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東海農政局

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プレスリリース

GAPの価値を共有するフードチェーン連携パートナー会(東海ブロック)の開催及び参加者の募集について

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平成30年8月31日
東海農政局

東海農政局では、農畜産物の生産、流通、加工、小売及び外食事業者等の皆様を対象に、日本のフードチェーンにおけるGAPの価値の共有化を図ることを目的にパートナー会を開催します。

1.趣旨

フードチェーン全体での持続可能性の確保に向けて、生産現場では国際水準GAPの取組を進める必要等、農林水産物の安全性や持続可能性へのニーズが高まってきているところです。
こうした中、生産現場でのGAPの取組推進だけでなく、国際水準GAPに取り組んで生産された農産物を求めるマーケットをさらに大きく拡大していくことが重要と考えています。
このため、農産物の生産、加工、流通、小売、外食業者等を結集し、東海地域のフードチェーンにおけるGAPの価値の共有化を図ることを目的としたパートナー会を開催します。

2.開催日時及び場所

日時:平成30年10月11日(木曜日)13時30分~16時00分(受付:13時00分から)

場所:名古屋能楽堂会議室

住所:名古屋市中区三の丸1-1-1

  • 会場案内図は、添付資料を御覧ください。
  • 会場には駐車場(有料)が併設されていますが、混雑する場合もありますので、公共交通機関を御利用ください。

3.議題

(1)国際水準GAPの推進

農林水産省

(2)農業の現場から見たGAPの必要性

安心農業株式会社 代表取締役社長 藤井淳生 氏

(3)流通・販売から見たGAPの必要性と直営農場の取組

イオンアグリ創造株式会社 品質管理室長 岡和美 氏

(4)質疑応答

(5)その他

4.参集範囲

(1)GAPに関心のある以下の事業者

農業者、農業団体、食品製造、卸売、小売、外食、中食 等

(2)行政関係者、報道関係者、一般傍聴 等

5.定員

100名(先着順、参加費無料)

6.申込方法

(1)申込方法

参加を希望される方は、別添参加申込書に必要事項を御記入の上、平成30年9月28日(金曜日)までに、以下の申込先までFAXでお申込みください。
なお、御記入いただきました情報は、本パートナー会の運営のみに使用いたします。

(2)申込先

東海農政局生産部生産技術環境課
担当:赤谷、山本
FAX番号:052-218-2793

7.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、添付の「参加申込書」の備考欄に「取材希望」と記載し、FAXでお申込みください。
なお、カメラ撮影を希望される場合は、申込みと併せてその旨を必ずご連絡ください。
また、カメラ撮影は冒頭のみとさせていただきます。

添付資料

お問合せ先

生産部生産技術環境課

担当者:赤谷、山本
代表:052-201-7271(内線2261)
ダイヤルイン:052-746-1313
FAX番号:052-218-2793

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