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東海農政局

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プレスリリース

ジビエ利用モデル地区に、管内から2地区が選定されました

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平成30年3月9日
東海農政局

農林水産省は、「ジビエ利用モデル地区」として、全国から17地区を選定しました。
東海農政局管内からは、2地区が選定されました。

1.趣旨

ジビエ利用の拡大に当たっては、シカやイノシシの一定規模の処理頭数を確保し、食品衛生管理の徹底に取り組みつつ、捕獲から搬送・処理加工、販売がしっかりつながって、ビジネスとして持続できる安全で良質なジビエの安定供給を実現することが重要です。今般、我が国の先導的モデルとなる取組等を定めたマスタープランを策定した17地区を「ジビエ利用モデル地区」として選定しました。

2.選定結果

東海農政局管内からは、以下の2地区が選定されました。

  • 岐阜県 西濃(せいのう)ブランチ
  • 三重県(伊賀市・いなべ市)

3.その他

全国の選定結果については、以下の農林水産省プレスリリースを御覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/180309.html

添付資料

ジビエ利用モデル17地区及び東海の2地区の詳細(PDF : 466KB)

お問合せ先

農村振興部農村環境課

担当者:泉、淺生
代表:052-201-7271(内線2547)
ダイヤルイン:052-223-4631
FAX番号:052-220-1681

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