ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 農業農村整備 > 管内事業(務)所案内 > 宮川用水第二期農業水利事業所 > トピックス > 明和町立修正小学校で出前授業を実施しました!
宮川用水第二期農業水利事業所では、7月11日(月曜日)、明和町立修正小学校(めいわちょうりつしゅうせい)の5年生20名の児童を対象とした出前授業を行いました。
修正小学校での出前授業は、今年の1月26日(水曜日)に続き2回目となり、今回は当事業所で建設した斎宮調整池を見学しながらの授業としました。
授業では、宮川から農業用水を確保しようとして苦労した歴史、宮川が急勾配で田畑よりも低い位置関係にあって取水が難しいなどの特徴、国営宮川用水第二期土地改良事業の概要を説明しました。
また、クイズ形式で「茶碗1杯のお米を作るのに必要な水の量は?」、「日本全国に農業用水路は何キロあるでしょう?」などの質問を行い、答えを聞いた児童からは、「そんなに水が必要なんだ。」、「そんなに長い距離の水路があるんだ。」と、驚きの声が聞かれました。
(ちなみに、茶碗1杯のお米を作るのに必要な水の量は牛乳パック450本分、農業用水路は地球10周分の約40万キロです。)
児童の中には、『よくおじいちゃんと自転車に乗って散歩に来る』という子供もいて、斎宮調整池が地元の身近な場所になってきていると感じました。
現在小学校では、社会科の学習の一環で、農業についての学習を行っていることから、事業所では、今後も引き続き「宮川用水」や「農業振興」等の理解を深めてもらうために、出前授業を中心とした連携を図っていくこととしています。なお、今回の出前授業が児童達のお役に少しでも立てたのであれば嬉しく思います。
<修正小学校での出前授業の様子(平成23年7月11日)>


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宮川用水第二期農業水利事業所工事第一課 調査係
TEL 0596-31-0555
FAX 0596-31-0510