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東海農政局

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プレスリリース

「東海ブロックスマート農業サミット」の参加者を募集します

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令和元年9月6日
東海農政局

農林水産省、東海農政局及び国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)中央農業研究センターは、名古屋市内において、「東海ブロックスマート農業サミット」を東海総合通信局及び中部経済産業局と共同開催します。

1.概要

ICT、ロボット技術、AI等の先端技術を活用した「スマート農業」技術を実証する取り組みとして「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」及び「スマート農業加速化実証プロジェクト」に採択された課題が、本年度より全国で実施されています。
各分野のプロジェクトを進めるコンソーシアムのねらいと取り組み状況等の紹介や、農研機構からスマート農業に関する開発技術等の紹介を行うとともに、スマート農業関連企業と会場参加者とのマッチングを行います。

2.開催日時及び場所

日時:令和元年10月11日(金曜日)12時00分から17時00分
場所:名古屋国際センター別棟ホール
所在地:名古屋市中村区那古野一丁目47-1
会場案内図は添付資料を御覧ください。
駐車場は確保していませんので、公共交通機関の御利用をお願いします。

3.内容

スマート農業サミット・マッチングフォーラム(予約制)(13時00分~15時10分)

スマート農業の推進について

農林水産省

スマート農業実証プロジェクト各実証コンソーシアムの取組概要

  • 高度輪作体系による超低コスト輸出用コメ生産実証の取組

超低コスト輸出米岐阜県スマート農業実証コンソーシアム

  • 施設園芸におけるキュウリ生産実証の取組

日本をリードする施設キュウリスマート農業実証コンソーシアム

  • 省力的高品質柑橘生産の取組

三重南紀柑橘産地スマート農業実証コンソーシアム

スマート農業技術の開発と評価

  • ロボット作業技術による自動化の実用化状況

農研機構 農業技術革新工学研究センター 高度作業支援システム研究領域長 八谷 満

  • スマート農業技術導入の経済評価と成立条件

農研機構 中央農業研究センター 農業経営研究領域 松本 浩一

サミット・フォーラム総括

スマート農業サミット・マッチングミーティング (入退場自由)(12時00分から17時00分)

  • 先端技術交流ひろば(ポスターセッション) (ロビー)12時00分から17時00分
  • 実証コンソーシアム、農研機構によるポスターセッション (ホール)15時30分から17時00分

4.募集人員

150名(申込者多数により御参加いただけない場合のみ連絡します。)
なお、マッチングミーティングは、入退場自由です。

対象者:農業者、営農技術指導者、農業者団体、スマート農業関係企業(農機メーカー、ICTベンダー等)、行政機関等

参加費:無料

5.申込要領

申込方法

 スマート農業サミット・マッチングフォーラム

インターネット

事前申込みが必要です。
参加を希望される方は、以下の登録フォームからお申し込みください。

https://www.contactus.maff.go.jp/j/tokai/form/seisan_kankyo/190906.html

申込期限:令和元年10月1日(火曜日)

スマート農業サミット・マッチングミーティング

事前申込は不要です。(入退場自由)

6.主催等

主催:農林水産省、東海農政局、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業研究センター
共催:東海総合通信局、中部経済産業局
後援:岐阜県農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会岐阜県本部、愛知県農業協同組合中央会、愛知県経済農業協同組合連合会、三重県農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会三重県本部

7.報道関係者の皆様へ

取材、カメラ撮りを希望される場合は、事前に以下のお問合せ先に御連絡ください。

添付資料

パンフレット(PDF : 1,327KB)

お問合せ先

生産部生産技術環境課

担当者:高村(こうむら)・仲野
代表:052-201-7271(内線2248)
ダイヤルイン:052-746-1313