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食をはじめとする農山漁村の豊かな地域資源を活かし、集落ぐるみの都市農村交流等の促進する取組を国が直接支援します。 |
農林漁業者の所得向上と集落の維持・再生を図るためには、農山漁村の6次産業化を推進するなど、農山漁村の活性化を図ることが喫緊の課題です。このためには、食をはじめとする豊かな地域資源を活かし、創意工夫に富んだ集落ぐるみの都市農村交流等を促進することが重要であり、こうした多様な取組を拡大するため、地域にとって使いやすい交付金を国が直接交付し支援します。
(主な事業内容)
1.食と地域の交流促進集落活性化対策(ソフト)
グリーン・ツーリズムなど、食をはじめとする豊かな地域資源を活かし、農山漁村を観光などの場として活用する集落ぐるみの多様な都市農村交流等を促進する取組を支援します。
2.食と地域の交流促進支援対策
都市農村交流促進に係る専門的・技術的課題を調査研究し、その成果を全国各地域の都市農村交流等の取組の拡大につなげる民間団体の活動を支援します。
3.都市農業振興整備対策(ハード)
持続的な営農展開等に必要な簡易な基盤整備、簡易な施設整備、市民農園等の整備に対する取組を支援します。
概要版パンフレットはこちら(PDF:1,256KB)(平成24年2月13日)
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取組内容(メニュー) |
事業実施主体 |
補助率 |
| ソフト | (1)子ども交流促進(子ども農山漁村交流プロジェクト)、(2)観光と連携した都市農村交流推進(グリーン・ツーリズム)、(3)定住促進、 (4)都市人材の活用推進(田舎で働き隊)、(5)農村環境の活用推進、(6)集落型産地振興、(7)都市農業の推進、(8)医療・介護の場としての活用、(9)生活条件確保、(10)地域提案型活動 | 集落等 |
定額(1地区当たり上限250万円) 平成24年度以降は220万円 注:一部例外あり |
| ハード |
都市農業振興整備対策(市民農園の整備等簡易なもの) |
民間団体、市町村 | 定額(2分の1以内) |
交付金交付候補者を募集しています。本事業の実施を希望される方は、公示、公募要領等を御覧いただき御応募ください。
なお、本公募は、平成24年度政府予算原案に基づいて行うものであるため、成立した予算の内容に応じて事業実施内容等の変更があり得ることにご留意ください。
公募に関する問い合わせはこちら
東海農政局農村計画部農村振興課(就業改善班)
電話番号052-223-4630(ダイヤルイン)
FAX番号 052-220-1681
東海地域において、平成23年度食と地域の交流促進対策交付金を活用している団体は35団体です。
いずれも食と地域の交流促進集落活性化対策(ソフト)を実施しています。
県別には、岐阜県15団体、愛知県5団体、三重県15団体です。一覧表はこちら。
(ソフト事業における本交付金の各年度の助成の額は、1事業実施主体当たり220万円を上限とされました)
| 別紙様式第1号~第15号(ソフト)(エクセル:118KB) | 別紙様式第16号~第28号(ハード)(エクセル:117KB) |
平成24年2月15日から3月9日まで公募した補助金等交付候補者の選定結果はこちら(平成24年5月1日)(PDF:70KB)