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東海農政局

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プレスリリース

平成30年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況(東海3県)を公表しました

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平成30年9月28日
東海農政局

東海3県(岐阜、愛知及び三重)の平成30年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況について、以下のとおり結果を取りまとめましたのでお知らせします。

調査結果の概要

  1. 水稲の作付面積(青刈り面積を含む。)は8万3,800haうち主食用作付見込面積は7万5,300haが見込まれます。
  2. 水稲の作柄は、田植期以降おおむね天候に恵まれたことから、全もみ数は「やや多い」ないし「平年並み」となりました。登熟はおおむね天候に恵まれたものの、愛知県において9月上旬以降の日照不足等の影響により「平年並み」ないし「やや不良」が見込まれることから、水稲の10a当たり予想収量は498kgとなりました。
    また、農家等が使用しているふるい目幅ベースの東海3県の作況指数は100となる見込みです。
  3. 主食用作付見込面積に10a当たり予想収量を乗じた予想収穫量(主食用)は37万4,900tが見込まれます。

添付資料

平成30年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況(東海3県)(PDF : 487KB)

関連情報

お問合せ先

統計部生産流通消費統計課

担当者:近藤、橋本
ダイヤルイン:052-763-4732
FAX番号:052-763-4709

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