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プレスリリース

「第2回全国子ども和食王選手権全国大会」において、愛知県の竹川陽翔くん(小学2年生)が総合銀賞、三重大学教育学部附属小学校チームが調査力賞を受賞しました

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平成29年12月11日
東海農政局

「第2回全国子ども和食王選手権全国大会」において、東海ブロックから「和食お絵かき部門」に出展した、扶桑町立柏森小学校(愛知県)2年生竹川陽翔(たけがわはると)君が描いた「土ようのうしの日はひつまぶし!」が総合銀賞を、「和食王部門」に出場した三重大学教育学部附属小学校チームが調査力賞を受賞しました。

1.趣旨

農林水産省と一般社団法人和食文化国民会議、公益社団法人全国学校栄養士協議会が、日本の伝統的な食文化である「和食」やふるさとの「郷土料理」に対して、子ども達の強い関心と理解を育むことを目的とし、「全国子ども和食王選手権」を昨年から開催しています。

2.大会内容

本大会は、和食お絵かき部門(小学校1年生~3年生)、和食王部門(小学校4年生~6年生)の2部門で構成されています。
9月下旬から10月上旬にかけて、全国8ブロックで予選が行われ、和食お絵かき部門は、各ブロックの金賞の中から総合金賞、総合銀賞、総合銅賞が決定されました。和食王部門は、各ブロックから選出した8チームの中から、和食王ほか6賞が選定されました。

3.大会結果

平成29年12月3日(日曜日)、日本科学未来館(東京都江東区)において全国大会が開催されました。
「和食お絵かき部門」では全国8ブロックの金賞受賞者の中から、東海ブロック金賞受賞の竹川陽翔君(愛知県丹羽郡扶桑町立柏森小学校2年生)が描いた「土ようのうしの日はひつまぶし!」が総合銀賞を受賞しました。なお、総合金賞は、東北ブロック代表の山形県酒田市立松原小学校の児童でした。
「和食王部門」では、各ブロック予選を勝ち抜いた8チームによる発表と競技が行われ、東海ブロック代表として出場した、三重大学教育学部附属小学校(三重県津市)が「秋の味覚三重さんまずし」をテーマに発表し、調査力賞を受賞しました。なお、優勝にあたる「和食王」は、2年連続東北ブロック代表で、秋田県湯沢市立湯沢西小学校でした。

4.その他

「第2回全国子ども和食王選手権」については、次のページで紹介しています。
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/shokuiku/event/20171203.html

お問合せ先

経営・事業支援部地域食品課

担当者:食育推進担当 山田、本田
代表:052-201-7271(内線2735)
ダイヤルイン:052-223-4602
FAX番号:052-219-2670