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管水路工

技術の名称

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技術の概要

名称 概要 会社名 登録日
内圧用ハウエル管(高耐圧ポリエチレン管)NEW  ・パイプラインの水密性および耐震性の向上。
・材質が高密度ポリエチレン樹脂であるため、無害である。
・耐蝕性に優れるため、塗装が不要である。
・軽量であるため施工性に優れる。
・高い柔軟性により軟弱地盤にも適用可能である。
・一体管路であるため、スラストブロックが不要となる場合がある。
・燃焼性材料の製品であるため、焼畑周辺での使用には注意が必要である。
大日本プラスチックス株式会社 2011年1月5日
ハットリング工法  簡単な施工で耐震力を強化するマンホール浮上抑制工法
中越地震でマンホールが浮き上がった原因として大きく3つ挙げられている。(1)余震の繰り返し,(2)地下水位の上昇,(3)液状化。
本工法は,これらの対策として標準深さ1.0mの位置にドーナツ状のブロック(浮上抑制ブロック)を設置し,ブロックの自重とブロック上面の埋め戻し土(砕石)の重量を利用して,マンホールの浮き上がりを抑制する工法であり,土木学会の技術評価証を取得するとともにNETIS登録済み。
(特長)
1.既設・新設どちらでも設置可能
2.マンホール本体に影響を与えない
マンホールに穴をあけたり,内空断面を阻害しない。
浮き上がりそうになった時にだけ抑制する構造であり,常 時には負荷がかからない。
3.マンホール本体と浮上抑制ブロックとの間に隙間を設けて いるので,地震時には別々の挙動を示し,慣性力の増大には 繋がらない。
4.簡単施工,しかも低コスト
組立式マンホール1号の場合,2m×2m深さ1mの掘削で済み,特殊な施工技術は不要。直接工事費は約23万円/箇所
ライト工業株式会社 2010年3月4日
合成樹脂製農業用空気弁・補修弁

 1.農水パイプラインにおける空気弁には以下のような問題点があり、これらの問題を解決するため、合成樹脂製農業用空気弁を開発した。
 1)給排気性能不足による充・落水作業の非効率
 2)低圧時のシール不良
 3)ゴミ詰まり
 4)錆びこぶの発生

2.概要
1)ポリジシクロペンタジエン(PDCPD)樹脂を採用し耐衝撃性、 耐蝕性、耐候性、耐久性にすぐれた空気弁・補修弁
2)管内圧力計等の計測機器設置用タップを標準装備(補修弁200~100mm)

3.仕様
1)口径:200mm、150mm、100mm、75mm、25mm
2)最高許容圧力:1.4MPa
3) 接続:2種7.5K、3種10K、ねじ込み形(25mm)

4.特長
1) 多量排気(充水・落水作業のスピードアップ)
2) 低圧作動 (4.9kPa)
3) 軽量
4) 省スペース
5) 低コスト
6) 錆びない
7)ゴミ対策
8) サーマルリサイクルが可能

旭有機材工業
株式会社
2009年7月22日

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