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新濃尾(一期)地区の整備概要
木曽川の河床低下や、たび重なる洪水などによって低下している安全性を回復するため、基礎・エプロン・護床・ゲート・管理施設・左岸幹線水路などを補修する工事を行い、主な工事は平成18年度に完成しました。
工事写真は、左の画像をクリックして下さい。
家庭雑排水の流入増加による用水の水質悪化や、ゴミの投棄や土砂流入による管理費用の増加、周辺の都市化の進行に伴う人身事故の危険性の増加に対処するため、用水路を管水路(パイプライン:内径2.2~1.6m)として地中に埋設する工事を行います。 なお、パイプライン化された用水路の上部には、道路・せせらぎ水路などが、関連する事業において整備される予定です。
流域内の都市化の進行により降雨に対する流出量が増大し、排水断面の不足が生じたため、10年に1回程度の大きな降雨にも対応できるよう、排水路の改修工事を行います。 なお、水の少ない時に流れに淀みが生じないよう、複断面水路とします。
家庭雑排水の流入増加による用水の水質悪化や、ゴミの投棄や土砂流入による管理費用の増加、周辺の都市化の進行に伴う人身事故の危険性の増加に対処するため、用水と排水を分離する工事を行います。
事業を推進する中で、周辺環境や自然・景観への配慮についても努めてきました。また、地元住民の皆さんの理解と関心を高めてもらえるよう各種の取り組みを行っています。
新濃尾(二期)地区の最近の工事状況
平成20年度から、工事に着手しました。
周辺の都市化の進行に伴う家庭雑排水の流入増加による用水の水質悪化や、ゴミの投棄や土砂流入による管理費用の増加、人身事故の危険性の増加に対処するため、用水と排水を分離し、一部を除き暗渠化する工事を行います。
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新濃尾農地防災事業所 調査設計課 調査係tel0586-47-7720fax0586-47-6851