ホーム > プレスリリース > 「食と地域の『絆』づくり」の優良事例選定による公募について
平成23年11月2日
東海農政局
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農林水産省は、「食と地域の『絆』づくり」の先駆的優良事例を全国に発信するため、その対象となる事例の公募を行います。 |
「食と地域の『絆』づくり」とは、国民の「いのち」を支える基礎として、「食」を生み出す農林水産業と、その舞台となる農山漁村の活力を再生するため、地域内外の結びつきによる創意工夫にあふれた地域活性化の取組を、先駆的優良事例として選定し、全国に発信するものです。
応募の中から20事例程度を「食と地域の『絆』づくり」の優良事例として選定します。
平成23年11月2日(水曜日)から12月7日(水曜日)まで。
別紙2の記入要領をご覧の上、別紙1の応募用紙に記入し、郵送またはファックスで送付して下さい。
岐阜県・愛知県・三重県内の団体・個人は、東海農政局農村計画部農村振興課農村計画推進班あてにご応募ください。
住所:郵便番号460-8516 名古屋市中区三の丸1-2-2
電話番号:052-223-4630(直通)
ファックス番号:052-220-1681
地域資源を活用しつつ、地域内外の結び付きにより、地域活性化に取り組んでいる団体又は個人とします。
応募資料をもとに、有識者で構成される選定委員会による審査をした上で選定します。
(1)から(3)の視点のいずれかにおいて、他地域の参考となるような優れた地域活性化の取組を実施していること。
(1)食を通じた交流、美しい環境の保全、6次産業化など、農山漁村に存する有形・無形の地域資源を有効に活用した先進的な取組であること。
(2)住民やNPO等多様な主体が連携・協力して地域の課題の解決に取り組むことにより、地域内外のつながりを再生・強化しつつ取組の効果を上げていること。
(3)その他地域独自の創意工夫に富む取組であって、地域経済の活性化、雇用の創出、農山漁村のコミュニティの維持・発展への貢献が顕著であること。
選定結果については、農林水産省のホームページで公表します。
なお、選定証は、後日、東京都内で開催される選定証授与式において交付する予定です。
東日本大震災や豪雨等からの復興の取組や、女性の視点・アイデアによる地域活性化の取組など、たくさんの応募をお待ちしています。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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農村計画部農村振興課
担当者:農村計画推進班
代表:052-201-7271(内線2519)
ダイヤルイン:052-223-4630
FAX:052-220-1681