ホーム > プレスリリース > 「私たちの食と農を考える」ランチタイムセミナーの開催について
平成24年1月31日
東海農政局
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東海農政局「消費者の部屋」では、消費者の皆さまへ農林水産施策に関する情報の発信や、意見を交換するためのコミュニケーションの推進を図っています。 今回、消費者の皆さまを対象に、米粉(こめこ)の利用促進を通して日本の食料自給率を考える「ランチタイムセミナー」を開催することとしました。 |
日本の食料自給率は、平成22年度においてカロリーベースで39%となりました。農林水産省では、これを平成32年度に50%まで引き上げることを目標に、地元の食材を使う、ごはんを中心にバランスの良い食事をする、食べ残しを減らす、ごはんをもうひと口食べるといった様々な取組を推進しています。
お米の新しい食べ方として注目される米粉。
パンやケーキなどへの利用は進んでいますが、普段の色々な料理にも取り入れることができます。
米粉を使ったメニューの調理体験・試食と東海農政局職員との語らいを通して、消費者の皆さまに日本の食料自給率の向上への関心を高めていただくことを目的としたランチタイムセミナーを開催します。
平成24年3月6日(火曜日)10時30分から13時30分
e-生活情報センター「デザインの間」(名古屋市千種区星が丘元町15番74号)
16名
(各グループに東海農政局職員が加わり、一緒に行います。)
調理体験メニュー(予定)
米粉でカリっと油淋鶏(ユーリンチー)
米粉団子の中華風スープ
米粉のいちごオムレット
材料代としてお一人500円
報道関係者の取材・カメラ撮りは可能です。
取材・カメラ撮りを希望される方は、事前に電話又はFAXにて連絡をお願いします。