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東海農政局

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プレスリリース

シンポジウム「あなたの食、今と未来~変化する食と農林水産業~」の開催及び参加者の募集について

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平成30年11月22日
東海農政局

東海農政局は、食料・農業・農村の活性化を通じた国民生活の安定向上及び国民経済の健全な発展、地域社会の振興やこれに資する人材育成を目的として、東海地域の各大学との連携を図っています。
今回、食と農林水産業の未来を考えるきっかけ作りの場として、管内の大学と下記のシンポジウムを開催します。皆様の御参加をお待ちしています。

1.趣旨

現在、「食」については、コンビニやファストフードなど手軽さや安さ、スイーツのインスタ映え、ダイエットや美容食が注目される一方、食生活の変化や生産・消費の距離の拡大、食料自給率の低下など、様々な課題も指摘されているところです。
今回のシンポジウムでは、高校生や大学生を含め、一般の方々にも分かりやすい身近な食に関する話題から、食と健康の関係や食を支える農林水産業の重要性などを再認識してもらうとともに、課題解決に向けた大学での研究等を紹介することで、食と農林水産業の今と未来を考えるきっかけ作りの場を提供します。

2.開催日時及び場所

日時:平成30年12月22日(土曜日)13時30分~17時00分

場所:名古屋大学東山キャンパス 工学部IB電子情報館 2階大講義室

所在地:名古屋市千種区不老町

  • 会場案内図は添付資料を御覧ください。
  • 駐車場は確保していませんので、公共交通機関等の利用をお願いいたします。

3.内容

基調講演

「近未来の食料と農業・農村」

福島大学 食農学類準備室長・教授 生源寺 眞一(しょうげんじ しんいち) 氏

講演

「納豆・豆乳は、今なぜブームなのか?」

椙山女学園大学 生活科学部 教授 江崎 秀男(えさき ひでお)氏

「植物基礎研究を用いた作物の改良」

名古屋大学 生物機能開発利用研究センター 教授 芦苅 基行(あしかり もとゆき)氏

「水圏生態系の中に成り立つ水産業」

三重大学 生物資源学研究科 助教 伯耆 匠二(ほうき しょうじ)氏

情報提供

食料と農林水産業をめぐる政策や事例の紹介

東海農政局

4.募集人数

先着200名(申込者多数により御参加いただけない場合のみ、連絡します。)

参加費無料

5.申込要領

(1)申込方法

FAX、郵送又はインターネットによりお申し込みください。

  • お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、本シンポジウムの運営以外には使用しません。

FAX、郵送によるお申込み

添付資料の参加申込書に必要事項を記入の上、お申し込みください。

  • FAX番号:052-219-2673
  • 郵送先:〒460-8516 名古屋市中区三の丸1-2-2 東海農政局 企画調整室

インターネットによるお申込み

以下のアドレスから参加申込フォームに必要事項を入力の上、お申し込みください。

https://www.contactus.maff.go.jp/j/tokai/form/kikaku/20181222.html

(2)申込期限

平成30年12月20日(木曜日)17時00分(郵送は12月20日必着とします。)

  • 定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。

(3)その他

  • 当日撮影した写真を、東海農政局Webサイト等に掲載させていただく場合があります。
  • マスコミの取材や写真撮影が行われた場合、新聞等への掲載が行われることがあります。

6.主催等

主催:椙山女学園大学、名古屋大学大学院生命農学研究科、東海農政局
共催:愛知学院大学、岐阜大学、中部大学、三重大学大学院生物資源学研究科、名城大学農学部

7.報道関係者の皆様へ

取材、カメラ撮りは可能です。取材、カメラ撮りを希望される場合は、事前に以下のお問合せ先に御連絡ください。

添付資料

お問合せ先

企画調整室

担当者:横山、栁本(やなぎもと)、角田(つのだ)
代表:052-201-7271(内線2318)
ダイヤルイン:052-223-4610
FAX番号:052-219-2673

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