ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 農業農村整備事業における公共工事の品質確保等について
公共工事の品質確保については、「公共工事の品質確保の促進に関する法律」が平成17年4月1日に施行、「公共工事の品質確保の促進に関する施策を総合的に推進するための基本的な方針」が平成17年8月26日に閣議決定され、基本方針を踏まえた「農業農村整備事業工事等の今後の取組方針について」が平成17年12月7日に策定されたところです。
東海農政局では、このような方針等に基づき農業農村整備事業における公共工事の品質確保に関する情報をこのページで提供していきますので、今後とも国営事業及び補助事業の工事等の品質確保に、なお一層積極的に取り組んでいただきたいと考えております。 また、公共工事の設計・積算・入札・契約・監督・検査などの技術的な発注者支援を行うため、「公共工事の品質確保の相談窓口」を設置していますので、発注関係事務に関する質疑・要望事項等がありましたら、この相談窓口を活用していただくよう、よろしくお願いします。 |
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1.品質確保に関する情報 ・公共工事の品質確保の促進に関する法律(平成17年4月1日)(PDF:68KB) ・公共工事の品質確保の促進に関する施策を総合的に推進するための基本的な方針について(平成17年8月26日)(PDF:34KB) ・農業農村整備事業工事等の今後の取り組み方針について(平成17年12月7日)(PDF:28KB) ・単品スライド条項運用マニュアル(案) (平成位20年7月25日) [PDF] ・公共工事の品質確保の相談窓口について(平成18年3月1日)(PDF:11KB) ・協議会管内農業農村整備事業発注者支援機関認定制度と支援機関の認定について(PDF:84KB)
2.東海農政局管内農業農村整備事業工事の品質確保技術者に係る公募及び認定手続き(再公募) 平成17年4月に施行された「公共工事の品質確保の促進に関する法律」に基づき創設した「農業農村整備事業工事の品質確保技術者制度」(以下、「農業農村整備品確技術者制度」という。)では、総合評価落札方式に関わる支援及び農業農村整備工事品質確保技術者研修等の講師を行うことができる者を「農業農村整備事業工事の品質確保技術者」として東海農政局長が委嘱し、活用しています。
1)品質確保技術者として希望するもの 品質確保技術者として希望する者は以下により申請を行い認定を受けて下さい。 申請書類:下記2の募集要項及び受験申請書により関係資料を添えて申請してください。 申請期間:平成23年12月26日(月曜日)~平成24年1月20日(金曜日)(当日消印有効) 認定:申請された資料をもとに農業農村整備品確技術者制度に基づき審査を行い、認定証を交付します。 認定証は認定された日から5年間有効です。 2)募集要項、受験申請書について |