも低いため、集落や農地を堤防で囲ったほか、万一のために住居地の一部に土もりをして高くした水屋とよばれる避難場所を作りました。中には、いざという時のために、舟を備えていた水屋もありました。この「水屋」は、北西の方向に、母屋より地盤を高くして建てられており、竹やぶや石垣で頑丈に固められていることが特徴です。 長島町西川集落には、水害との戦いに耐えた名残である石垣や水屋など独特の景観が見られます。 |
![]() 「石垣の上に立つ水屋」 拡大画像はこちら |
![]() 「水害に備え今も残る石垣」 |
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農村計画部農村振興課
担当者:農業振興地域係
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